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kinky 形1 いやらしい、異常な、変態の、性的に倒錯した スペースアルク英辞郎より イギリスの地方都市で代々続く紳士靴工場が経営の危機に瀕していた。 誇り高き職人技で一生もつという靴を長年製造してきたのだが、安い輸入物に押されてしまったのだ。 生き残りをかけて目をつけたニッチな新市場。それは、いかつい男性のガタイを支えるため、ハイヒールをすぐに履きつぶしてしまうというドラッグクイーン(おかまさん)達だった。 彼らのニーズに合うセクシーなロングブーツの開発を始める。 (聞いた話では、Drag queenっというのは、ドレスの裾をひきずって歩く(=drag)ところからこの呼び名ができたらしい) 伝統的な職人工場とロンドンのショーパブで華やかに生きるドラッグクイーン達の組み合わせが、ムズムズするような面白さがある。 二人の対照的な主役の演技もすごく良い。特にドラッグクイーン役の人は完璧。 実話を元にしたというこの作品は、フルモンティやカレンダーガールズと同じ系列になるのかもしれない。 それにしても、イギリス人っておもしろいなあ。 じっくりと心があたたまる、でもおかしさがあるよね。
2007.03.04
今朝、カーテン引いた薄暗い部屋でぼんやり目覚めた時に最初に気がついたのがザンザン降りの雨音だったあら、今日は東京でマラソンじゃなかったっけここまですごい降りになるとはでも雨音が気持ちよいいつもなら朝からこういう雨音だと憂鬱な暗い気分になるんだけどここんとこ空気がカラカラの気候が続いていたせいだろうなあ湿気で心も体も癒される感じ
2007.02.18
主演スーザン・サランドン、その他ペネロペクルス、ロビンウィリアムズなど豪華な出演陣。 タイトルのNOELはクリスマスを意味する。ニューヨークで心に寂しさを抱え込んでいる人たちが、クリスマスの日に不思議に絡み合って、新しい自分を見つける。スーザンの仕事と母の看病だけで日々を過ごし、クリスマスに一緒に過ごす人のいない独身キャリアウーマン。母は自分が誰なのかも分からない、娘のことも分からない、コミュニケーションのできない状態。一見オムニバス風の展開はラブ・アクチュアリーと似ているのだが、ストーリーはより絞り込まれていて、あんなにぎゅうぎゅう詰めではない。一番違うのは、スピリチュアルな要素が加わっていること。登場人物同様、観ている観客の側も心の内側で何かが生まれ変わるのではないだろうか。観終わってから、心の芯からじんわりとやさしい穏やかな気持ちがやってくる。今までそこにあるとは気がついていなかった心のひび割れ、心の穴を優しく埋めて包んでくれる。人と人のつながりの大切さと、自分自身を信じたい気持ちにさせてくれる。特典映像によると、9.11以降ニューヨークの人々は、以前よりより深くお互いを知り合い、語り合うようになり、またこの映画のように人の心を優しく包むような作品を必要としているということだ。
2007.02.13
ユマ・サーマン主演。飛行機の中で見た。ユマ・サーマンといえばキルビルのイメージが強く、このぶっとびラブコメの主役が彼女とは最初気がつかなかった。衣装等からスーパーマンを思わせるのだが、そこは女の子、恋の悩み・恋愛バトルにも全力投球。楽しい作品。彼女は背が高くて手足長いから、空飛んでも怪力でも様になる。いろんな役をこなせる人なんだなあ。今後も楽しみ。
2007.02.12
風邪のため今日も早めに寝ようと思うが、ただ寝るのには飽きてしまった。以前アロマオイルを2種類買ってそのまま担っているのを思い出した。森林浴のような香りのティートリーとさわやかな柑橘系シトロネラである。どちらか片方を選びがたく、結局両方を一適づつティッシュにたらしてみた。ブレンドといってもこのレベルである。どちらもさわやか系の香りで、合わせるとすると木の香りとかすかなレモンの香りがする。リラックスして気持ちよく入眠できそうだ。添付の説明書には、更に詳細に記載されている。ティートリー:フレッシュで清潔な感じのやや鋭い香りは、空気のリフレッシュに最適です。微量からお試しください。シトロネラ:軽い甘さのあるレモンのような香りで、悪臭を吸収し虫を寄せ付けません。コットンにしみこませチェストに入れ虫除けにご使用ください。うーむ、虫除けか。
2007.02.11
昨日の朝目覚めると、両足の足首から先が冷たくなっていた。そして喉が痛い。つばを飲むのも苦痛。風邪ひいたらしい。幸い熱はないのだが、体がだるくて、ホットカーペットの上で転がってるとスーッと眠りに落ちてしまう。結局昨日はほぼ一日寝ている休日となった。まったくいい天気だっていうのに。昨日早めに寝たせいか、今朝は6時前に目が覚めた。さてと、布団干し。夕べのうちに丸洗いできる敷きパッドをドライ洗剤で洗ってあったのだ。それを洗濯機から取り出してベランダへ。喉はまだ痛いけど、なぜかこういうときに限って、こんなことをしたくなる。その後寝なおし。湿度20%という乾燥した空気のおかげで、昼過ぎにはほとんど乾いてました。体はだるいが寝てるのも飽きたし、、、結局ネットぐらいしかやることない。安眠枕を買おうかな・・っと検索してみた。以前購入したケツメイシという植物の種子か何かが入ってるのはなかなか良かったのだ。が、値段が高いのでリピート購入する気にはなれず。・・・なぜかダイエットサプリを購入していた。ケツメイシで検索したらでてくるんだもん。何でもあと12個で売り切れらしい。もうひとつ、私が以前1万5千円くらいで購入した枕が、オークションで新品が100円から出てるし・・。しかも何口も。なんでも、メーカーだか問屋だか倒産したらしい。なんてこった。確かに怪しげな通販だった。定価が2万何千円とか言ってたしな~。届いた枕は、結構安い素材使ってあったし。でも、ケツメイシとかいう植物の効果はすごく良かった。安眠できたよ、ケツメイシの効果が薄れないうちは。うん。
2007.02.11
オルセーといえば、日本人に人気のある印象派の作品が集積されている場所。わざわざ平日に行ったにもかかわらず、すごい人だった。展示入り口のところで 混んでいます 大変混んでいます 入場規制していますの3ランクの表示があり、「混んでいます」にマークされていた。ご年配の特に女性の方が非常に多かったので驚いた。(なぜか音声ガイド利用率がめちゃ高い)私よりは背が低めの方が多いので、前の人の後頭部しか見えん!とはならないので助かった。これは明日からの三連休は相当混みそう。きっとマイナーな絵しか貸してくれないんだろうな、と思っていたのだが、それはちょっと疑いすぎでした。モネ、マネ、シスレー、セザンヌ、ゴッポ、ゴーギャン等おなじみの画家たちの作品がふんだんあったので満足できた。自画像ではなくて、画家が画家を描いている作品を集めたコーナーもあっておもしろい。ギュスターブモローまで一点置いてあったのでラッキー。サロメではなかったのだが、返ってありがたい(直視するにはちょっと勇気がいるので)。ひたすら美しく幻想的な作品だった。絵のほかに、写真や陶器、ぱっと見民芸品のような木彫りのレリーフなど、こんなのオルセーにあったけ?というものも見る機会になってよかった。とにかく人混みでクタクタになり、最後に絵葉書を購入して撤退した。
2007.02.09
昔、探偵!ナイトスクープという番組がお気に入りだったのだけど、関東に来てからずっと遠ざかっていた。この番組は関西では人気番組らしいけれど、関東では冷遇されていて、放映時間がとんでもない深夜だったり、いつのまにか終わってたり、違う局になってたり。ところが、灯台下暗し。現在、私が住んでいる地域のローカル局で夜10時というお手ごろな時間帯で放送しているのを発見。とても嬉しい。これからも毎週見よう。昔に比べ、局長が上岡竜太郎から西田敏行に交代しているのをはじめ、メンバーが関西カラーが弱まっているようだ。全国区を意識してのことなのか?
