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最近のマイブームはお経を唱える事だ。。。普賢行願品なる経本のお経を唱えているそして普賢行願品なる解説本を読んでいる。が、お経を唱えるのも解説本も中国語なので、よくわからん。。。普賢十大願一者敬礼諸仏 仏を礼拝し、敬います二者称讃如来 仏を称讃いたします三者広修供養 広く心から供養いたします四者懺悔業障 悪業を悔い改めます五者随喜功徳 功徳をお喜びします六者請転法輪 どうか教えをお説き下さるようお願いいたします七者請仏住世 仏がこの世にずっといらっしゃいますようにお願いいたします八者常随仏学 いつも仏に従って学びます九者恒順衆生 行きとし生きるものたちを父母のように敬います十者普皆廻向 すべての功徳があまねく皆にいきわたりますようにというような意味の事が書かれているらしい。これらももっと熱く語りたいのだが、怪しい人だと思われるので、これぐらいにしておこう。。。
2011年06月26日
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来週7/2~7/3は普陀山に行く予定。今回の目的はお寺へ行き勉強をする。楽しみだ。。。
2011年06月26日
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第2回同好会会合 予定4/24 玉仏寺にいく予定。。。予定は未定。。。
2011年04月20日
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広東省東莞にある観音山森林公園に行ってきた。。。東莞市樟木頭という所にある。観音山森林公園http://www.guanyinshan.com/樟木頭cn/index.asp入り口からカートに乗り、途中まで登る。その後666段の階段を上り、観音山の頂上へ向かう。(結構きつかった。。。休み休み登り頂上に辿りついた。)頂上に着くと、ものすごくでかい観音石像にお会いできる。(高さ33メートル 3300トンの花崗岩だそうだ。)何と言ってもその大きさに圧倒された。そして、凛々しい感じの表情がとても素敵だ!!!その他に財神殿に財神が祀られている。(財神は、中国でとても人気がある。お店や家に財神が祀られているのが多い。。。)大悲殿には、観音様の三尊千手観音菩薩?と韋駄天、財神?の三尊が祀られている。(だと思われるが、何だか珍しい三尊。。。)観音石像の下には、20種類近くの小さな観音像があったのが印象的(准提観音、如意輪観音、楊柳観音とかそれぞれ違う観音様)といったような感じであった。。。ちなみにこの観音山は最近作られたようで、特に歴史があるわけでははなさそうだ。。。一番驚いたのが、人の背丈以上もある線香にびっくりした。火を着けるのにかなり時間がかかっていた。。。
2011年04月17日
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お寺に行って仏像を見た時にふとお寺とか仏像って良い物だなと思った。良い悪いの判断って何なのだろう?周りには次々といろいろな新しい物や新しい価値観が生まれている。一体何が良くて何が悪いのだろうか。古くからあるお寺や仏像なんかは良い物だという気がする。外観がどうかとか中身がどうかとかは抜きにして、1000年以上も前に建立されたお寺や仏像が今でも存在している。そしてそれらは、1000年以上もの間多くの人が大切に守り、今に残されている。そんな多くの人が大切に守ってきた物が悪い物の訳がないと思われる。有害な物や人を不幸にしたり危害を与えるような物なんかは、淘汰されてしまうはずだ。古くから今まで大切に守られ残された来た物ってきっと良い物に違いない。。。仏教の教えなんかも、2500年以上語り継がれ今に残されている。きっと良い物なのだろう。。。その教えの中にも答えが隠されているかも知れない。。。昔からの食生活であったり、日本という国であったり、自然であったり、人であったり、生命であったり、と太古の時代から今まで大切に守られ受け継がれてきた物なんて身近にたくさんあるだろう。きっとそれらは良い物なのだ。。。そして、今まで大切に守られて来た良い物を次の世代へと受け継がなければならない。我々の世代で失ったり、壊したりしてはいけないのだろうなぁなんて事を仏像を見ながらぼんやりと考えていた。。。
2011年03月31日
