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【中古】新書 ライ麦畑でつかまえて【10P11may10】(4か月近く前の日記を本日-5月13日-見つけました。公開することにします。)サリンジャーさんがお亡くなりになりました。大変失礼なんですが、まず思ったのは、「え、まだ御存命だったんですか?」代表作『ライ麦畑でつかまえて』は恥ずかしながら未読です。確かこの方の作品に『フラニーとズーイ』という作品があって、デヴィッド・ボウイはこの作品名から自分の娘さんにゾウイと名付けたと聞いたことがあります。 最近もうお一方、「え、まだ御存命だったの?」と思ってしまった方がいらっしゃいました。『悲しき熱帯』を著した、文化人類学者のレヴィ・ストロース氏。こっちは、さわりだけ読んだような気がします。主人の書棚にあったので。でも、さわりだけです。(主人は全部読んだらしい。)全然印象に残ってません。悲しき熱帯(1)ほんとに失礼な話ですね。ご冥福をお祈り致します。
2010年01月29日
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「こんな辞め方する人、初めてだって言われました」「そんなことないわよ、何人も同じように辞めてるもの」へ~え、何人も、こうやって「上の人」に憎まれて辞めていったんだ。でも、仕方ないわね。あんたの言う通りにする私みたいなのもバカだし、あんたのやってることに何年も気づかないで(うすうす分かってても追及しないで)「退職希望者」を叱り飛ばしては「もう結構!」やってる「上の人」も、うかつなんだから。「●●さんは、きっとここでは長くは勤まらなかったと思うわ」「何もお力になれないで」だそうだ。適性がない、じゃあ辞めさせてあげるのが一番いいこと、この人は、信念でやっているんだと思う。私からすれば、ちょっと、正気じゃない。部下の適性がないのか、自分の指導力がないのか悩んだこと、無いんだろう。人事部と総務部に行って、欠勤分の給料の返還と、今月分の社会保険料の納め方、退職日までに返す物品について確認した。「えっ、急だな~まだ書類回ってきてないですよ」母に電話した。「お前は退職するのに自分の親を病気にするのか!」激怒された。友達に電話とメールで知らせた。「勤務先自体、おかしいんじゃない?よかったね、辞められて」でも、あきれられた。制服をクリーニングに出した。「必ずこの次持ってきてください。持ってきてもらった日に返すんですから。」行きつけの眼医者に行った。歯医者の予約を入れた。保険証使えるうちに使っておかなきゃ。主人に、扶養に入れてもらうようお願いした。予想はついていたようだったけど、面倒くさそうだった。胃痛も下痢も頭痛もなくなった。こうしてブログを書いていいる。母と友人は、退職日が過ぎたら、「上の人」へ事実を手紙に書いて送れという。誤解されたままなのは悔しいでしょ?これからもあなたみたいな人がたくさん出るよ、その職場。迷っている。こんな恥ずかしくて情けないこと公開するのは、病気にしてしまった母と、私のウソに怒り狂った「上の人」へのせめてもの罪滅ぼしです。(罪滅ぼしになんてなんないかも知れないが。)「退職しますか?」終
2010年01月28日
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休憩中に、上司が来る「●●さん、『上の人』が事情を説明してほしいって、今行ける?」もしかしたら、「上の人」と面談することになるかも知れないとは言われていた。 事情って、ありもしない母の病気を、医療関係者に説明して、ごまかしきれるもんでもないだろう。第一なんで誤魔化さなきゃならないんだ?仕方ないから上司と相談して、今朝弟のところから電話がきて母が倒れたから来てほしいと言われたことにする。上司、「きついこと言われるけど、とにかくガマンよ、今日一日だけ、ガマンすればいいから」 だってこれ、手続き上の儀式のようなものでしょ?私に辞めてほしくて、私が辞めると言っているんだから。何で事情説明が必要なの。なんでキツイこと言われるの?言われていることがサッパリわからない。「上の人」の部屋に入る。応接セットの長椅子を勧められる。「●●さん、業務に適性がないので他部署への異動を希望しているところに突然母の急病って、何の病気なの?入院してるの?自宅にいるの?」「弟の嫁が取り乱して電話してきたので聞いていません」「何も分からないで辞めるの?それなら、一度実家へ戻って、それから決めてもいいんじゃないの?