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自らの凡ミスにより、残すところ、直接交渉しかなくなった HOUSE K-1
の引渡し交渉。
文字通り 、「 ライフライン」
のテレフォン
を残したまま、クイズが終了したような気分です・・・・・。
チ~ン。。。
ま、嘆いても仕方ないので、本日時間を作って、行って参りました
カーナビに住所をセットして、すぐに自宅発見!
ピンポ~ン♪
「はーい」
あ♪いるいる♪ラッキー♪
「こんにちは~。落札者のキャンベル★と申します」
滞在時間、ものの5分であっさり解決しました。(爆)
教訓!
競売の交渉は、直接会うのが一番早い!
しかし、今回はどうしても会いたくなかったので、
出来れば手紙で終われば一番いいなと思いました。
そこで、
「ずっと、お手紙の返事を待っておりましたのに」と言うと、
おじさんは、
「あれは、弁護士にすぐに渡した。弁護士がハンコをついて
返信すると言っていたので、もう送ってくれてると思っていた」
とのこと。
そして 、「お宅、いくらで落としたん??」
とイキナリ聞かれました(笑)
どうやら、あまりの安さに弁護士さんは気を遣って、本人に知らせてなかったみたいです・・・・(汗)
正直に答えると、
「ケっ。そんなん、土地値にもなってないやん!」
とちょっとお怒り気味。
そこですかさず、ワタクシ、
「2位の方と、これだけの差がありました。おじさん、私が
いなければもっと低かったです。私が入札して本当によかったですね!」
そして最後はやっぱりこの言葉で締めくくりました
「鍵をください!」(爆)
断られるのは百も承知で聞いてみましたが、
「いいよ、あげるよ!」
とのこと。
おぅ♪ラッキー![]()
事態は急変。
思っていた場所になかったらしく、
「今日は家内が留守で、どこにあるか分からん。
悪いけど、鍵屋を呼んでくれ・・」
とのことで、結局、鍵屋を呼びました![]()
![]()
結果的にはたった5分。いたってスムーズに終了しましたが、
ソコはやっぱり競売
今までの中で一番後味の悪い引渡しであったように思います・・・。
なんと言いますか、
残念、無念、憎さも悔しさも
十分に伝わってきました
(今回は把握してたが)
どんな人が元所有者なのか分からないし、いつ、包丁を振り回されてもおかしくない雰囲気です(笑)
やっぱり、次回も第一段階は手紙カナ^^;
さて、晴れて引き渡しを終えたお家
早速鍵屋を呼んで、中に 初突入 して参りました
写真で見て想像したよりは汚い印象でした
しかし、今日は疲れたので、サッとだけ早々と撤収
また明日からボチボチと動くことにします・・・・。