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umisora1897

umisora1897

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2007.12.29
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後日談。

じぇいど←→たんたんさんのメールより。

こないだ、 ちょんさん って人にサイキックヒーリングってのの
モニターたのまれて。鍼治療や整体みたいのを遠隔でやるのね。
ヒーリング自体もほんとに鍼治療みたいでちくん、ってするし、
実際直後に体の寸法が微妙に変わったりして面白かったのだけれどね。

ちょんさんをサポートしてるマスターみたいな存在が
じっちゃん先生、ってちょんさんが呼んでる鍼師さんで。
あ、肉体はない人ね。

で、翌日、あー、腰が変だぁ、ほんとに
鍼がまだ入ってるみたいな妙な感じがする、って
思ったとたん、様子見に来てくれたみたいで。
その「じっちゃん先生」が。

で、しばらくなんてことない話してたら、
「おまえさんはイスファハーンのあたりにいたじゃろな」って
いきなり言われて、地理音痴のあたしは
イスファハーン、ってどこよー、って
思ったのだけれど。

そしたら、あの遊牧民の過去生だ、って
これは誰かわかんないんだけれど、塊で入ってきて。

で、あー、もし、イスファハーンってのが遊牧民
いそうなところで、トルコ石だかラピスだかの
産地に近かったりしたら、どーよ?って思ってね。

で、いろいろ地図とにらめっこしたりしながら
さがしたら、イスファハーンは別名ぽくて、
エスファハーン、現在のイラン、むかしのペルシャ。

で、しらべたら西洋でつかわれていた青色顔料をつくるための
ラピスの最大の産地はアフガニスタン北部なんだって。
エスパハンのあるイランのすぐ東がアフガニスタン。
で、エスファハーンはそっから西洋にそれをもってくための
シルクロード上の西寄りの中継の町だったのだろうなあ、という位置。

で、エスファハーンあたりには今でも遊牧民がいて、
ペルシャ絨毯ってのはその人たちが作っているのだって。

エスファハーンあたりから、海っていうと・・
ちょっと西にいって北上すると、地中海にちゃんと出れるじゃーん、って^^

おお、なんかつじつまが合ってしまった(・∀・)!!
って、ちょっとたのしかった♪


あー…シンクロ… 汗… ペルシアンプルー…。
そういえばね、じつはこのあいだの日曜日、六本木のミッドタウンの近くにできた
新国立美術館で、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」みてきた。
フェルメールのブルーは、たしか、中近東から運ばれた顔料だったような…
17世紀のオランダがいちばん栄えたとき、輸入された貴重な顔料だってはなしを
以前読んだ記憶が…

うん。たしかそうだった。「真珠の耳飾りの少女」のターバンの青も同じ。
アフガニスタンでつくられてた。

フェルメールの青をみると、昔から胸がね、締め付けられるような感じだったんだ
よ。たぶん、その記憶とあのフェルメールの青がつながってたんだ…


・・・特定のものが好き、ってのはそうやって
どこかの過去生に理由があるのかもしれないね。
音楽とか、芸術とか、言葉の響きとか、風景とか。

うーん、魂の記憶ってものは、フシギだが
やっぱりあるのかもしれないな。


ヒーリングスペース・ピュアはこちら



フェルメールの青

ウルトラマリンブルー。これが、その色の名前です。
アフガニスタン奥地の山峡で産出される宝石を砕いて作られる青。その深く、鮮やか
な色は海を越えてもたらされた貴重な色でした。
あのツタンカーメン王の黄金のマスクにもはめ込まれている宝石ラピスラズリ、その
石を砕き、不純物を取り除いた青がウルトラマリンブルーです。
そしてフェルメールの時代、ウルトラマリンブルーは純金と同じくらい高価な材料
だったのです。
フェルメールの絵の中でも、このウルトラマリンブルーがその美しさを際立たせてい
る作品に「牛乳を注ぐ女」「真珠の耳飾りの少女」があります。しかしフェルメール
の作品30点の内、25点からウルトラマリンブルーが検出されたという研究結果もある
くらいこの高価な絵の具をフェルメールは使っていたようです。(大阪樟蔭女子大学サイトより)



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最終更新日  2008.04.14 10:09:34


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