休みをとって、一度実家へ行ってみていらっしゃい」?休みって…どういうこと?あなたいくつなの?小学1年生じゃないんでしょ、責任ってものがあるでしょ、周りの迷惑を考えたことあるの?そういう考えが、仕事にもでてますよね、今まで何人も見てきたけれど、こんな退職の仕方する人、初めてですよ!激しい口調の叱責が雨あられに降りそそぐ。何でこんなことになるんだろう。もしかしたら、仕事の適性もなく他部署へも行けない私に私の上司が「ごめんね」したことも、職安行くよう勧めたのも、面接について「ご指導」下さったのも、私がパート勤務を希望したにも関わらず退職届をよこしたのも、退職届を今月中に提出するよう催促したのも、私の上司が独断でやっていたことで、この人は何も知らない?そんなこと、あるんだろうか。少なくともこの人は、私を辞めさせたいなんて、思ってなかったんじゃないか。だからこんなに怒るんだろう。私は、勤務先の組織が私を辞めさせたくて、私の上司は「上の人」の指示で私に圧力をかけていたのだと思っていた。私を辞めさせたかったのは、私の上司だけだったんじゃないか。「上の人」は、出来の悪い私をなんとか、この組織の中で勤務させようとしてくれたんじゃないんだろうか。でも、新しい仕事決めてしまったんだもの、もう遅い。とにかく「すみません」を連発した。「もう辞めていただいて結構!」「すみません」しか反応のない私に業を煮やした感じだった。私は、最後まで殆ど「上の人」の顔を見ることなく退出した。私、どうしてこの人をこんなに怒らせなきゃならなかったんだろう。私、とんでもない間違いを犯してしまったんだと思う。
2010年01月27日
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「あの書類(退職届)もし書くのなら今月中にお願いします」と言われた金曜日。げんなりして更衣室にたどり着き、携帯のメールチェック。珍しく、「着信あり」。留守番電話サービスに内容が登録されていました。9月に履歴書送付して登録した所からお仕事のお話。2,3月の2か月。社会保険はつかないけれど、雇用保険はつきますよ。土日休みです。しかも手取りは現職と大して変わらない。残っても2か月、去っても2か月。就職活動してるのか、まだ決まらないのかと早く辞めろと言わんばかりの上司に苛まれながら、お荷物として勤めるよりも新しいことした方が、何か、開けそうな気がした。 でも雇用契約書には、退職は30日前に連絡することになっている。土曜、日曜かけて周囲に相談。「退職届渡されたってことは、いつ辞めてもいいですよってことじゃない」「面接に行く時髪染めろだの印象が暗いだの失礼なこと言ってるのは、辞めさせるための圧力だよ、それ。」「今月末で退職って出して御覧。きっとすんなり通るから」そうか。月曜日。朝一番で上司に退職届提出、「仕事決まりました。」「よかったわね~。ずっと気になっていたのよ。」なんて晴れやかな上司の顔。私の転職を心から喜んで下さったようでした。 「ただ、2月1日からなんです。」「あ、そうなの、ところで、ご両親はこちらにいるの?」「 いえ、道南ですけど…」「じゃ、この書類の退職理由のところに、『郷里の母急病で、長期看護しなくてはならないため』って書いてください、それじゃなきゃ辞めさせてもらえないから。」 はぁ「あ~看病に帰るのなら、退職まで出勤してきたらつじつまあわないわね、明日から休んでいいですよ、給料にはそんなにひびきませんから」それはそれはテキパキと、勝手に段取りをお決めになる。そりゃ決して居心地の良い職場じゃなかったから、明日から来なくていいと言われてありがたいとは思うけど、辞めてほしい人物が、次の仕事見つけて退職するのに何で理由をデッチ上げなきゃならないの?「業務への適性がなく他部署への異動もできないため転職」じゃ、だめなのか?ああ、退職日一週間前に退職届出したから?契約違反だから、止むを得ない理由を事務手続き上デッチ上げなきゃならない?まあ、それならしょうがないか…。とその時は自分を納得させた。
2010年01月27日
