サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

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2006.10.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
彼女が、自室でデジタルカメラを発掘したと喜んでいたのが、
つい先日のこと。4年ほど前のもので、型は古い。
ところが、電源を入れればしっかり起動するし、
撮影も問題なくできるようだ。

ところで。
デジタルカメラの強みは、パソコンと繋げられることである。
カメラ本体は発掘できたが、接続ケーブルは見つけられなかった模様。

パソコンと周辺機器の接続といえば、俺が思いつくのはUSBだ。
金融マン時代は、ほとんど意識することのなかった3アルファベッドだが、

職場が資本系のIT企業だから、エンジニア達はもっと難しい言葉を
口にしており、時折こそこそと勉強をしている。
今日は、このUSBを調べてみようと思った。
おなじみ、「 Wikipedia 」を開いてみた。

USB(ゆーえすびー、Universal Serial Bus:ユニバーサル・シリアル・バス)は、コンピュータに周辺機器を接続するためのシリアルバス規格の一つである。


電源はパソコンから供給可能(バスパワー方式)な上に、外部インターフェースでは当時不可能であったホットプラグを可能とし、USB2.0で転送速度に大幅な向上が見られたことなどから急速に普及し、最も頻繁に周辺機器との接続に使用される規格である。
プラグアンドプレイに標準で対応しており、USBハブを介して最大で127台接続可能である。当初Intelなど4社が仕様を策定したが、2006年10月現在では、NPOであるUSB Implementers Forum, Inc.(USB-IF)が仕様の策定、管理などを行なっている。


なるほど、である。
普段なんとなく利用しているシステムなのだが、
調べてみると、様々な課題を克服して今の状態に至っていることが分かる。

ここで述べられている、バス(bus)とは、コンピュータの内外、各回路が
データを交換するための共通の経路を指している。
さらに、ホットプラグとは、ホットスワップとも言われており、

また、プラグアンドプレイとは、
パソコンの使い勝手 (ユーザビリティ)を向上させる技術の1つで
「つないだら(Plug)、(ユーザが何か特別なことをしなくても)
プレイ(Play)できる、という意味で、パーソナルコンピュータに
周辺機器や拡張カード等を接続したときに機器の設定を自動的に行う

「初期のパソコンは、周辺機器を接続してもすぐには使えず、
機器を動かすための設定をユーザ自身が行わなければならないことが多かった。」

USBでは1つのコンピュータにUSBハブを経由して、
理論上最大127台の機器を接続することができるらしい。

USBの端子には、
「USB A端子」、「USB B端子」、
「ミニUSB端子(ミニA端子、ミニB端子、ミニABソケット) 」がある。


USB A端子USB_Male_Plug_Type_B.jpg527px-Mini_USB_db.jpg

普段何気なく使っている機器も、調べてみると、奥が深い。
過去の課題を解決する為に、どのような苦労があったのだろう。
そういえば、 電話はなぜつながるのか なんて本も流行っていたっけ。







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Last updated  2006.10.29 15:36:22


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