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umisora1897

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サイド自由欄

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2009.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

前回のお知らせ記事をUPした直後にですね。
どうも、クラウンチャクラとサードアイに圧迫感が。
まー、いつものことだ。なんかエネルギーダウンロード
させられてるとか、なんかでしょ、知らん。
・・・と放っておいたものの・・・

たまたま、その日は土曜、子供は明日休みだし、なにが
なんでも終わらせなきゃいけない用事もなし。
どんどん痛くなるんで、夕方からちょっと休憩、と
横になり・・・


唐突に言い出したミカエル。
「え?吐き気なんかぜんぜんないよ?」
と思いながら、すっかり寝てしまいました。

夕食時に帰って来たおとーさん、この様子じゃ
無理だなーと・・・たぶん 笑 子供たちにごはんを
食べさせてくれ。(あとから聞いても・・・何を食べさせたっけな?
覚えてない、とかごまかされたので不明w)

で、一体何時のことだか覚えてないんですが「なにか食べる?」
と起しにきてくれた。じゃあ・・・うめぼしのお茶漬け。
とリクエスト。つくってもらったものの・・・・なんと一口も
食べられない。やっとの思いで少しすすったとたん・・・



たぶん看病してたおとーさんもビビッったであろう具合の悪さ。
じぇいど♪だってあらかじめ言われてなきゃ夜中に病院に駆け込んだかも。
つうことで・・・なんと24時間どころか、そのあと
ちょこっと起きて水分取ってははまた寝ること寝ること、
土曜の午後から始まって、まあ都合の良いことに、

「寝っぱなしの急病人」になってしまいました^^;

「12月半ばからずっと繋がりを切ってたのをいきなりもとに戻したからね。
 そのくらい我慢しときなさい」・・・ってー。
まあ・・・普段ちゃんと瞑想タイムとったり浄化したりしないずぼらなじぇいど♪、
上につなぐ必要が出てくればこうなるのは毎度のことなんで
もう慣れましたけれども 泣。(決してオススメしません^^;)

☆   ☆   ☆

寝てる間にはついでになのか、いろいろと練習が盛りだくさん。
まあ、これは昨年から延々とやっててちっとも進歩しなかった続き。

覚えてる部分で言うと・・・まず、自分で「恐怖の元」、
かなり巨大な気でできた大量のみみず、みたいな感触のもんでしたが、
これをてきとーに作り出し。それがベッドの寝ている右側半分にうじゃうじゃ。
これ、自分で作ったものだってこともわかってるのよ。
でも怖いもんは怖いの 笑
これはどうも大昔、家に「なにか」の存在がいて、それを感知してしまうので
怖くて一人で寝られなくなった体験の後遺症。

こういう「無駄な恐怖」が、じぇいど♪、リアル感触のある幽体離脱のための障壁になってて。
体から出たとたんパニックに陥る、というのを繰り返してる。
今やってる上に行く方法はつまり、ちゅまみたいな「丸ごと完全離脱」ではないのね。
体感も希薄なら自分の体も半透明で希薄。下の体にも意識を残して
残り半分の意識だけを上につないでいる、みたいな感じ?
たまに丸ごと離脱状態、になると、そばに寝てた自分のパワーアニマルにさわって
あまりのリアルな感触にパニクって。体にもどってから冷静に考えたら
そこにいて当たり前の子たち、だったり。失礼な話だ 笑。

左側にはおとーさんが寝ているので、そこは精神的な安全地帯。
これがなかったら即座にパニック 笑。で、今回は反射的にパニックなる前に
自分で防御をつくってて、それを落ち着いてから見回してると
「そう、それがサイキックプロテクションフレーム」と横からミカエル。
なんかかまぼこ型ドームのの青い、炎というより、細かいグリッド状の電気の膜みたいのが
びしびししながら体をとりかこんでいる。
「で、そのままでは外側に影響を及ぼすこともできない。
だからそれじゃその「虫」の処理ができない。」

えーとそれには・・・と、その電気の膜にすっと透明な部分ができる。
「そこにつくった窓からうんたらかたら・・・」以下寝おち。だめじゃん!
そこが肝心なのにおぼえてないじゃん!

