サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

2006.01.07
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トヨタテクノミュージアム・産業技術館

産業記念館2産業記念館8

 想像していた以上に観る所が多く、大満足であった。


 この見学、実は会社の研修ということで、一人で訪問したもの。
まだまだクルマについての知識・経験が足りていないので、これを
補う意味もあって、上司が進めてくれたもの。
 もともと、博物館見学は好きだ。
海外に出ると、一日かけて博物館見学をすることも少なくない。





 エントランスフロアには、トヨタ自動車の前身と言える、
豊田自動織機の創業者・豊田佐吉が発明した「環状織機」が、
高くそびえており、訪れるものを驚かせる。

産業記念館1


 ここの2大コンテンツは、
1 自動織機と国産自動車(トヨタ)の歴史
2 トヨタ創業一族の伝記
 であると、思う。人によって見方は違うと思うが、
機織と自動車、全然関係なさそうなものがどう結びついてくるのか、
注目しながら見学していると結構面白い。
 いわゆる技術継承とか、精神の継承とかも重要なマターとなっていて、
これも追いながら、巡っていると、感じるものも多くなる。



2時間かけて観た後、「自動車館」に入ると、
急に未来に来たような錯覚を覚える。
いよいよ自動車発明・開発に挑戦だ、という気持ちになれる。

産業記念館3産業記念館4

 写真の通り、当時は、木製の型等を利用しながら、トンカチで、
トンカン叩きながら成型していたというのだから驚きだ。




産業記念館5

産業記念館6

 現代ってすごいんだなと、改めて実感できる。


産業記念館7

 製造ラインの一部も見学出来てしまう。もちろん機械制御。

産業記念館9



 クルマというのは、便利で楽しい機械だが、
一方では、人を殺してしまう怖い機械でもある。
事故防止への挑戦についても、学ぶことができる。

産業技術記念館10

 自分だけでなく、是非、新入社員の方々には見学に行って貰いたい、
そう思った。




トヨタテクノミュージアム・産業技術館は、
名古屋駅から名鉄線で一駅の、栄生駅下車。徒歩3分。
17時閉館なので、注意!





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Last updated  2006.01.08 02:31:15
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