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普賢と文殊と言えば釈迦如来の脇侍だ。が、ふげん と もんじゅ と平仮名にしてみる。そう。両方共日本の原子力発電所の名前だ。新型転換炉「ふげん」と 高速増殖炉「もんじゅ」だ。ちなみに「高速増殖炉もんじゅ」と3回繰り返して言うのはとても難しい。そんな事はさておき、恐らく、普賢菩薩と文殊菩薩に由来した名前を決めたのと思われるが、何故この名前なのだろう。。。菩薩と発電所とは何の関係もないだろうし、あまりにもミスマッチというか、全く正反対だ。「ふげん」は既に廃炉になっているし、「もんじゅ」もいろいろ問題があり停止状態だ。「もんじゅ」なんてものが存在して、本当によいのだろうか?人間の知恵で制御できるのだろうか?お釈迦様だったらどのように考えるのかなぁ。。。
2011年03月29日
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仕事でいろいろと問題があり、四苦八苦した。というより海外で生活しており、日々四苦八苦している。そしてこのブログを書くのにも四苦八苦している。。。なんて四苦八苦なる言葉を使ってみたが、四苦八苦って何だ???どうやら、四苦八苦って元々は仏教用語だそうだ。■四苦八苦「生」「老」「病」「死」の四苦に下の四つを加えたもの「愛別離苦」(あいべつりく) - 愛する者と別離する苦しみ「怨憎会苦」(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会う苦しみ「求不得苦」(ぐふとくく) - 求める物が得られない苦しみ「五蘊盛苦」(ごうんじょうく) - 意志や感情、存在自体が思い通りにならない苦しみそして、四諦によって四苦八苦(しくはっく)を取り除くのだそうだ。■四諦「苦諦」(くたい) - 人が生きるということの本質は苦である。「集諦」(じったい) - その苦の原因は人間の執着である。「滅諦」(めったい) - この苦を滅した境地が悟りである。「道諦」(どうたい) - その悟りに到達する方法が仏道である。一切が苦であることを見極め、その原因をさぐり、その原因を消滅させ、消滅させるための道筋・方法を示す。うーん何だかわかったような。わからないような。。。一見単純そうに思われるのだが、いざ実践してみるとなると難しそうだ。。。確かに世の中って大変だったり、苦しいことだらけかもしれない。欲だの物だの過去や未来だのあらゆる事に執着してしまう。現実をありのままに受け入れて、いっその事それらを楽しんでしまえば、楽になるのだろうなぁ。。。
2011年03月28日
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仏像っていろいろあってよくわからない。一体どんな仏像があるのだろうか?大まかに分けると仏像の4種類あるそうだ。「如来」「菩薩」「明王」「天」■如来正しく悟りを開いたもの。簡素な法衣をまとい、装飾品はつけていない。はじめは釈迦如来像だけだったが、後ほど様々な如来が考え出された。・釈迦如来・阿弥陀如来・薬師如来・毘盧舎那如来 などなど■菩薩悟りを求めて修行している。宝冠をかぶったり、装身具を身に付けている。・弥勒菩薩・文殊菩薩・普賢菩薩・地蔵菩薩・観音菩薩・虚空蔵菩薩 などなど■明王如来の教えを阻むさまざまな魔物を退治する。憤怒の険しい表情をしている。・不動明王・愛染明王・孔雀明王 などなど■天仏法を守護し守り立てるさまざまな神々。元々インドの神々だったものが多い。甲冑に身を固め武器を持った神像形や女性のような天女形等がある。・梵天・帝釈天・吉祥天・弁財天 などなど他にもお釈迦様のお弟子さんだったり、高僧だったりといろいな仏像がある。。。えらい順にならべるとこんな感じだろうか。。。如来 >菩薩 >明王 >天部 >>>>>>>>>>>> butuzou-k個人的には菩薩像が大好き。。。それぞれの仏像にご利益だったり意味があったりと中国と日本の仏像の違いなんかももっといろいろ書きたいのだが、それはまた後ほど。。。仏像スーパー列伝 アンキモ命・談
2011年03月28日
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以前奥さんの友達の家に行き一緒食事をした。お寺に行って来た帰りでお寺やら仏像やらの話をしたところ、そのお友達はずっと「広修」とやらに参加しているとの事だった。その次の日に「広修」とやらが行われると言い、誘われて一緒に「広修」とやらに出かけた。もちろん、会員を集めて、子供の会員や孫会員を集めて。。。。といった怪しい会合ではなく、お坊さんらしき先生がいろいろと仏教の事を教えてくれる。今は、「普賢の十大願」を繰り返し唱えたり、「普賢行願品」なる経本を唱えたりしている。まだ、始めたばかりで「普賢行願品」なるものが何が何だかよくわからない。しかも皆中国人で全て中国語なので、正直ちんぷんかんぷんだ。。。一生をかけて少しずつ勉強していかなければ、ならないのだろう。。。とある一般家庭で行われており、20人程が参加している。若い子からおばちゃんまでいろいろな人がいる。2時間程その「広修」とやらを行った後、皆で雑談をしながら、お昼ご飯を食べる。