2007.02.08
グウィネス・パルトロワ主演。グウィネスの父親役はアンソニー・ホプキンズ。天才数学者の父を持つグウィネス。彼女は、父から数学の天分を譲り受けていたが、非常に不安定な精神の持ち主でもあり、なかなか周囲の人たちのうまくやっていけない。父の面倒を見るため、数学を学んでいた大学を中退し、二人で暮らしていた。タイトルの原文は"proof"。証拠という意味だけど、数学の「証明」もこの言葉を使う。映画の中では、証明といういう意味でproofという言葉が何度も飛び交う。一方日本語名は、私が生きている証、という意味。どっちもこの映画を表す言葉です。グウィネスもアンソニーホプキンズもよかった。グウィネスには珍しい(?)、複雑な役だったが、見事に演じていたと思う。ますます好きになってしまった。しかしラストのあっけなさに唖然・・。話の展開にもうちょっと深みがほしかった。
2007.02.08
鬼のようにバリバリとハードに仕事をこなす超リッチなビジネスマンに、第一子誕生。子煩悩振りを発揮するのだが、この赤ちゃんはタダの赤ちゃんではなかった。この赤ちゃんが生まれる直前に、彼に恨みを抱いて死んでいった男がいた。その男の魂が宿っていたのだ。赤ちゃんの地位を利用して、パパへのあらゆる嫌がらせを開始する。夜鳴きしてパパを寝かさない、ミルクを吐き出してぶっかけるナドナド。おもしろかったけれど、赤ちゃんが主役だからといってファミリー向けの作品ではないのは確かですね。昔アメリカのコメディ映画で、ベイビートークというのがあったが、それをフランス式に毒気を注入した感じでした。おしゃれなオフィスビルやエッフェル塔が面前に見える自宅など、フランス映画ならではの見所もあります。
2007.02.06
アメリカの某ニュース番組を見ていたところ、柳沢大臣の問題発言について、ほんの一瞬ですが、言及していました。男性と女性各1名のキャスターがいて、女性のほうがまずこの件を手短に説明しました。そのときに使った言葉は"Birth giving machine"でした。二人であきれたような表情を見せ、男性のほうは冗談で自分のことを"Birth making machine" とサラッと言って、次の話題に移っていきました。英語ってスゴ と思いました。
2007.02.05
狆(ちん)とは以前飼っていた犬の種類です。こんなワンコめっちゃくちゃキャワイイのですが、珍しい犬種で、自分ちで飼ってた2匹以外に実物をみたことがありませんでした。今日、人生3匹目の狆にお目にかかりました。子供の狆です。子狆です。ペットショップにおりました。○年ぶりに生狆を見て興奮してしまいました。あなたに会えて幸せです!眠いらしくて、ガラスに体を持たせて目を閉じていました。たまにうっすら目を空けてます。黒い目が少しだけ見えました。その目の形、頭と背中の白黒模様、まごうかたなくあなたは狆。お値段は約17万円ほど。思わず財布からクレカを取り出しそうになりました。しかし、今、ワンコを迎えられる環境ではないんですよね。。。断腸の思い出あきらめました。最近狆サイトを見ては一人でニヤニヤしてる時間が増えたのですが(危ない?)、犬が飼える環境に変えようかなあ。
2007.02.04

昨年12月、久々にTOEICを受け、撃沈。一夜漬けではどーもならん、TOEICにはTOEICの勉強が必要なんだ、と身にしみました。そして今日もまた懲りずに申し込んでありました。前回以上に準備なしだったので、もうブッチしようと思いましたが、お金が返ってくるわけじゃなし。。。受けないよりは受けたほうが自分のために良かろう、と一夜漬けどころは半日漬けで受けてまりました。結果は・・ふんだ。とはいえ、また懲りずに申し込もう。どうも私は試験勉強って言うのが好きじゃないんだよね(知ってたけど)。何度も試験を申し込んでおいて、直前あせってちょびっとやり、本番。これを何度か繰り返せば、ジリジリと点が上がっていくのではなかろうか。帰り道、新宿中村屋で苺大福を購入。うまそうじゃ。ついでに、近所のスーパーで本日限りのお買い得とちおとめ1パック購入。このシーズンは、苺と苺を使ったデザートがふんだんに出回っててうれしいなあ。
2007.02.03
ケイト・ウィンスレットが好きなので借りてみました。ジム・キャリーとのカップリングが意外な組み合わせ。パッケージの説明で、「記憶の一部を消去しようとするが・・」というところがおもしろそう。ケイト・ウィンスレットはあいかわらず美しかった・・、けどすごいファッションでした。ラブコメだと思ってたんですが、ちょっと違いました。ラブストーリーには違いない。SFラブストーリー?出だしが暗めだったので、ハズレを引いたかと思いましたが、だんだんと引き込まれてハラハラしちまいました。前半はよく分からない展開だったのですが、後半は結構笑ったようなきもします。コメディの要素も少しはありますね、そういえば。結論:人間って、成長しない限りは、そう簡単に変われるもんじゃないなって思いました。やっぱり成長が大切なんですね。失敗もまた成長のための貴重な経験なんでしょう。
2007.02.02
