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渡米前に渡米に際しての予防接種の事を聞いたなんだかやらねばならないものが沢山ある・・・日本検疫衛生協会に電話して詳しく聞くその後、丁寧に詳しい資料を送って下さった生ワクチン、不活化ワクチン、それぞれ決まった日数あけなくてはならないのでいつ頃にどれを打てば一番効率よく済ませられるか表も作って下さったうわー、渡米までに間に合うのかしら:かなりギリギリ、うっかりカゼなんかひけないよ・・・私と夫はなんとか済ませたが娘は結局無理だった、ほとんど渡米後に打たねばならない事に今月末にプレ・スクールに入る予定で、その際予防接種の記録を完成させておかないと入れてもらえないDr.Yに相談する「これとこれは混ぜられるから・・・今日3本打てばいいんじゃない?」え?注射の中身、混ぜるの?いっぺんに3本?(医療に関してド素人の私・・・でもこの話を聞いた日本のママ友ほとんどが同じ反応だった)確かに聞いていた、こっちではいっぺんに打つと・・・渡米前研修にいらしたDr.の話だと「日本の1本ずつ間あけて打つ方法は原始的であるアメリカの様にいっぺんに打つほうが効率よく、害もない」まさか自分の子がその状況になるとは思ってもみなかった先日のFluショットで娘はすっかり注射恐怖症(2002年12月3日の日記参照)3本なんて聞いてかなりうろたえる(その気持ちよくわかる:)診察もなしに看護婦が”3本”持って入ってくる「頑張ったらご褒美だよー、トイザラスだよー」そう呪文をとなえながら娘の体を抱きかかえる私両肩、あとの1本はふとモモに・・・もちろんグーで握って直角にブスッ!!代われるものなら代わってやりたかった*(いやー、生まれてこのかた足になんて注射した事ないぞー)その後トイザラスに直行だったのは言うまでもない
2003年01月09日
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今日は初めて自分の運転で遠出をするなんせハイ・ウェイにのれないのでローカルな道で1時間かけてSちゃんのお宅へ夕方うちに戻り、心配している夫に「無事帰れたよー」の電話をしようとした所ん?なんだかうちの中が暗い??ふと上を見上げる。6M上の天窓が黒くなっている・・・?よーくみると・・・ギャーなんかデッカイ鳥がベン!と天窓いっぱいに羽広げて横たわっている:生きてるの?死んでるの?なんでこんな所に?娘が「何あれー、怖いよー」1Fから見上げて叫んでいるすぐに夫に電話する夫がエージェントに電話をした後また電話をくれる「担当の人には言ったのだけど、すでに金曜の5時をまわっていたからHandy man(なんでも屋さん)は来週にならないと来てもらえないみたい:」え:これをそのままにしておけっつーの?日が暮れて天窓も”その姿”をかくしたでもとても3F(天窓の真下)には上がる気になれん*翌朝、鳥の声で目が覚める”今日は妙にカラスがうるさいなァー”すでに珍しく早起きした夫が凹んだ顔して寝室に入ってくるも、もしかしてコレ(カラスの鳴き声)ってうちの・・・夫「見ないほうがいい・・・」こ、怖すぎる・・・まさにヒッチコックの”鳥”状態だったそうだ夫がモロ下から見るに「多分ハトみたい・・・」心がブルーでベッドから出られない夫が朝一でグローサリー・ストアに行き、誕生日用の風船(キラキラ、メタリックの超・派手なもの)を3つ買い、天窓に打ち上げたすっかり”それ”は風船で見えなくなった、と同時に風船のキラキラでカラスも去って行った(彼にしてはNice Idea!と褒めてつかわす)それでも”それ”があそこに存在すると思うとブルーでこの週末は日が暮れるまでずっと外出していた月曜日の朝、エージェントの担当者(日本人)から電話が来る「上手くいけば今日の午後撤去に来てもらえるかもしれないのだけど」えー、すぐにでも何とかしておくれー*担当者「それにしても何ででしょうねー。猫かなんかが持ってってくれちゃえばいいのにねー」それはそれでヤダなー:バルコニーにでも落とされたらもうここには住めない:(実は、鳥アレルギーの私)午後になってピンポーン!ドアをあけると上を指差して「Bird ?」と手をパタパタと鳥のマネをしている陽気なHandy manが来てくれた!!この3階建てのデッカイ(でも古ーい)家を上るのは一苦労ここ2・3日の暑さでカリカリのDry bird状態になっていた”それ”をペンチのような物でつまみ、コンビ二袋に入れて天窓まで拭いてくれた降りてきた彼に What was that ?It was pigeon(鳩)え?あんなデカイのー?その後、打ち上げた風船は降りてくるまでそのままにしておいた
2003年01月03日
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