上海の家庭料理でとても美味しい。。。周りが皆中国人の中に自分がいるのがとても不思議だ。まぁこれも何かの縁なのであろう。。。この縁みたいなものを大切にしていきたいなぁなんて思う。。。■普賢菩薩とは。普賢とは吉祥が四方八方に行き渡る事を表した名前で、この菩薩があらゆるご利益をもたらすことを示しているそうだ。普賢菩薩は文殊菩薩と共に釈迦如来の脇侍として仕える。文殊菩薩が知恵と司るのに対し、行(修行)を司るといわれているそうだ。また、女人成仏を説く法華経に登場することから、特に女性の信仰を集めたそうだ。仏教では知恵と行がバランスよく行われることを理想としている。釈迦如来像、文殊菩薩像、普賢菩薩像の仏像はこれを抽象化しているのかもしれない。。。仏像は白い像の上の蓮台に座っているのが一般的なようだ。とても美しい仏像。。。
2011年03月27日
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上海仏像同好会の活動とある友達から「お寺に行きたい!」と言われたので、一緒に上海の龍華寺へ出かけた。その友達(以降仮にbutu子と命名)私butuzou-kとbutu子で龍華寺の仏像に会いに行ってきた。butu子さんはbutuzou-kが知ったかぶって得意気に話す仏像うんちくやら仏像あるあるなんかを楽しそうに聞いていたような気がする。そしてお寺内で精進料理の素麺を食べて1次会は終了した。何だか楽しそうなbutu子さんを見て2次会へ出かけた。静安寺へ行き、静安寺の仏像達と会い、再び仏像あるあるの続きを話した。と言う事でbutu子さんを勝手に上海仏像同好会のメンバーとする事にした。butu子さんはまだ上海仏像同好会のメンバーである事を知らないし、このブログの存在も知らない。そんなこんなで上海仏像同好会の活動は密かに進んでゆく。。。
2011年03月27日
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最近若い女性の間で仏像がブームだなんて事を聞く。仏像ガールさんなんていう女性もいるそうだ。仏像ガール公式サイトhttp://www.buddha-girl.com/仏像ガール公式サイトより引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~仏像とお会いするときに、何より大切なのは感じるということ。頭を空っぽにして、仏像と目を合わせて時間を過ごしてみると、仏像がとっても身近に感じられます。コツは、「見る」のではなく「会う」という気持ち。自分の心をいっぱい使って、仏像に会いにいきましょう!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~素晴しいぃ~~~~~「何より大切なのは感じるということ。」「「見る」のではなく「会う」という気持ち。」この表現がとても好き。。。自分は、美しい仏像を見る(仏像とお会いする)時に感じる何とも言えない気持ちや、手を合わせて無心になる感覚がとても好きだ。仏像とは仏教教義の象徴であり、仏像と対面して仏教の教えを学び、修行し、信仰したりという事が本来の目的なのかも知れない。が、先ずは、単純に美しい仏像を見て、素直に美しいと感じたり、美しい物に気付いたりする事が大切なのかなぁ。なんて思う。。。。。仏像ガールさんに負けないよう上海仏像オヤジもひっそりと仏像の事なんかいろいろと語っていきたいな。。。
2011年03月26日
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上海の三大寺院(龍華寺、静安寺、玉仏寺) 玉仏寺のご紹介上海玉佛禅寺 公式サイト(中国語)1882年に建立され、1918年から今の安遠路に建立されたなんて書いてある。ビルマ(ミャンマー)から持ち帰った、二体の玉仏が玉仏寺の名前の由来になっているそうだ。玉仏楼に安置されている玉仏は現在中国でもっとも大きな玉仏だそうだ。香花券(入場料)は20元入って左手の所で10元から35元ぐらいのお線香を買う(いろいろな種類のお線香がある)玉仏楼への入場料はさらに10元(2階に玉仏が安置されている)大雄宝殿中の地図とにかく、玉仏楼の玉仏が素晴らしい。表情もお姿も全てが美しい。また、玉仏楼の中は、背中がぞくぞくするような雰囲気を感じる。2体の釈迦涅槃像も素晴らしい。大乗仏教では、あまり見かけず珍しいのかも知れない。大雄宝殿の釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来の金ピカな如来の三尊も素晴らしい。一般的には中央に如来と脇侍に菩薩の三尊が多いのだが、如来の三尊も珍しいのかも知れない。。。玉仏楼の釈迦牟尼座像(撮影禁止なのと仏像本体の写真撮影はあまり好きではないので、中で売っていた玉仏寺の案内本の写真)すみません。