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スプリンターズステークスはよく、電撃の6ハロンというような言い方をされます。
テレビの実況アナが言ったのか、競馬会のレースポスターに書かれていたのか定かじゃありませんが、一番印象的で、今もってしっくり来るコピーだな~と^^
今年のポスターをネット検索すると、外人2人に挟まれた大泉洋が銭湯の湯船に浸かってるシーン。
バックの絵柄は富士山から飛び出してくる馬です。
で、本命は香港馬2頭(爆)
冗談はさておき、過去10年を顧みると、SS系が上位の年は相対的に上がりが速く、そうじゃないときは上がりが掛かる消耗戦の様相を呈しています。
先行馬達の作り出す流れに依るんでしょうが、騎手に瞬発力を意識させるようなタイプの馬で先行する場合、やはり少しタメを効かせるような乗り方になるんだと思いますが、バクシンオーやミスプロ系のスピード馬の場合、母系にSSが居ない限りキレより一気のスピードを活かそうとし、平坦なラップを刻むんじゃないかと。
尚かつ、ノーザンダンサー系の高速馬(例えばダンチヒ系やカーリアンなど)がその流れに絡むと、ラストはスタミナが要求される厳しい流れになり、上がり時計が掛かる中で粘れるかどうかが勝敗を分けるような印象です。
この中で黄色い馬柱はSS系。ブルーの馬柱が母父SSです。
瞬発力を活かすタイプは キンシャサノキセキ
くらいで、全体的に強烈に速い上がりを持っているタイプは少ないようです。
今年の流れは上がり34秒7~8位が好位から3着以内に入る条件。
それ以上の上がりが要求されるレースにはなりにくいんじゃないかと想像しており、SS系のうち力上位のキンシャサくらいしかキレで上位進出する馬はいないんじゃないかと。
香港の2騎のうち グリーンバーディー
は、前走セントウルステークスで鮮烈な末脚を見せました。
最内後方の絶望的な位置取りになったのも、枠順だけじゃなくトライアルならではのタメが効いた流れが影響しており、本番の明日はもっともっと厳しい流れになり、前がバラけて開きやすい展開になるでしょうから、この馬にとっては有利じゃないでしょうか。
血統面ではトライマイベスト(ND系)にディンヒル(ND~ダンチヒ系)で、スタミナとスピードを両立する感じの配合ですし、個体絶対能力は圧倒的に高いし、馬込みに飛び込む勇気もあるし、本当に死角が見つかりません。
ディープインパクトより堅い本命です(笑)
瞬発力が要求された前走ですら対応しちゃった同馬ですが、上がりが掛かる今回の方がパフォーマンスを上げると予想し、3単なら頭しか考えない買い方をしようと思います。
相手候補は5、9、12、15
ローレルゲレイロ
は体調さえ良ければ走れる条件が揃ったレースだと思います。
昨年勝利していますが、あの時と同じような条件のレースになりそうだと考えていますので、合うと思います。
ビービーガルダン
と ジェイケイセラヴィ
はビービーの方が人気しそうですが、個人的には差がないと思っています。
問題は欧州的なスタミナを要求される洋芝の函館、札幌で好走したとは言え、より厳しい福島で失速気味のビービーと、福島でも好走する割に、上がりが速い展開になった方が着順が上がるジェイケイは、あまり前半が速くなると残れない可能性を秘めているような気がします。
高松宮とは少し趣向が異なると思うので、スプリンターズSは。
バクシンオー産駒の中では前走本命にした ヘッドライナー
の方が、勝ったダッシャゴーゴーより有望と見ています(見たいのよ^^;)
また、印は薄目に付けていますが、 ウェスタンビーナス
も対抗候補として面白いんじゃないかと考えています。
母父SSですが上がりの速さを要求される展開だと少し足りず、適度に上がりが掛かる展開で、他馬が失速する中粘り込めるスタミナを持っており、スピードとのバランスがこのレースに合いそうな気がします。
穴候補です♪
と言う事で秋のG1初戦を迎え、いつも以上に気合いが入る中、資金はいつも通りのブラ金でした^^
つづく
10/3 11:40
つづき
予想TVでは、前走セントウルステークスのレベルが低いという評価から、2着した価値を疑問視する旨もあったグリーンバーディーですが、個人的な評価は高いまま。
過去に活躍した香港馬と血統面でも遜色ありませんし、明らかに日本向きの血統に加えて馬群を割る強い意志を感じる走りっぷりから、そうレベルが高くない今回のG1で通用しないわけはないと思っています。
本命は、 グリーンバーディ
。
対抗はビービーガルダンですが、馬券的なこの馬の扱い方は3連単の2着付けだけにしようと思います。
3連複は昨日書いたとおりジェイケイセラヴィとウェスタンビーナスの2頭から流し、キンシャサ以外のSS系は消します。
全体的に好位までの馬を中心に選びましたが、予想TVでヒロシが本命にしていたサンカルロは、少し評価を上げたいと思います。
その代わり、バクシンオー系をヘッドライナーだけに絞るのも、今回のキモでしょうか。
バクシンオーって本人が2度制してはいるものの、中山の急坂は苦手な産駒が多いです。
スピードはあるけど単調なんでしょうね。宮記念は強いけど、スプリンターはダメで、下級重賞はまだしも、G1の厳しい流れだと最後の坂が堪えるようです。
3着候補ではアイルラヴァゲン、ワンカラットあたりまで。
おしまい
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