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どうもこんにちは!ビーソンです。今日は、何かに挑戦したい!上を目指して進んでき行きたい!そんな気持ちにさせてくれる書籍の紹介です。それが、こちらです。かなりインパクトのある題名ですよね(笑)。筆者である加藤 崇さんは2013年に”ヒト型ロボットのベンチャー企業”を日本人として初めてGoogleに売却した起業家の方です。その後、2015年、アメリカはシリコンバレーにてベンチャー企業「Fracta」を新たに創設しAIを用いて水道配管の破損や漏水を高精度で予測するソフトウェアを開発しましたその企業が軌道に乗るまでの道のりや加藤さんや彼を取り巻く様々な人や出来事が臨場感あふれる表現で記されています。本書の中に「クレイジー」という言葉が多々出てきます。この言葉は一見、よくない意味として捉えがちですがアメリカでこう呼ばれることは、人と違うことをやっているということなのです。世の中にインパクトを与えるような、何か新しいことに挑戦している人にとってこの「クレイジー」という言葉は誉め言葉でしかないのです。本書では企業の輝かしい成功のみならず、苦労やトラブル、社員とのやり取りが時には生々しく、時には鮮明に描かれています。その中でも希望を持ち続け、突き進んでいく様子に読者は惹きつけられ、ワクワクした気持ちにさせられるのだと感じました。ビジネスや起業に興味のある方はもちろん行動するモチベーションを上げたい方にお勧めの一冊です!そして、この書籍には続きがあります。加藤さんがnoteにてその後の様子を随時、noteで執筆中です!興味のある方はこちらもどうぞ!加藤崇|notehttps://note.com/takashi_kato本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!もし、興味がわいたら以下をクリック!よろしくお願いします。クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む【電子書籍】[ 加藤 崇 ]価格:1760円 (2020/5/30時点)楽天で購入
2020.05.30
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どうもこんにちは!ビーソンです。今日は最近読んだ、とてもおすすめな書籍と映画について紹介します。さて、とてもセンシティブな質問をするのですが皆さん、死ぬことは怖いですか?急にこのような質問をしてしまい、すみません、、。この質問に対して、怖いと思う人は大半だと思います。ただ、なぜ怖いと思うでしょう、、。この本に出合うまで、真剣に自身の死についてあまり深く考えてきたことがありませんでした。この本は世界の大学ランキングでトップ10に入るイェール大学の超人気講義を日本語訳し、より分かりやすくまとめられたものです。本の表紙に書いてある通り、人は、必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか死ぬことはどうして怖いのか死の本質とは何か人生の良し悪しは何によってきまるのか自殺についてなど、一見ちょっと読むには怖い内容が書かれています。ですが、読んだ後の感想として、自分の死と向き合うことで、その怖さが少し和らぎつつ、どのように自分は生きていこうか、自分がいつか死ぬことを想定したうえで、穏やかな気持ちで、考えることができたかなと思います。この本を読んでいるあいだはコロナで孤独を感じやすい状況の中、一旦、客観的にかつ真剣に自分自身と向き合うそんな大事な時間だったなと思います。また、この本を読んだ後に偶然観た映画がこれまた考えさせられる作品でした。こちら、有名ですでに知っている方も多いかもしれませんがドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークと「あと1センチの恋」のサム・クラフリンが主演をつとめています。この映画にはラブストーリーの中に「尊厳死」というかなり、深いテーマが盛り込まれています。この映画のラストに対して、世間では賛否両論ありますが個人的には、あの本を読んだからこそ納得できる部分も感じられました。こちらも人生について深く考えさせられる映画でした。興味のあるかたは是非!本日も読んでいただきありがとうございました!!「死」とは何か? イェール大学で23年連続の人気講義 / 原タイトル:DEATH[本/雑誌] / シェリー・ケーガン/著 柴田裕之/訳価格:2035円(税込、送料別) (2020/5/11時点)世界一キライなあなたに【Blu-ray】 [ エミリア・クラーク ]
2020.05.11