勝手に載せてしまっています。。。釈迦牟尼涅槃像釈迦牟尼涅槃像の横に居る妙に細長い観音様も美しくとても気になる。。。その他にも四天王(中国風カラフルな四天王 持国天、増長天、広目天、多聞天)弥勒菩薩(日本の布袋様風)韋駄菩薩(韋駄天)観音菩薩(聖観音、千手観音、海南観音)文殊菩薩地蔵菩薩済公活仏(日本ではあまり聞かないかも。ちなみに「活仏済公」っていうコミカルなドラマがとても面白い。このドラマを知っている人はかなりの中国通だ。。。) 等々いろいろな仏像があり、仏像マニアにはたまらないお寺なのです。。。。もっと書きたい事はいろいろあるのだが、とりあえずここまで。。。とても良いお寺なので足を運んでみてはいかがでしょうか???【上海玉佛禅寺】住所:上海市普陀区安遠路170号地下鉄7号線長寿路駅から歩いて20分ぐらい
2011年03月26日
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仏像検定なるものがあるそうだ。仏像検定オフィシャルサイト2011年3月20日(日)に第一回 日本仏像検定が東京と大阪であったそうだ。仏像検定オフィシャルサイトより抜粋~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~日本仏像検定とは?仏像鑑賞の普及と、日本の観光発展のために日本仏像検定は、より多くの人が仏像に興味を持ち、仏像の基本的な知識や魅力を確認していただくための検定です。ここ最近、展覧会や書籍の出版などで仏像が注目を浴びる機会が増えてまいりましたが、まだまだ世間一般では仏像への関心は薄いようです。仏像に関する知識をほんの少し知り得るだけで、仏像だけでなく、その奥にある芸術性、思想や歴史、日本文化にまで興味を抱いていただけると思います。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~とても興味がある。。。。自分もいろいろと知識を増やしていき、この仏像検定とやらを受験し、合格するぞ!!!!その他にも以下のようなサイトがあったので試してみた。仏像検定~初級編~ - けんてーごっこ仏像検定~中級編~ - けんてーごっこ運良く両方共満点だった。認定証なる画像があったのだが、うまく貼り付けられない。。。まだまだ仏像について知らないことばかりだ。もっといろいろ知りたいなと思う。。。
2011年03月24日
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数年前、大阪にお仕事で出張中の週末に京都の清水寺を参拝した。清水寺では、数十年に一度のご本尊のご開帳があった。ただぶらっと清水寺に訪れただけで、それまで、さほど仏像に興味がなかった。そして、千手観音像を目にしたとたん、突然涙が溢れ出てきた。号泣するような感じでしばらく涙が止まらなかった。その時の感情が未だに自分でもよく理解できない。。。ずっと海外で生活し、お墓参りもしていなかったり、親と顔を合わせる機会もなかった。もしかするとご先祖様やら仏像が何かを訴えたかったのかも知れない。とにかく目に見えない何か大きな力を感じた。それ以来お寺に出かける回数を増やしたり、ご先祖様を思い浮かべたりしている。そしてとある日、奥さんの友達に誘われ一緒に普陀山に出かけた。それまで、普陀山が観音菩薩の聖地と知らなかった。(中国の仏教の聖地は五台山、九華山、峨眉山、普陀山の四箇所) 再び観音像に出会い、何か大きな力を感じた。何かしらの縁があるのかも知れないと思い、それ以来毎日観音様に手を合わせている。。。数多くの種類の仏像があるが、自分は観音菩薩が大好きだ。他にも様々な仏像がある。まぁみなとても個性的で面白いし、みな美しい。。。もっと仏像の事を知りたいと思う。そしてそれをきっかけに奥の深い仏教の世界の事も少しずつ知っていきたいと思う。。。。。。。
2011年03月24日
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初めての更新です。我が家には仏壇があり、観音菩薩を祀っています。観音信仰の聖地である、中国の普陀山で出会いました。普済寺で開眼供養をして仏壇に安置しています。毎朝お水とお線香をあげ、感謝の気持ちを伝えて手を合わせています。ちなみに旧暦の2月29日 (今年の3月24日)は、観音様の誕生日だそうです。。。トップにある写真は普陀山の南海観音像です。とても美しい。。。仏像について興味を持ち始めたばかりで、まだいろいろ知らない事ばかりです。これからいろいろと学んでいくつもりです。いろいろとご教授いただければ幸いです。このブログにお立ちよりいただきありがとうございます。
2011年03月23日
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