これは何通りにも楽しめる作品です。・ラブコメとして・時代劇として・ベネチアの風景を楽しむ・音楽がよいラブコメといっても、よくあるドタバタした感じではありません。会話や表情が洗練されているといいますか、大人のラブコメという感じです。爆笑というより、クックックッと笑ってしまう箇所が随所にちりばめられています。この映画の監督は、あのチョコレートの監督と同じ人らしい。なるほど。イタリア好きの私には特に貴重な作品です。ベネチアの美しい風景や町並みなどあらゆる場所がが当時の衣装や人々の生活を偲ばせる華やかな映像になっています。ドカーレ宮殿やサンマルコ広場で、あれだけふんだんにロケされている映画も少ないかも?と思いました。特にサンマルコ広場に群集が集うシーンが多くて圧巻でした。出演者も皆魅力的でした。脇役にいたるまで、皆キャラが立っていて楽しかったです。特に中盤でジェレミー・アイアンズが投入(?)されてから、ぐっと引き締まって面白みを増します。最後にみごとなこけっぷりを見せてくれます。まさか、あのジェレミーアイアンズがここまでやるとは。当時のベネチアの気風も伝わってきます。自由を謳歌し闊達で財を集めて繁栄を極めてしているけど、放縦で成熟をとおりこして退廃の域に達しつつあるようです。
2007.01.31
トランスジェンダーという言葉があるらしい。つまり性同一性障害などにより男ー>女、または女ー>男とトランスすることらしい。主人公のブリーはまさにトランスジェンダーな人。最初の数分、この人が男なのか女なのか判断に迷ってしまった。ぱっと見女性、、いや男?・・いやどう見ても女か・・・。最初はコメディだと思ってレンタルしたのだけど、も少し深いものでした。ブリーは男として生まれたけれど、今まではすっかり女性化し、手術により完全女性化する寸前までこぎつけた。ところが、いきなり息子の存在が明らかに。学生時代、まだ男だった時の子供が存在していた。まさに寝耳に水。どうしても息子に会わなくてはならない羽目になるのだが、父と名乗ることはできず・・・。トランスアメリカというタイトルは、トランスジェンダーと、親子二人でアメリカ横断の旅を描いたことに引っ掛けてあるらしい。人間って心と心のふれあいが一番大切なんだなあとしみじみ思いました。主人公のブリーは、本当にまじめな性格の女性。仕事も地味なものをこつこつ続けているし、教養があるし、素敵な女性だと思う。だから、自分の心と体が一致しないことでもずいぶん苦しんだだろうなあ。。実在の人物と言うわけではないのだけれど、彼女の過去を想像してしまいます。胸が痛くなります。息子役は10代と思われますが、複雑な役をよくこなしてたなあ。彼も(役のほう)とても純粋な少年なんだと思う。だからこそ、彼女の素敵さを認めることができたんだろな。その純粋さが似たもの親子なのだろうな。それにしても、ブリー役の役者さんは男なんだよね・・??どうもいまひとつ自身がもてないなあ。
2007.01.30
島田洋七のおばあさんが云々という話は前からきいたことがあったけど、ここまで進んでいるとは知らなかった。なんととっくに映画化されていて、レンタルショップでも既に旧作になっていた(!)がばい、というのは、すごいという意味の方言らしい。まさに、私はがばい遅れとっと。映像化されて衝撃的だったのは、ばあちゃんが腰から紐をぶら下げ、紐の先に磁石をくっつけて、道に落ちている鉄くずを磁石で集めながら歩く姿である。この姿が通常の姿なのである。更に鉄くず同士がぶつかって音がけたたましい。戦後のどさくさの時代はもう終わっている昭和30年代から40年代頭の話らしいが、食べ物も満足に買えないという極貧生活。しかも、親子の離別という悲劇もある。しかし、悲壮感は全くない。ばあちゃんの言う「明るい貧乏」だからいいらしい。しかも、先祖代々からの貧乏だから自信を持っていいらしい。ここまで言われてしまうと、あっけにとられて反論することもできないだろう。この精神を貫いて、女でひとつで子供7人と孫まで育てたのだから、本当に強い人だと思う。ばあちゃん本人の写真では、本当に優しい顔そしている。だれでもが自分のばあちゃんになってほしいと思うような暖かい顔だ。そして、洋七が言うように、品がある。本当に素敵な人だ。吉行和子がばあちゃんの役だったが、好演だと思った。原作を含むがばいばあちゃんシリーズの文庫本三冊は、あっという間に読み終えてしまった。一文ごとに改行されているので、見た目の割りにどんどん読み進んでしまう。島田洋七のことは、お笑い芸人さんというくらいしか知らなかったが、ずいぶん波乱万丈な人生を送っている。早くに(生まれる前?)父を原爆病で亡くしている。8歳で佐賀の祖母に預けられ、中学卒業まで母とはなれた少年時代を送る。勉強は苦手だが運動神経が抜群に良く、野球特待生として広島の甲子園常連校へ。しかし怪我により野球断念。駆け落ちし、東京から大阪をさまよい、その後漫才師へ。漫才ブーム到来と終焉。確かこの人、選挙にもでてなかったっけ?記憶違いだろうか。今では佐賀に家を建てて住んでいるらしい。どうして今になって、ばあちゃんという隠し玉を出してきたのか。若いころは、昔の貧乏な生活を人前で話すのが恥ずかしかったらしい。しかし、今になってばあちゃんから教わった事の真の価値が分かってきたのだろうな。本を読む限り、島田洋七という人も、心豊かに今を生きている人なのだなと思う。周囲の人の心の中に暖かい(熱い?)人間の芯が育つ、それがばあちゃんの生き方の副産物なんではなかろうか。
2007.01.23
昨日スマステで紹介されていた。漫才師、島田洋七が、幼いころ一緒にすんでいた祖母について本を書いている。その祖母のことが「がばいばあさん」らしい。番組で紹介されていた、がばいばあさんの名言や知恵の中で一番胸に残った言葉「5分間考えて結論が出なかったら、後は流れに任せろ」私は優柔不断で、考えすぎて結局前進を見送ってしまことがあるのです。これはいい言葉だ。がばいばあさんから人生の色々な知恵を学びたくて、がばいばあさんシリーズを3冊も買ってきてしまった。今一冊目を半分ほど読んだ所です。
