私の居場所

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英語 日記



先生から

日英:
日本語に忠実に置き換えられているので、どこが抜けているのか非常に分かりやすい。従って、筆記試験ではいい点数が取れるでしょう。
でも、現場でとなると、流れが必要です。英語は今の2倍の速さにしなさい。

その場で訳を考えても遅い。普段から表現をストックしなさい。
教材の英語を自宅でベタ訳(=全訳)しなさい。この英語にはこの訳というパターンを覚えてしまいなさい。
そうすると、英語に訳が乗っかるようになる。


英日:
メモ取りをやめて聴く事に集中しなさい。
細かい情報にこだわるよりも、幹の部分をしっかり理解しなさい。



立ち読みした本「通訳の現場から」より(タイトルちょっと違うかも)
スピーキングの上達についての議論は、アウトプットに意識が集中しがちだが、実はインプットを大量にすることが一番必要。知らない表現は使いようが無い。多読すること。

この本の執筆者は、今通ってるスクールの先生でもあり、デモレッスン受けてるんだよね。はい、そうおっしゃっていたのはちゃんと覚えています。
再度胸に刻みます。




4/9通訳になるための勉強法 つづき

三つの大きな柱
 1.リーディング
 2.リスニング
 3. 日本語
のうち2と3について

2.リスニング
 NHKニュースの英語放送の70%が聞き取れるようになったら
CNNその他の海外ニュースで勉強する
聞きっぱなしではあまり効果はない
テープにとって、聴いて書き取り、巻き戻してワード毎の確認をする
または、最初に日本語を聞いてから、本当にその通りに聞き取れているかどうかを確認してもいい

一日1レポート、上記の勉強法をやれば十分。


3.日本語
最後に差がつくのは日本語である
日本語運用能力を高めるために、日本語の新聞をテキストとして使う。
一面を言葉遣いに意識しながらきっちり読む。

COLLOCATIONを磨くこと。
COLLOCATIONとは、相性のよい言葉の組み合わせのこと。
例:公算ー大小、反旗ー翻す など

以上3つの大きな柱については必ず毎日やること。

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は~。書いてるだけでため息。
3つの小さな柱もあります。
また後日。
入学テスト終了後はなんにもやってないよ。。。。






4/3 通訳になるための勉強法
先月うけたサンプルレッスンでの先生からのアドバイス
三つの大きな柱
1.リーディング
2.リスニング
3. 日本語
以下詳細


1.リーディング

-勉強全体の65%をリーディングにあてる

-英字新聞を辞書無しで7割理解できるようになったら、TIMEやNews Weekなどの英文雑誌に素材を切り替える
-特にNewsWeekは日本語版で意味を確認できるのでオススメ

-読み方---3回読む
 1回目 知らない単語にマークをしながら読む

 2回目 キーワードの意味を調べながら読む(主に動詞や名詞) 
     知らない言葉全部を調べると大変。
     大変なことは続かないので、無理しないこと。

 3回目 可能であれば、一文づつ英日版を見比べながら読む
     音読も良し

理想的には1週間で1冊の半分を読むのがよろしい
しかし、仕事などで時間がとれない場合は、平日一日1ページ、週末はもう少し頑張って、週に10ページほど読む

(つづく)

蛇足ながら、松本道弘さんは確かTIME誌を新幹線で移動中の2時間で読み切ると書いていたと思う。いかに驚異的なことか、よくわかりました、はい。

確かに、英文雑誌は新聞よりも面白い気がする。グングン読ませるといいますか。グングン読むほどの力はないんだけど、でもそういう感覚は分かる。




4/1
今の自分に一番足りないものは、リーディングと語彙。
分かっていたことだけど、昨日来たテスト結果にはっきり出ていた。
は~っ、音は大好きなんだけど、文字をちまちま読んでいくのって、なんか億劫で。
日本語でさえ、読むってメンドクサイ。(書くのは好きなくせに)
どうしよ・・・。




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