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どうもこんにちは!ビーソンです。今日は最近始めたプログラミング学習でとても便利だった書籍について紹介します!!こちらです!!いまこれを使って学習していますがとにかくわかりやすい!!これを読み進めながら作業を進めていくだけでホームページのレイアウトからデザイン、運営をしていく上での基本的な考え方など学ぶことができます。無料、有料の素材が使用できるHPも紹介しています。この一冊でHTML/CSSの言語に関しては十分活用できるようになるのではないかと思います。この書籍を起点として、ほかの言語も学んでみたいというモチベーションも生まれてきました!!Web上では確かに無料で多くの有益な情報がありますが体系化された情報が第三者の目で精査され一つに情報を凝縮し、紙媒体で具現化した書籍はお金を払ってもやはりそれ以上の価値があると思います!!プログラミング、ホームページ作成、やってみたいけどどうすればいいの?と漠然とした疑問を持っている方でもこれを読めば学ぶことは多いはず!ご興味のある方は是非!!1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座【電子書籍】[ Mana ]価格:2486円 (2020/5/10時点)楽天で購入
2020.05.10
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どうもこんにちは!ビーソンです。後編で終わるかとおもっていたのですが思ったより長引いたので続き書いていきます!試合は後半戦、相手はメンバーを主力を3人、残り2人を下級生に変えてきました。下級生がいる分、こっちも少しはプレーしやすく拮抗したゲーム内容になりました。ただし、自分たちが得点すれば必ず同じだけ点数を取ってくる。自分たちのゲーム展開に対してあえて合わせているようにも感じました。自分たちのオフェンスでプレーがなかなかうまくいかない中私がスクリーンを動きながらかけたためオフェンスファウル。残り4分で私はベンチにいったん下げられ3クオータを終えました。20点差で4クオータが始まってから3分後私はファールをしてしまいました。これで4つめのファウル。コーチは私を交替させずにそのまま試合は続行していきました。相手はスタメンが常に3人、コートに残る形でメンバーを少しずつ変えながら試合を進めていきました。私たちは相手の控え選手にマッチアップされている選手が積極的に攻めていくことで何とか点差を保っていきました。試合終了まで残り2分動きのキレもなくなっていく中少しでも点数を取ろうと必死で走りました。試合終了まで1分を切って私たちが速攻を仕掛けてシュートが外れると私は必至でリバウンドを取りに行きゴール下のシュートをねじ込もうとするも、外れもう一度リバウンドに行くと相手の手をひっかけてしまいファールをしてしまいました。5ファウルで退場。引退試合最後になんとも情けない形で終わってしまいました。最後、チームメイトがブザービーターを決め試合終了。49-70でした。最後の瞬間までコートに立てなかったこと当時はとても残念に思いました。でも試合後はとても清々しくチームメイトとお互いを労っていたのを覚えています。その後、最終的に対戦相手は全国対大会を優勝しました。改めて特別な時間だったなと思います。これで中学編は終わりです。本日も読んでいただき、ありがとうございました!
2020.05.07
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どうもこんにちは!ビーソンです。今日は前回の続きです。その日の試合前の感覚はとても不思議でした。十中八九負けるであろうこの試合をどんなモチベーションで迎えるべきなのかと考える一方で、日本一のチームと試合ができることを半分が怖さ、もう半分がワクワクな気持ちでとても不思議でした。会場の観客席では私たちが荷物を置いている隣で今から戦うそのチームが準備をしていました。専属のトレーナーがいて、選手とコンディションについて話していました。試合前のウォーミングアップは明らかに掛け声や動きのキレのレベルが違う様子を見せつけられ、でもそのチームに対して自分たちがどれだけ通じるのか、これまた最初に書いたように不思議な感覚でした。コート中央に整列して目の前の人たちは、あったこともないのに全員の名前を知っている。一番強いAチームでした。試合開始直後、すぐに点を決められたのは今でも鮮明に覚えています。オフェンスに切り替わっても相手のプレッシャーが強すぎてハーフコートから先になかなか進めなかったのを覚えています。私のチームのエースが3ポイントシュートを連続で決めてくれたのですがそれでも追い付かず20点差がついて、相手がBチームにメンバーを落としてきました。前半を終えて私は2ファウルでした。今日はここまでにしておきます!次回は、また続きから書いていきます!今日も読んでいただき、ありがとうございました!!