2007.01.21
一作目は観ながら早々に眠ってしまいましたが、本作は面白かったです。笑わせていただきました。ポイント冒頭でいきなりトム・クルーズその他ハリウッドセレブ達が特別出演。東京が舞台に。ロケはしてないと思ういますが。どうやら、力士が締めるまわしについて勘違いされているらしい。そして、ドクター・イービルの生い立ちの秘密が明らかに。いずれにしても、お下品な映画、おバカな映画が嫌いな方にはお勧めできません。
2007.01.17
こっちの方がほったらかしにされていたので、再開しようと思います。ずっと更新してないのですが、なぜか毎日数件のアクセスがあります。不思議です・・・。
2007.01.17
久々に実用書以外の本を(しかも新品で)購入。 なんちゅうタイトルだ・・と思いつつ買ったけど、まさに恋愛で格闘してる・・。 おもしろかったし、ジーンとくるところもありました。うんうんうん、と思いっきりうなずくところもありました。オイオイオイと突っ込みたくなるところも・・。ちいさな疑問ですが、これで1400円は高いかも?と思いました。(ケチくさいですが) いや、これだけプライバシーを晒しまくってるのだから、その勇気はすばらしいです。なまなましい体験談だからこそ、ありがたくも参考になるのでしょう。 どんなにヒドイ恋愛をしようとまた次に向かっていく、真剣に立ち向かって求めていく精神は、まさに敢闘精神といえるでしょう。そのひたむきさがゆえに、「ベストマッチ」と出会えたのでしょう。うんうん。こちらにも勇気をくれてありがとうといいたいです。ところで、村上龍の「盾・シールド」、ネットで購入しました。TVで紹介してたので、即注文してしまった。 しまった・・・。 やはり立ち読みしてから購入した方がいいですね。そういえば一般読者の書評があったかどうか確認もせずに注文してしまったワイ。
2006.04.20

プラド・・期待通りでした。良かったです。 絵画には印刷物の時(いいなー)と思えるものと、本物を見て初めて(こんないいものだったのか!)というものがあるのですが、今回後者にあたる画家を発見できてうれしいです。 それはムリーリョです。やわらかい、甘い描き方のようでいて、目に精神性が描かれていると思いました。 写真は、聖母マリアがそのまた母のお腹に宿るところだそうで。スペインではマリア信仰が盛んで、聖母マリアがこの世に生を受けて天から下ってくるというモチーフもよく描かれるそうな。 この絵も被昇天ではなくて、母のお腹への「御宿り」するところだそうです。 ところで、このマリア様、とーっても愛くるしい顔だと思いませんか?今回の展示会では、こういう系の女性の顔をいくつか発見しました。 写真もそのひとつ。ルーベンスが描いた運命の女神です。ポストカードから携帯のカメラでとったので画像が・・・。 とにかくカワイイ顔立ちです。 最後の写真は、宣伝によく使われていたティツィアーノのビーナス。実物で見ると、ビーナスの輝くような素肌と宝石の取り合わせが絶妙に美しかったです。本当に輝いているようでした。 その後、地元のビデオ屋で「女王フアナ」を借りる。フアナはスペインの実在の人物で、今日見てきた絵が描かれるより少しだけ前の時代の人。この人の息子の名前が、絵の注文主やらなんやらとしてよく出てきました(音声解説に)。 おかげでスペイン気分を満喫できた一日でした。
2006.04.02
「チャーリーとチョコレート工場」のティムバートン監督の作品。おもしろかったです。声もジョニー・デップとヘレナなんとかという、あの映画に出てた組み合わせ。 結婚式の練習を一人で森の中でしていたビクターが、手違いからタイトル通り死人の花嫁と結婚する羽目に・・・。 でも、この花嫁、登場のときは確かに怖いんだけどナイスバディで「生きてるときはかわいかったんじゃ・・」と思わせる風貌。 話が進むにつれて本当にかわいい。表情とかしぐさとか話し方すべてがかわいいのです。目の表情何が最高にチャーミングでセクシー。 たまに目玉がxxしたり、xxxがxxxxしたりしなければ、死んだ人間だということを忘れてしまいそう。 この作品、てっきりコンピュータグラフィックかと思ってたら、そうじゃないんですね。ストップ・モーションっていう、実際に人形を作ってちょっと動かしては一コマつづ撮影していくアレ。 人形の頭部には精巧な機械が入っていて、それで表情を動かしていたらしい。。。。びっくり。
2006.03.21
CATVをつけたらたまたまやってたのでそのまま観た。すんげ~。観てよかった。ダスティン・ホフマン若っ!でも演技力はあの頃からすごかったんですねー。最初見落としてるのですが、20歳過ぎても両親のいいなりのぼっちゃんがダスティンの役。両親と両親の友人達のなかで21歳のバースディパーティを開かれ、まったく子ども扱いされて、でも逆らえない。両親の友人夫婦の奥さん(ミセス・ロビンソン)がすごい美人でセクシー。誘惑されて、ホテルで密会を繰り返すようになっちゃう。でも、なんか場違いというかちぐはぐというか、大人と子供みたいなに見える。結局は大人の手のひらから出られない、みたいな。。。事情を知らない両親は、その不倫相手の娘とのデートを勧める。これも半強制。そしてやっぱり逆らえない・・・。が、このデートで本当の恋に目覚めることになる = 自我が目覚めたって感じでしょうか。二人はあっというまにラブラブに。しかし、ミセスロビンソンは、彼が自分の娘に近づくことを認めず(そりゃそうだ)、直ぐに二人の関係は娘エレーナにばれてしまう。そして新しい恋もジ・エンド。