私の居場所

私の居場所

国境の町マントン


海岸沿いのドライブコースはまさに絶景の連続。
海が輝いている。
絶妙の海岸線、海の深さに伴って色もエメラルドグリーンから
藍色へと変化していく。

バスだと絶景ポイントで車を降りて一服、ということができないのが残念。
ニースのような大都市から少し離れたほうが、海がきれいだ。

マントンはイタリアとの国境近くの街。
建物はほとんどイタリア風だ。
小さな田舎町だけど、どうも仏人御用達のリゾート地らしい。
小さいながらカジノもあり、屈強そうなガードマンが二人入り口に立っている。
ガードマンといえども、高そうなコートを着ているところが、お金持ちの遊び場なんだと感じさせる。
ドアから毛皮のコートを着たマダーンが出てきたりする。

ビーチが見えるところにカフェがあった。海の家風、全然おしゃれじゃないんだけど、
新鮮な生牡蠣や海老などをオープンカフェでいただいた。
1月なので寒いんだけど、でもみんなオープンカフェが好きなんだね~。
コートを着込み、潮風に吹かれつつ食べる生牡蠣も海の味がする。
堪能いたしましたわ。
パリの有名店なんかと違って、牡蠣は小粒でした。
でも、そんなの問題じゃございません。

海沿いのいかつい建物の内部は、コクトー美術館になっていた。

お土産は、ハーブ石鹸。色違い10個ぐらいでパックになっているお徳用石鹸だ。
本当にいい香りで、持ちもよく、日本に帰ってからのお気に入りとなった。


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