カイロの夕日っの「続・私日記」♪

カイロの夕日っの「続・私日記」♪

2010.10.02
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カテゴリ: テレビ・映画

BS-hi「100年インタビュー」再放送がちょうど終わったところッ。

叔父もですが~ッ、

やはり「特攻の生き残り」として生きてきた方たちには共通して「忸怩たる思い」があるのだなあッ・・

玄室さんの後ろには262柱がありッ、

御自分が亡くなるまで戦争は終わらないのだとおっしゃってますたッ・・。

うちの叔父もよく戦争に対する認識を政治家がどう持っているかが大事だというようなこと言っておりッ、

やはり戦争で受けたトラウマの深さ(なんて簡単な言葉で片付かないけど)を会話の端端に感じますッ・・。

いまの政治家の甘さについても玄室さんとおじは似たようなことを感じているようでッ・・。

戦後は随分恵まれ豊かになってッ、

それが当たり前に享受される今は皆自分の利益に目が行ってるッ。

おけいが子供のころは明治生まれのお婆ちゃんが小さくても皆で分け合うことを教えてくれてたもんだったけどッ、

いまは皆が一個ずつそれを得たり、取り合ったり、取り分を増やしたりって感じだもんなッ・・。

おけいの子供のころよりずっと今のが豊かな時代なのにッ、

自分が貧しいと感じる人が多いこの違和感ッ・・。






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Last updated  2010.10.02 11:47:11
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