それでもあきらめずにベンジャミン(ダスティンホフマン)はしつこくしつこくエレーナにまとわりつづける(?)のであった。今なら完全にストーカーですね。この辺からベンジャミンの顔つきが変わってきたと思います。一生懸命生きている人の顔になってきました。やっていることはキモいんですけどね(苦笑)。で、最後は教会から花嫁奪取となるわけです。教会の窓の外にへばりついてガタガタと音をたててエレーナの名を呼ぶ姿。むっちゃくちゃかっこわるいです。まるで猿のようでした。本当に大切なものが、永遠に手に入らない所に行ってしまうかもしれない、そんなときにカッコなんてかまってられない、せっぱつまった純粋な情熱を感じさせてくれます。強行突破してエレーナを連れ出し、通りがかった市バスみたいのに乗り込む二人。もちろん彼女はウエディングドレスのまま。バスの乗客は唖然として二人を見つめる(あたりまえだ)。ベンジャミンの最後の顔は、少年のように澄切った感動に満ちていました。大冒険の末、大切な宝物をやっと手に入れ満足した少年のようなきれいな目でした。それにしても、母と娘、キャラはぜんぜん違うけど、面差しが似てる気がしました。それに勘の鋭いところとか意思の強さとか、性格も共通点あるなあと。だから、母に魅了されたべンンジャミンが娘に恋するのも無理ないような。同じDNAが入ってるんだもんねえ。出会いの順が逆だったら・・・この話は決してたんなるハッピーエンドのラブストーリーではないと思います。人生の苦い何かを含んだ映画でした。世代間の対立みたいものかなあ・・。若い世代を思いどうりにしようとする上の世代。上の世代が築いたものをガッタガタにして巣立っていく若い世代・・・
2006.03.19
マルセイユ警察の刑事二人組み。一人は地元っ子で少年院経験者(!?)、金持ちの叔父さんの家に居候中。刑事の立場を利用して小金をくすねるチンピラみたいなやつ。この叔父さんも怪しげな人物なんだよね。もう一人はパリから異動してきた、頭も切れるし武道の達人。店から小金を巻き上げる相棒にムカツイて「俺は市民を助けたくて刑事になったんだ!」と断言。・・・ところがみょうーに豪華な家に住んでる。妻に遺産が入ったとかで・・・。この映画を借りようと思ったのは、第一にマルセイユが舞台だから。ビジュアル的には南仏テイストいっぱいで、ラストには紺碧の海、そそり立つ白い断崖でのシーンもたっぷり見られたから満足。ストーリーは予想外の内容でしたが楽しめました。これは何のジャンルに入るのか??アクションものには違いないですね。刑事ものとはいえないような・・。警察が悪の巣窟にみえてくるしなー。コメディかも。楽しかったから、コメディ。
2006.02.18

昨年末に帰宅経路上にオリジン弁当ができて重宝しています。 が、ドンキとそんな話がすすんでいたなんて。。。 元々は合併話がこじれて、ドンキが敵対的買収をしかけ、結局失敗したけど、まだあきらめてないみたいな状況のようですね。 オリジンとドンキ・・・。一消費者が見ても、あまりにも違いすぎると思うのだが。。オリジンがドンキカラーに支配されたらどうなっちゃうのだろう。絶対反対です。 イオンがんばれ。 ところで、写真は本日購入の髪留め。 カルメンのイメージです(我ながらプッ)
2006.02.15
中国のペアスケートのカップル。びっくり。 大技のジャンプで女性が転んで、かなり痛そうな転び方でハラハラ。脚を怪我しかと思った。音楽が止まったから競技中止かと思った。 ところが始めからやり直して、最終的に銀メダル。 本番でやり直しができるというのは始めて知ったけれど、通常ならやり直しというところでかなりの精神的ダメージをうけるんじゃないだろうか。 オリンピックの大舞台なんだもん。 すごーい。すごいを通り越してびっくり。
2006.02.14
裕福な家庭の個性あふれる3人の子供たち・・・ 突然やってきた不幸の知らせ 両親が突然火事で亡くなってしまったのだ 幼い兄弟は裁判所の決定に従い、後見人の手にゆだねられることに・・ この後見人っちゅーのが、ジム・キャリーです。 悪役ですが笑っちゃいます。でも憎たらしいです。 見てて、子供たちがどうなるのか冷や冷やしました。 子供たちのキャラもなかなかよかったです。 長女のヴァイオレット色白でかわいい。 クラウスの物静かーな雰囲気も、映画の雰囲気にぴったり 次々にに降りかかる不幸に静かに果敢に向き合う二人はとてもよかった そこに三人目の小さな子が笑いを取る役をやってくれてバランスOKでした。 ジム・キャリー、このキャラにはノリノリ。 憎たらしくて、軽薄で、でも侮れないヤツって言う感じでしょうか。 でもなんか滑稽。 訳分かりませんね。見てください(^^)。 「チャーリーと・・」のジョニー・デップを思い出してしまった。 メリルストリープだのダスティンホフマンだのって超大物が何気に出演してるのも魅力です。 DVDでの特典映像も見ものです。 ジムのカメラテストかなんかで、アドリブを延々と見せてくれます。役作りすっごーくしてるんやなあ・・
2006.02.13
すぐ近所に、かっこいーマンションが新築おうされた。 工事の覆いが取れたところである。 外装はシンプルでモダンなデザイン。 コンクリート打ちっぱなしの部分と温か味のあるクリーム色の壁とのコンビネーション。 周囲の景観ともマッチする。 いいなーこんなところに住める人・・・と下へ視線を下ろしていくと、1階に部屋はなく、駐車場になっている。壁もない。柱だけで2階以上の建物を支えているのだが、その柱が細いの何のって。 4階建てとはいえ、こんな細い柱がポツンポツンと数本あるだけで、大丈夫なのか??
