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土曜現在の馬場状態は、前日の稍重から回復しての良。ダートは稍重のままですので、多少重いかも知れませんが、明日まで降らなければ良い状態でレースが開催されそうです。
ちなみに、JRAの発表は以下の通り。
| 芝の状態 | : | 今週からBコースを使用します。コースの変更により3~4コーナーの傷んだ箇所もカバーされ、全体的に良好な状態です。 |
| 芝の草丈 | : | (芝コース) 野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm |
| 使用コース | : | Bコース(Aコースから直線部4m、曲線部3m外に内柵を設置) |
従って、内外の差はあまりなさそうですが、枠的には中~外枠が有利。スタートで出負けすると、内枠は被せられるので乗りにくくなるようです。
参考になりますでしょうか?(笑)
騎手の腕?
特に上手い騎手ばかりとは思えませんが、圧倒的にこのコースを乗り慣れている関西騎手の名前が目立ちますね。
まあ、同日関東でも重賞が施行されるので、乗りに来る騎手自体が少ないですが。
種牡馬傾向はSS系が確かに多いですが、昨年、一昨年と馬場が重い年は特にダンスインザダーク産駒が好走しています。
また、SS直子でも母父がダート系とか、SSが入っていない血統でもロベルトやヘイローなどが血統表に顔を出しています。
前半が緩む傾向がある牝馬戦ということで、瞬発力は重要かも知れません。
上がり勝負に強く、ラスト3ハロンの時計を持っている馬の方が好走しやすいレースと言えましょう。
昨年優勝の チェレブリタ
ですが、馬場が重かったことが有利に働いたのは間違いなく、今年良馬場なら少し割引でしょうか。
人気の ヒカルアマランサス
はタキオン産駒で、上がり勝負は強そうです。
母系が米国ダート血統なのも良いのですが、欲を言えば母父ミスプロ系の方が良いような気がします。
ブラボーデイジー
と レジネッタ
は似たような血統構成です。
両馬とも母父SSで、父がヴァイスリージェント系(てか、クロフネの父がフレンチデピュティです)です。
父は芝ダート兼用で、母父の瞬発力を殺さないのでクラシックでも活躍します。
距離は牝馬ならマイル~1800mくらいがベストっぽくて、あまり距離が伸びると折り合いの難しさが顔を出しそうです。
レジネッタはピークを過ぎた印象があり、個人的にはスプリント路線ならチャンスがありそうな気もします。
一方のブラボーデイジーは今が旬という感じで、母母父ウッドマン(ミスプロ系)もこのレースに合う要素じゃないかと思います。
ただ、人気ですけどね^^;
あとはダンス産駒の ザレマ
と レ
インダンス
。
人気的にはレインダンスを狙いたいところですが、良馬場でも勝負になりそうなのはザレマかな~
ザレマはマルカシェンクの妹で、母父がミスプロ系です。
個人的にこの配合は良いような気がしていますが、短絡的かな?
ということで、今週は京都牝馬Sです。
今夜の競馬予想TV後に改めてアップします^^
つづく
つづき(日曜10:00)
まずは今週の麻純ちゃん(爆)
京都:ザレマ(ベストロケーションも気になる)
根岸:グリフィンゲート
ご参考に~(笑)
で京都牝馬の結論ですが・・・
当初考えていたとおり、スローになりがちなコース特性と牝馬同志のレースがポイントで、ラスト3ハロンが速くなる傾向にあります。
なので、馬場が重くならない限り瞬発力があって軽いタイプの方が良くて、ダンス産駒が絶対と言うよりはタキオンのようなSS系の中でもキレがあるようなタイプにより高い適性があるレースと見ます。
ヒロシがワンカラットに関して話していたことが印象的でしたが、「この馬は消耗戦になるような厳しい流れになると台頭するので、牝馬限定より牡馬混走のレースで狙いたい」という意見は血統的にもつじつまが合って、スタミナが要求される欧州で強い血統ですから、ここでは必要ないと思います。
と言うことで、ワンカラットの逆の適性を持つ馬を、血統や過去実績から選ぶと、以下のような狙いになりました。
◎ 8.ヒカルアマランサス
○ 4.クラウンプリンセス
▲ 12.ブラボーデイジー
△ 6.14.13.15.9.
こんな感じで買って、お出かけします(^^ゞ
ど?
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