サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

2009.12.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回のテーマは、「板金職人・国村次郎」さん。ハンマーで平らな金属板を叩いて曲面に加工していく打ち出し板金」。この技術を使って新幹線の車体を作っていく。


国村さんはベテランとして、後輩の育成に余念がない。そのやり方は、まさに職人的で、例え時間がかかっても、必ず本人にやらせて、本人に考えさせる。あえて試行錯誤をさせているようにさえ見える。試行錯誤の段階を超えて、本人がコツを掴むのを待つ。それは、彼の技術習得についての信念があるからだ。

「自分で掴んだ技術は逃げない」

一度、悩み悩んで掴んだノウハウは、生涯使える財産となる。
苦心しなければ、ノウハウは自分と同化しない。だから苦心させる。仕事が合わないからと、すぐにさじを投げてしまっているようでは、いつまでたっても、仕事の技術は身につかないのだろう。
ジョブホッピングのような転職を繰り返す人を、よく目の当たりにするようになった現在に投げかける、戒めと応援の一言だと感じた。





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Last updated  2009.12.19 20:01:43


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