2006.02.05
夕べは疲れていたのか、夕食後うたた寝で爆睡してしまいました。そして夢の世界へ・・・。 時代は30年ほど前。私と彼は同じ職場にいて、付き合っているわけではないけど、密かに思いあっている微妙な関係。 が、あるひ突然彼がいなくなる。上司から、彼が敵国のスパイであることが発覚し、当局に捕まったと聞かされる。監禁され、殺されることになるかもしれない。少なくとも二度と世間に出てくることはできない。 呆然とする私。数ヵ月後、自宅にいると、黒電話がリーンとなった。家族が出たのだが、何も言わずにすぐに切った。変な顔をしている。妙に気になる電話だ。私はちょうど仕事の電話がかかってくる頃だったのでそわそわする。 すぐにまたリーンと電話がなった。今度は私が出た。すると電話の向こうからいきなり「○○(私の名)、I love you. brrrrrrrr---」と彼の声が・・・。私の名はヴィヴィアン・・ではないし、ヴァイオレットでもなし・・なんかそんな感じの名前。でも日本人ですよ。彼は外人さん。 それで、英語でいきなり私の名を呼び、愛の告白、そして今どうしているかをすごい速さでしゃべる。 いきなり愛の告白をされて、動揺しまくる私。愛していた。でもスパイのはず、当局に監禁され殺されたかもしれないはず、、、。何が起こっているの?どうしたらいいの? とにかく彼は英語で早口でしゃべりまくる。電話だし、こっち動揺してるし、聞き取りがおいつかない。とにかく今アフリカに行こうとしているらしい。アフリカのスーダンなどにある標高の高い山で人々と平和な世界を作ろうとしているらしい。 そして、私にも一緒に行こうと、熱く誘っているのだ。 彼には会いたいが、スパイ、そしてアフリカ・・・。混乱し、苦悩する私。 と、ここで目が覚めました。 われに返ってみると、ネットラジオで英語のBBCニュースがつけっぱなしになっていた。 ・・・この声だったのね、電話の声は。どおりで早口でしゃべりまくるはずだ。我ながら笑える。それにしても、何でこんな夢を・・。 この後ラジオを切ってまた寝たら、また熱烈恋愛系の夢をみてしまいました。昨日はいったい私に何が起こったんだろう。
2006.02.03
いい役者さん揃ってますねー。特に、反町、藤原あたり、イメージ変わったー。迫力あるシーンも多くて、あっというまの2時間でした。特に大阪城がすごい。その間近を飛ぶいかついヘリ。家康が釣りをしながら反町を待ってるシーンも印象に残った。でも、あえて注文をつけたい。リアリティなさすぎて気になる点がいくつか・・・。1.ヘリだの戦車だの、見たこともない破壊力の武器を前にして、なぜに兵たちは平然と攻撃してくるのだ。戦意喪失すると思うのだが。腰抜けたり、鬼じゃーといって逃げ出したりして当然だ。いったん退却して、じっくりと敵情視察して作戦練ると思うのだが。。。2.あの火器力に対し、大軍で正面から挑む・・・ありえません。精鋭部隊で夜とか隊員たちが油断しているときに、弓で狙うなりしますね、私なら。私が考え付くぐらいだから、戦国武将なら軽々思いつくはず。3.だいたい、あの時代にはすでに火縄銃がかなり普及していたはず。全然出てこなかったな。銃がないとしても、飛び道具には飛び道具。遠方から弓を射る方がいい戦法だと思うけど。ほかにもいろいろあるけど、時間の制限とか、手っ取り早くお茶の間の視聴率稼ぐためには、単純明快が第一ってことなんだろうか。。。と、文句言いつつ来週も見ます。
2006.01.31

先週、ひさびさに寒さが緩んだ日、昼休みにちょっとだけ散歩した。 風がなかったので、穏やかな気持ちのいいひと時でした。 人が少なくて静かなのもいい・・・。 その時に撮った写真です。 2枚目の、鉛筆みたいのは東京タワーです。 肉眼だともっと近いんだけどなあ。。。
2006.01.31
最近私の部屋が変です。物が消えるのです。なくなるはずのないもので、なくなったら絶対困るものがなくなる。次々と。。どーなってるの(><)ところで、今日帰り際、駅のホームに着物着た若い力士が6-7人集団でいました。なんか楽しそうで、おいしいものでも食べに行くのかな?みたいな雰囲気。が、見た目に合わず、コロンがすごい。20-30m手前からぷんぷんにおってくる。決して嫌なにおいじゃないけど。結構、高級な品ではないかと。。。たぶん何人かがつけてて、それがブレンドされてる匂いなんだろうなあ。。だれか、教えてあげて、、、程よいつけ方を。。。
2006.01.26

エアコンの暖房は苦手で、できるだけ使わないようにしてきた。昨年は、ほとんどホットカーペットのみで乗り切った。しかし今年はもう限界です。ここしばらくずーっと健康と風邪気味の境界をうろつき、ついに体力が落ちてきて風邪が本格化してきそうな状況に・・・。エアコンを弱くつけただけでも、廊下に出ると全然寒さが違う~。こりゃ、風邪もひくわな・・・。写真はどこかでもらったSuicaのメモ帳。めくるとこのペンギンと同じ顔がうっすらと印刷されています。
2006.01.25
そじ房(漢字違う?)のカレー南蛮そば定食を久々に食べてきた。実は2年ほど前まで食わず嫌いでした。そばよりうどん派ですし。でもカレーそばってカレーうどんとは一味違うおいしさがある~♪ セットでついてくる炊き込みご飯も○でした。細かく刻んだ昆布が風味をそえているのでは・・・。あったまったし、よかった。
2006.01.24
元々素朴な疑問を持っていました。ライブドアってIT企業らしいけど、ITの何をやってるんだろうって。東京グルメがライブドアグルメに代わっのを見つけた時は「お!」と思ったりもしたけど。。。なんとなく、胡散臭い人だな・・とは思ってたんだ。あまり好きじゃなかった・・。なんか変な感じがして。だから、今回のこともなんとなく、なーんだそういうことか、って感じ。結局ライブドアの本業って・・?・・金融・・??立候補したのも、売名で株価吊り上げのためだったのかもね。これで当選してたら、もっと大騒ぎだったでしょう。でも、まだ有罪と決まったわけじゃないけどね。
2006.01.23

今日はひさびさの晴天・・・だったけど、気温が低いから、週末に積もった雪がまだ消えませんね。これだけ寒いと、冬っっていう気がします。写真の手前はハトです。小さくてよく見えないですが。 自分の影がしっかり映ってました(^^;
2006.01.23
