嗚呼、我が剣道人生

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京都武道具 京都武道具10310さん
2008年02月05日
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カテゴリ: 剣道
さて、惨敗に終わった中部日本剣道大会ですが、参考になった部分もありました。

「今回は有資格者の審判の先生方に集まっていただきました。当てるのではなく、打つ剣道を1本として旗を揚げてもらうように頼んであります」
とおっしゃっていましたが、なかなかその意向は浸透していないのかな?と思いました。

1回戦は見事に打たれた(切られた)2本を取られましたが、2回戦は「当たった」2本を取られたなぁ。と思います。負け惜しみを言うつもりはないですけどね。タイミング的には見事に合わせられていたし、私も納得して取られた事は認めていますからね。

しかし、今から思うと「打つ」という概念で捉えると「軽い」当たりかな?と思います。
おそらく、私の試合だけでなく、他の試合も同じような感じだったと思います。別に、審判のレベルが低いと言うつもりはありません。逆にかなり、ハイレベルな審判をしていただいたと思います。

しかし、従来の1本の基準から脱却していないというか、所謂「打つ(切る)」という目で審判をすることがいかに難しいことか。ということだと思います。

私も審判をする機会がある身ですので、考えるいい機会に恵まれました。





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最終更新日  2008年02月05日 15時09分54秒
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