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「就職活動してますか?」上司が声をかけてきた。余計なお世話だと思った。「明日(半日勤務なので)職安に行く予定ですが…」「あなたはこれから何をしたいの?」退職後の予定まで話さなきゃならないのか。したいことがそのまま仕事になる?私の今までやってきた業種(事務職)は求人少なくて求職者が多い分野なんだけど。この人は選ぶほど仕事があると思っているらしい。「…私はしばらく休んでもいいと思っていますが」何を思ったか(いまさら)、あの仕事は、資格を持っていないからダメ、この仕事はあなたにはできないと思う、と、今の勤務先にある業務に私が就ける可能性を丁寧に一つ一つつぶした挙句、「今やっている業務だけのパートになっちゃえば!?」勤務時間は8:30から15:00まで、一日6時間、社会保険はつかないけど、土日休みになるし(今の勤務形態だと土曜出勤があった)、勤務時間終わった後にいろんな委員会や勉強会に出なくてもいいし。まあなんて具体的なお話。まるでこの間の、異動話のよう。そして、また「上に話してみますから」そりゃあ、この仕事の無いご時世ですから、今の業務(適性が無いだけで)嫌いなわけじゃないし、職探しの大変さは昨年たっぷり味わわせていただきましたし。ぜひお願いしますと言いました。「御面倒おかけいたします。ありがとうございます」とお礼を申し述べた。で、そのあと。「でも、職安には行ってくださいね」「…」それから、あなたは面接で暗い印象を与える、髪を切って、染めなさい、眉の形も整えていつも行っている美容室じゃ駄目よ、と、パート勤務をかけあってくれるようなこと言う割には、私の退職準備を一生懸命お手伝いしてくださる。(その、暗い印象の中年女を採用したの、ココですよ!?)さらに。「あ~私だってこの仕事きつくて。職安行きたいですよ~」私のやりたいことよりあなたのやりたいことをはっきりさせたほうがいいみたい。翌日。私が出勤するなり、「退職するなら、これ書いてください」と上司が押しつけるように手渡してきたのは、勤務先のフォーマットの「退職届」。上司にパートの話云々は、きっと却下されたんだろうなあ。それならそうと、言ってくれればいいのに。それとも、忘れちゃった?気分悪いから家に持ち帰って放っておいたら、さらにその次の日。退勤するときに、「昨日の書類、もし書くんなら、今月中にしてください」「もし」って、書かなきゃ困るのあなたなんでしょ?※多分よくあるたぐいのお話なんだと思います。でも、私にとっては、こういう、人事について方針定まっていないような上司は初めてなもので…。ついつい吐き出してしまいます。
2010年01月23日
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「そういえばこの間のことだけど」ミーティングで言われたことに不明点があったので質問しに所属長のところへ行った時。「この間退職したいっていうお話で、私がもう少し続けてみたら、って言ったんだけど、その後いかがですか?」「他部署への異動させていただけるのでしたらそちらで…」「上の人にあなたの他部署への異動の希望を伝えたんだけれど、医療・介護系の資格を持っていなければ今のあなたの職種から他部署への異動は、、出来ないんですって。このまま今の部署で1年2年やっても、あなた仕事覚えられないと思うし…」「それじゃ退職します」「長く勤めたお仕事からうまく脱皮できれば良かったのだけど」ごめんね、だそうだ。他部署への異動できないって、調べてから言ってきていただきたかったですけどねえ。調べてから言っていただいても、この状況じゃ結果は退職に変わりなかったでしょうけれど、いかにもその場の思いつきで他部署への異動をもちかけた、そうでなければ社内規定の調査不足?具体的な異動先の部署名まで挙げ、仕事内容まで説明して、ごめんね、って、あなた…これがバツイチ、子持ちの親一人子一人で生活している女性だったら、ごめんね、じゃすまされないでしょう?どうせダンナの扶養に入れば食ってけるから?どうせ要らないから?などとひねくれた考えをしてしまう。まあ、身から出たさびでこんなことになったのですから、致し方ないと思います。折角「もう辞める!」という投げやりな気持ちから、みなさんの温かい励ましのお陰で、「新しい部署で、やり直して続けてみよう」と幾分でも今の勤務先でやっていく気持ちが湧いてきた矢先だっただけに、残念な気持ちもあります。契約期間は居てもいいようなことおっしゃってはいたけれど、この調子じゃわかんないですね。突然「上の人」が出てきて、「次の人を募集するから、契約期間満了前に辞めてほしいの」なんてことになるかもしれないし…。皆様、厚かましいお願いとは存じますが、漂流する中年女を、どうぞお見捨てなきようこれからもお見守り下さいませ。
2010年01月16日
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