2020.05.06
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どうもこんにちは!ビーソンです。皆さんは、部活動でいわゆる強豪校と対戦したことはありますか?そういう学校て選手や監督だけじゃなく保護者の応援の仕方もすごいですよね。実力もさることながらその雰囲気に飲まれそうになることもあったり、、。でもとても貴重な体験だなと思うんですね。今日は私が中学生の頃、夏の最後の大会で全国大会で優勝したチームと地区大会で当たったときはなしをしていきますね。当時、地区大会の組み合わせ表を見た時に呆然としていたのを覚えています。二回戦の対戦相手にシードで、毎月バスケの雑誌に掲載されるようなチームがいたことに、。でもすぐに一回戦があったので下手に憂鬱になっている暇はありませんでした。一回戦は今まで対戦したことがない相手でした。私のポジションはセンターで、マッチアップする選手は大抵一番伸長の高い人でした。その時の相手に180センチほどの選手がいてそれ以外は大体160センチ後半から170センチほどの選手だったのでその一番伸長が高い選手につくことになりました。しかし、その選手はガードだったのです。私は足が遅く、その選手についていけずなかなかオフェンスでも自分たちのリズムが作れずに10点差で負けていました。2クオータ目からは多少身長差ができても違う選手とマッチアップを交替してもらいました。そうすると、ゴール下でのプレイ時間が増えすこしずつ自分たちのリズムで試合が展開できるようになり、すぐに逆転し勝利することができました。次の試合は翌日にありました。続きは次回書いていきます。今日も読んでいただきありがとうございました!!
2020.05.05
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どうもこんにちは!ビーソンです。みなさんはその集団に必要とされる存在はどのような人だと思いますか?また、自分自身はそのコミュニティやチームにとってどのような存在だと思いますか?自分自身ではなかなか気づきにくいものですよね。今日はそんなお話です。中学3年のバスケ部夏の最後の試合、私はスタメンで出ることができていました。試合が始ばってすぐに私はファウルをしました。私はもともとよくファウルをする選手でした。ひどいときは5ファウルで退場することもしばしばありました。その時は前半で3ファウルをしてしまい、最終クオーターまで試合に出させてもらえない状況になりました。私がコートにいない中で試合が進行していくと今まで私たちが優勢だったのがどんどんチームの雰囲気が崩れていきました。自分がいなくなってチームの雰囲気が崩れるこれは自身の中で初めての経験でした。チームメイトは早く私を試合に戻してほしいと顧問へ要望していました。今までの人生で必要とされる経験が一度もなかったので不謹慎ながらもとてもうれしい気持ちになりました。最終クオータ、私は試合に戻してもらい逆転して最終的には勝つことができました。自分のおかげで勝てたとは思いませんが今まで苦しい経験をしてきたことは間違っていなかったと思えた瞬間でした。本日も読んでいただき、ありがとうございました!!!
2020.05.03
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どうもこんにちは!ビーソンです。前回の続きです!中学一年生の夏を過ぎたあたりから体型も大きく変わり、体もだいぶ鍛えられていきました。その中で人生で初めての大きな痛みを経験しました。成長痛です。この時期のスポーツをしている子はだいたい経験する痛みなのかな、と思うのですが人生初めてというのもあり、かなり痛かったのを覚えています。練習でまともに動けないほどだったのですが当時、とにかく練習を休むのが怖かったのを覚えいます。なぜかというと、ほかの部員が練習をさぼったり、やめたりしていく中で、その人たちとの関係が悪くなっていったからです。陰で馬鹿にされたり、仲間外れにされていたり、、。練習を休めば自分もそうなるという強迫観念が自分の中であったのです。当時、部活動をしていた人の中には共感してくれる人もいるのではないでしょうか。練習中、痛みで明らかに走り方がおかしいのを外部コーチが見て痛がるのなら練習には入るな、と言われ、見学をしていました。練習を休みたくないと必死に思う一方でどこか、ほっとしていたのを覚えています。続きは次の記事で書いていきます。本日も、読んでいただき、ありがとうございました!!
2020.05.02
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