夕べ靴の整理をしていたら、大昔香港のバーゲンで買ったパンプスが出てきた。よく履いていたのだけど、少し飽きたのでしまいこんでそのままになっていた。おおこれはぜひ履こう!と早速本日履いて行ったら、なんかきつい。徐々に足指の先がダメージを受けていく。会社で自分の席にすわっているときは靴を抜いでじか足でした。席を立つときだけ仕方なく靴を履く。おかしい、前はこんなんじゃなかったのに。。。足が成長したのだろうか??運悪く今日は仕事の後、用事があったのです。足先がきつい靴を履いたまま電車を何度も乗り換えるのって大変。乗りかえって結構歩くんですよね。会社の付近にも用事がある場所にも靴屋はなし。。。ラスト帰宅時、マンション内の階段は靴脱いで上がりましたよ。人の気配であわててまた履いたけど(苦笑)足先って拷問のときに責める場所でもありますよね、確か。なんかわかりました。ほんとに苦しかったです。頭痛まで起こしていました。きっと本格的な拷問では脳天に響く苦しさなのでしょう。。
2006.01.12
グィネス・パトルロワ主演。コメディだけど、結構感動できました。アメリカのド田舎で、家庭環境にイマイチ恵まれず育った女の子の願いは、この街をいつか出て行くこと。ボーイフレンドにつれて出てもらおうという期待は哀れにも裏切られ「君はここにずっといる女の子だ」みたいな事をいわれてしまう。失意の中、彼女は遂に自分の夢を見つける(エライ!)。それは、フライト・アテンダントになること。まずは地元の超マイナーな航空会社への面接へ。。。グィネスと他の出演者のナイスバディがたっぷり楽しめます(?)。 服装も笑ってしまえます。後半はグィネスの美しさが炸裂してました。どんなコメディに出ていても、やっぱり彼女はちゃんとしたかっこすれば気品がありますよね。だけど・・・憧れのパリで憧れの黄色いコートに黒い帽子を着てエッフェル塔を眺める姿・・・ごめんグィネス、すごくおのぼりさんぽかったです。
2006.01.09
己のアホさに唖然。年明け初日だというのに、大遅刻。原因は・・・目覚ましを自分で止めてまた寝てしまったから。休みぼけもいいとこ。バカバカバカ
2006.01.05
あっというまの冬休みでした。今日は定期券を買ってきました。明日朝おきるのしんど~。
2006.01.04
カンフー映画です。中国時代物です。ごくたまーにこういうのをみたくなります。カンフーって型がきれいだし動きがおもしろい。リズムがいいし、獲物の種類が豊富なのも面白い。机でも椅子でも何でも道具になるんだもん。 それと、中国時代物のビジュアルが魅力的。中国のお寺等建造物や皇帝の豪華な衣装などなど。以前テレビでたまたま見た作品では、皇帝の前で獅子舞合戦(?)みたいのを繰り広げるんですが、衣装といい、獅子の姿、技、ほんとに見事でした。 ところで、この作品は・・日本人役が出てくる。悪役として。高英という名で、倭寇で、将軍に仕えているが、中国側の悪者とも結託して南少林寺の財宝を奪おうとするのである。 おまけに高英の部下は忍者軍団なのだ。そして忍者軍団は、命令される度に声をそろえて「はい!」と返事する。なんじゃこりゃ。 その割りに全員カンフーの使い手じゃん。
2006.01.04
ジョニーデップ主演に引かれて借りてきました。ペネロペクルスも出てるし。彼が演じるのは実在のアメリカ麻薬王の半生。大麻の売人からスタートして、コロンビアの元締めからコカインを直接仕入れて売りまくる。罪の意識などまったくなし。巨額の財産と美しい妻(ペネロペ)を手に入れるが、、、相変わらずいい演技してますね。彼はすっごいハンサムなんだけど、映画の中ではハンサムに見せないことも結構ありますよね。これもその一つかな。衣装も70-80年代?と思われるけど、男物で上下真っ赤とかハデハデ柄物とかおもしろいです。ところで、モデルとなっている実在の麻薬販売人は、今もアメリカで受刑中。その人のインタビューがDVDの特典映像として入っていてびっくり。監督や脚本家、そしてジョニーデップも直接何回か訪れているらしい。そして映画の中のジョニーは、本物そっくりだったのでした。本人も「似てる」と大絶賛でした。そして、自分の人生をどう思うか等など赤裸々に語っていました。こんなの日本ではありえないーそういえば、「ニュースの天才」も実話を映画化したものらしく、本人(つまり記事を捏造して首になった人)のインタビューが入ってました。雑誌社でニュースの捏造がバレて首になったものの、現在(インタビュー時)ワシントンポストで執筆中とのこと。こちらも堂々と自分のやったことへの考えを語って(語らされて)いました。やっぱり主役の人そっくりでした。未だにマスコミで、しかも一流どころで活躍中っていうのが信じられません。何でもありなのかこの国は・・・
2006.01.03
NHKの1昨年の大河ドラマ新撰組の続編見ました。 一年ぶりに見る山本こうじのトシ、うれしいですー。顔が女の子みたいに美しいと思う。目はくりくりで色白の小顔。。 新撰組見てるときにつくづく思ったけれど、和服って顔が大きいほうが貫禄あるかもね。 トシも羽織袴のときは小顔だしなんかかわいかった。 洋装にすると、手足がながーいのが良くわかってかっこいい。 死ぬ時のシーンが大河の時と違ってましたね。馬上で撃たれてお亡くなりに・・・。でも、死ぬとわかってて突っ込んでいくより、今回のように生きるつもりであえなく・・のほうが見てるほうとしてはなんかほっとする感じ。
2006.01.03
思い返すと今年は本当に波乱万丈な年でした。 ありえない!です。ハリケーン慢性多発年でした。 1年中仕事探ししてたような。。。 ラスト2ヶ月も職探しでした。無事みつかって年越しできてよかった。。。 今年働いた企業は片手分くらいかなあ。。。単発も入れて。 たった1日でも実績は実績なんで職歴としてカウントしてしまう。これが翻訳という専門職の特殊なところです。 一般的には職歴が多いと不利になると聞きますが、翻訳の場合はフリーという見方をされたり、修行中という見方をされたりするみたいです。 とはいえ、私はフリーのつもりなんてないのですが、なぜか長期のはずがポジションクローズになってしまうこと2度。。。通翻訳はそういう目にあいやすいのはわかるけど、1年でこう何度も続くのはどういう巡り会わせだったんでしょうか??? つなぎにやった短期単発をいれると何社も渡り歩いたことになるのでした。それも、変わった会社が多かった気がする。いや、変わってるのが普通なのか???そこの社風そのものがストレスになることも多かった。 色んな意味でしんどかったですが、正直勉強になりました。社会勉強の年だったのかも。自分って世間知らずだったなあ、と思います。 年末にあたり、疲れがドドッと出てきました。この一年の経験でぐっと大人になったんではなかろーか(と言ってみる)。 来年はドッシリ腰をすえる年にしたいものです。
2005.12.31