・・・次。

廊下を走って逃げている。ステーションのどっかの区域みたいなところ。
追ってくるなにかをブロックするために・・・えーーっと・・・なんか!なんか!
ああもう!ドーマンセーマンくらいしかおもいつかないよ!!
投げつけるようにして5ぼう星の入った五角形で組み立てた
立体の構築物を・・・・えーっと・・・・五角形をいくつだして
組み合わせれば・・・とかちんたら考え始めて・・・あああ、
だめじゃん間に合わない!とGAME OVER。
なんかのゲームの最中だったらしい。
「だから神聖幾何学とか幾何学使った結界だのの本、積ん読じゃなくて
真剣に読んだり実際に立体物つくっておぼえろってことか・・・
さつきのひかりさんとこのトールさんにでも弟子入りするか・・・」と
反省しながら細部の繋ぎ方がちっともわからない立体をうじうじこねくり回し始め・・・

・・・・次っ!

すごくでかい、難民救助センターみたいなところにボランティア作業員として
ちゅまと一緒にいる。ちゅまにきいても「へー」というだけだから、
実際に行ったんじゃなくて夢、としてシュミレーションさせられたものか?
が、じぇいど♪こーいうたぐいの夢ってのは普段みないから非常にめずらしい。

寝る時間らしいが、寝具らしい寝具はないひどい環境。ちゅまは、人が寝てて
ぬけだしたばかりであろう場所を遠くにみつけて「あった」となんの躊躇もなく、
誰のだかわからない寝袋にさっさともぐりこんで「おやすみ」と寝てしまう。
じぇいど♪は、「顔のまわりだけ清潔な小さなタオルがあるから
とりあえず極楽、極楽、ぜんぜんOK」と、かなりばっちい、使いまわしされた
キャンプ用のコットに寝袋なしでいいや、と横になる。
第一関門一応かろうじて突破、なんだろう。

問題はその次。起きる時間がきた後らしい。小さな幼児を抱き寄せて、
歩行訓練をしようとしている。かなりの奇形を持った浅黒い肌の目の大きな
女の子で、鼻の穴が1つしかなく、そこも常に出血しているのかかさぶただらけ。
服はかなり汚く、足の先が曲がっていて地面に土踏まずがつかない。
その子に英語で一生懸命「まずは自分が絶対に歩けるんだってことを
信じること。信じること、それが一番大事だからね。」とにこやかに接しながら
教えようとしている。靴下が部位で色分けされていて、つま先は赤、
足の裏が黄色、他の部位が青、などになっている。が、その靴下も
いつ履かせてもらったものなのか、真っ黒でほとんど色がわからない。
「いい?ここの足の裏の色が黄色。ここの黄色いところをね、地面にまず
つけようとしてごらん。」と足を取ってあげながら教える・・・・んだけど。

そら、こんだけ子育てしてるんだから、こんなのお手のものだよ!
正視を躊躇するような奇形の子供だって、ちゅまの手術で入院していた
子供病院にはいっぱいいたからね、多少見慣れてはいるさ。貧困地域の子、
難民の子、だって、ここはいーーーーっぱいいるからね。

でも・・・その訓練をしながらの自分の心の動きを見ながら思い知らされた。
まだ自分は「我慢して」にこやかに接しようとポーズをとってるだけだ。
まだまだ自分はこういう子を心底自分の子と同じようにカワイイ、と思えてないじゃないか。
普段だって、大勢の小さい子と接していても絶対自分は「見た目が愛らしい子」に
どうしても目が行ってるし、公平に接してるのか?って聞かれればぜんぜん自信がない。
無条件の愛、なんて言ったって、自分はまだせいぜいこんなもん、思いっきり
「条件に振り回されてる」じゃないか。

おまけに「まず自分が絶対に歩けるんだ、って信じること」って言いながら
あたしは・・・「こんなひどい奇形の状態で歩けるようになるわけがないじゃないか」って
自分自身が思っちゃってる。

そういう自分にかなりショックを受けながら、目がさめた。

うーん・・・なんだか、初歩の初歩からちっとも進歩していないような。
ちゅまの話じゃどんどん勝手にパワーアップしてる緑じぇいど♪と
下のリアルじぇいど♪、統合するどころかぜんぜんおいてけぼり、じゃないか。

きっとこうやって今年も地道なわけのわからない
練習がまだまだつづくのね~と思い知らされた2日間なのでした・・・。



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最終更新日  2009.01.20 13:07:30


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