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けさ、川村カオリさんの訃報がありました。8歳の娘さんを残してとのことで…うちの娘と同じなんだよな…30代も後半になってきて、乳ガンだ、子宮ガンだなど検診受けるように言われてます。いまいち、わかってても、「まだ大丈夫…」なんて正直思ってます。でもそんなんじゃだめって今朝痛感しました。「子供遺してはいけない」忙しい中まとわりついてくる娘を(いつもはさけんじゃうけど)とてつもなくいとおしく、いとおしく感じたのです。検診うけましょうね コナン・ドイル『サセックスの吸血鬼』 子供がからむ作品なのですが、ちょっと切なくなる話。 母の強さも出ていると思います
2009.07.29
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スキッドロウってバンドがありまして、かなり好きなのですがもう何年も開店休業みたいになってます正式に解散もしてなくてメンバーが変更になりつつもCD出してる感じですね…自分の大好きなものが変化して最初と違っていくのはとてつもなくさびしいことで…だからって代わりになるものもない…今活動しているメンバーもがんばっているだろうけどね、もちろんスキッズファンのかた、どんなふうに今のスキッドロウ聴いてるかなぁ SkidRow『SKIDROW』 今回は本じゃなく、彼らのデビューアルバムです。 ハードロックなので好きじゃないと聴く機会がない でしょうが、のせてみました。 もう20年近く前です…若かったなぁ、私も
2009.07.28
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未だ梅雨明けしてくれない天気。早くギラギラした太陽が見たいな。この辺は昼間晴れて暑ければ、夜は涼しくなるし。夕方のヒグラシが鳴く感じがいいねぇ。そんな時ジャニス・ジョプリンの「サマータイム」が流れてくれたらグググッときちゃうね。自分のことカン違いしそうだよ。 ______妄想オンナめ。 コナン・ドイル『ボヘミアの醜聞』 この中にでてくる「あのひと」が、どうしてもジャニスと重なって しまいます。なんでかな。強い、ってことくらいしか共通点ない (ジャニスはある意味かわいそうでしたが…)けど、強い女性は 憧れですね。
2009.07.27
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昨日はやっと一段落しました。試験なんて久しぶりだし、予想がつかなかったし。でも何とかなるもんです!みんなも自信もって、チャレンジしてね!!!!きっと、「な~んだ」って思うからそんなわけで昨夜は祝杯をあげました(ひとりで…家族誰も飲めないし!)いい気分でシンクロなんか見てそのまま寝ちゃって…… 「ママー!ラジオ体操だよっ!!!」うう~そうだった。でもまだ5時じゃん!! バロネス・オルツィ『隅の老人の事件簿』 ホームズが流行った当時、そのあとを追うようにして出てき た作品です。隅の老人て、と思われるかもしれないけど、 読んだらそのイメージは覆りますよ。
2009.07.24
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今部屋じゅうを片付けています。あぁ~おわんねだって…押し入れからいろんなもの出てくるんだもん!!大掃除のときもそうなんだけど片付けないとって思ってるのに誘惑されて………あっという間に一日終わり。いつになったら片付くの??? アガサ・クリスティー『火曜クラブ』 その押し入れから出てきて、さっそく読んじゃいまし た。久しぶりだったけど、やっぱりいいなぁ…
2009.07.23
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せっかくの日食も、きょうは見込薄なかんじですね。のちのち晴れても午前中は太陽望めそうにないみたい。26年後に期待しましょうか…(いったい何歳になってる…?)子供が夏休みに入り、逆に忙しくなりました。ラジオ体操つきあわされたり、昼ごはん用意したり、学校行ってる時にはやってなかったことしないといけないよね。昼はそうめん・・・続くだろうなぁ雨の日だといつにもまして読書モード。また娘をほったらかして、いや、宿題やれえええ!!!と叫びながら自分はまったりしてるのです。 S・シン『フェルマーの最終定理』 ミステリではないですが、あまりにもドラマティックな著書なので おすすめです。数学の歴史もたどりつつ、証明にいたる過程を綴って いて、読み出したら止まらないです。
2009.07.22
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読書は好きなのですが、かなりの偏食家。これが趣味です、といえるようになった中学時代から9割方ミステリばかり(海外の作家の)。それに、あまのじゃく。周囲がいいっていう作品は読んだことないです。直木賞とか芥川賞とか、最近は村上春樹さんの「1Q84」でしょうか。何でもそうだけど、流行は苦手。読んでる本の中味は18世紀だの、貴族の家で事件が起きただの多いですよ。さしずめ私はその家の使用人…のイメージですかね。まるで「家政婦は見た!」この先も時代に取り残されながら好きな本だけを読んでいくんだろうな。(いいお酒も一緒だとなおヨシ) エドガー・アランポー『モルグ街の殺人』 これはタイムスリップに持ってこいですね。 ミステリの祖といっていい作品だし、犯人が…。
2009.07.17
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うちへ戻る。「ママ~おかえりぃ~~」お出迎えはありがたい。「宿題やった?着替えた?これやった?」全員集合!並みに娘に質問ぜめ。夕食後。「歯みがいて!!明日の準備して!」またまたさけぶ「早くしなさいよぉ」と文句をたれる母である私はうつぶせで読書中。なんていい時間。 「今しか甘えないよぉ~」と娘の攻撃にもまけず「早く寝なさいよ!」自分は絶対早く寝ないけどね。ゆるせ、娘。 アガサ・クリスティ『アクロイド殺人事件』 中学の時読んで、うわぁっ!ってなった本です。何回読んでも 没頭しちゃうんです。
2009.07.16
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太陽はもっとも身近な天体だが、「実は表面的な現象以外は全然わかっていない、謎多き天体」だと、片山さん(国立天文台天文情報センター助教授)はいう。 たとえば、「中心ではどんな核融合反応が起きているのか」「表面温度は6000度なのに、大気であるコロナは、なぜ100万度以上の超高温なのか」「黒点はどうして11年周期で増減するのか」。 これらの謎を解くため、皆既日食の観測は重要となる。ふだんは太陽光にかき消されてしまうコロナがはっきり見えるからだ。 「太陽内の活動を映し出す鏡であるコロナは、人工衛星からも観測できるが、地上から詳細に観測することで初めて分かることも多い。今回は今世紀最長の皆既日食なので、多くのデータが得られるのではないか」と期待も高まる。(yahoo japan産経新聞の記事より抜粋) ***** ***** ***** ***** ***** ***** 皆既日食までおよそ一週間になりました。46年ぶりの天体ショーで日本中が沸いていますが、主役の太陽についてはまだよく分かってなかったんですね。その為にも皆既日食の観測がされているなんて、初めて知りました。私のいる青森では半分くらい見られそうかな… 各地で観測会が行われたりネット中継されるようなので、自分なりの楽しみ方ができるといいですね。くれぐれも目には注意をして観察しましょう! 次は26年後だそうですよ。 ちなみに、アイザック・アシモフの『黒後家蜘蛛の会』というシリーズ本の中に、天体を扱った作品があります。雑学も大いに書かれているので、興味がある方は読んでみて下さいね。
2009.07.14
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