今年は本当にバタバタと落ち着かない年でした。今日がやっと仕事納め・・・というか、単発のバイトをしただけですけど(笑)あまりにもやることがなくて苦痛過ぎるので、ついバイトを入れてしまったのでした。年明けからは新しい職場で、落ち着いてすごせるかな。。。そうであって欲しいものです。とりあえず、明日から仕事始めの1月5日までは、暇です。超暇です。何の予定もありません。そうはいっても、あっというまに過ぎていきそう・・・。とりあえず、たまっている翻訳の課題をやろうっと。そして来年の目標は、お引越しです。
2005.12.30
10年来使ってきた某日本製化粧石鹸3900円也の使用を、ディスカウント価格400円泥炭石せっけんに変えてから数ヶ月。某社石鹸は数ヶ月はもつという優れもので、おまけに二度洗いすることでクレンジングを兼ねるという有能な石鹸さんです。が、、、泥炭石せっけんも二度洗いすればクレンジングを兼ねることができますし、安いのでこれ一個で体も洗ってます。それでも1個1ヶ月くらい持ってるようなきがします。さすが泥炭というだけあって、きめが細かい。いわゆるクレイで毛穴から汚れを吸収しちゃうんでしょうね。そして、化粧石鹸も泥炭石シリーズに切り替えてしまいました。これも2ヶ月ぐらいたったかなあ。。。お値段は半分以下になりました。においが、化粧品のにおいじゃないんですよね。お風呂グッズのにおい。。。今は慣れましたが。ま、結論を言いますと、子供の肌みたいになってきました。つまりですね・・・1 肌色が明るくなったみたい。美白なのか? おかげで目の下のシミが気にならなくなってきました。2 つるつるになった。3 肌が丈夫そう(?)になった。弾力がある感じというのでしょうか。そのほか、シャンプーも泥炭石シリーズです。こんな状況なんで、すっかり泥炭石シリーズのとりこです。洗顔用のさらにきめ細かい石鹸があるらしい。。。。次トライするとしたらこれかなあ。今のところ鼻の毛穴だけはパックが必要です。今のパックはアロマ系のもので気に入っているけれど、お店が遠いのですよね。むむ。。。まだたっぷりあるけど、もっときめが細かい泥炭石せっけん・・・使ってみたいなあ。。。
2005.12.28
「ちょいしゃべ」という3レッスンで4500円というコースに申し込んだのが先々週の日曜のこと。3回目のレッスンを26日月曜日とろうとおもい、当日電話したら、年内は26日までで終了といわれてしまった。そして一杯で予約取れなかった。 というわけで来年の予約を取った。 たとえどんなに営業猛攻勢が来るとしても、やはりこのままフェイドアウトする気にはなれないのであった。。。 そして、本コースに申し込むことは無いであろう。あの営業スタイルに不信感を感じてしまったし。先生はがんばってくれたけどね。。。 で、検索したら1月中旬から某オープンカレッジで面白そうなコースがあったので、そっちに申し込んじゃったもんね。 教科書として使うのが The Complete Idiot's Guide to MBA Basics 2nd Edition たった2ヶ月の短期コースだけど、お値段も格安だし、ちょうどいいや。長いと飽きるし・・・。
2005.12.27
だいぶ昔のヒュー・グラント主演作です。若い。2回見たけど、なんだか飽きないおもしろさがあります。ヒューグラントは独身で同棲中の彼女とはラブラブ、仕事は順調、真っ赤なポルシェを購入したばかりで人生の絶頂ともいえる時期を楽しんでいた。ところが突然彼女の妊娠報告。父親になるなどまったく青天の霹靂だったヒュー。二人は、そしてベイビーはどうなるのか・・。ラブコメ・・とはちょっと違うけど、やっぱしコメディで結構笑えます。なぜかロビン・ウィリアムスがちょこっと出ていて、これまた笑えました。あと、友人役で名前は分からないのだけどフライ2の主人公の人、ジュラシックパークで科学者の役をやった人が出ていたのも意外でした。それにしても、似たようなテーマの映画を以前に見たような。。。英語タイトルはBachelorsじゃなかったっけ?日本語タイトル忘れちゃったけど、主人公が独身の自由を奪われるのをいやがりつつも、ついに(しぶしぶ?)プロポーズしたものの・・っていう設定で。こういうのって男性共通の心理なんでしょうか。しかし、私も束縛されたくなーい、っていう気持ち、分かりますよ(^^)
2005.12.26
今日はNOVAで始まり、NOVAで終わった。。。昨日ちょっとのぞいて料金でも聞こうと思ったら、そのままみっちり説明を受けて、本日10:50にレベルチェックに再訪することとなった。ほんっとに丁寧な説明および相手から話を引き出すトークがうまい。。今日は時間きっちりに行ったのだけど、少し待たされた。といっても待ち時間もずっとトークで相手をしてくれるんだけど(笑)レベルチェックが終わってからまた話し込む。。。なんで一々話し込むのだろう?とりあえず本日3:50にならレッスンを受けられるということで、一旦お別れ。12:00ちょっと前でした。帰宅するにも中途半端な時間だったので、同じショッピングセンター内でランチおよびコーヒブレーク。きのう買ったチャーリーとチョコレート工場をもってきていたので、それを読んで時間をつぶす。やっとレッスンの時間になった。いきなりテレビレッスンである。お茶の間留学の宣伝でやってるテレビとヘッドホンを使うレッスンを、そのまんまクラス内でやる。私は東京、先生は大阪、ほかの生徒は三重と鹿児島だった。どーも、このテレビレッスン(?)スタイルは、ちょっとやりにくかった。耳が疲れるし。さて帰ろうと思ったら、次のレッスンで急にキャンセルがでたので、マンツーマンレッスン可だと言われた。テレビではなくて、ライブレッスンである。というわけで、急遽それも受けることに。。。やたらテーマが難しくて四苦八苦だったが、終わってみれば達成感があって楽しいものだ。さあ、帰ろうと思ったら、またも呼び止められてお話。。。なんでこう一々お話が挿入されるのでしょうか。営業活動でしょうねえ、やはり。。。本コース申し込みにつなげるためのお試しコースなわけで。。。お試しコース3レッスンのうち2レッスンが今日一日であっという間に終了したわけだ。残り1レッスンを受けてから、本コースを受講するかどうか決定したいのだが・・・次のレッスンを受けるのが正直怖い。だって、逃さない感がひしひしと伝わってきました。続けたい気持ちはあるけれど、いろいろ考えるととりあえず今回は見送ろうかなあという気持ちが大きくなりつつある今、最後のレッスンに行くのが恐ろしい。。いやー、あの営業力はたいしたもんです。このまま消えるほうがいいのか、お金を払ったんだから堂々と消化してから去るべきか。。。
2005.12.18
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