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1回目と2回目、録画で続けて見ました。実はドラマで花男みるのは初めて。原作も読んだことなかったんだけどパート1が終わった頃かな、先輩に漫画借りて全巻読破したんだ。その上での花男リターンズ。いやー、松潤って道明寺やるために生まれてきたような髪型だよねー俺様キャラが大好きなあたしとしてはやっぱり花男の中では道明寺のキャラが一番お気に入りなので彼を誰がどう演じるかっていうのがもっとも気になるところ。その点でいえば、松潤はハマリ役!合格だよん!その他のキャストもほぼ原作のイメージに近くて超大ヒット漫画をドラマ化したのに、ドラマも好調っていわれる訳に納得。前に台湾版「花より男子」の「花園流星」だっけ?<適当書いてるので間違ってたらごめん。あれ見たときに、ありゃりゃ・・・・・・って思ったんだ。(単に俳優陣の顔が好みでなかったということが一番なんだけど)やっぱり日本のマンガは日本でドラマ化するのに限るよ、うんうん。で、前シリーズ、全く見てないんだけど、今回は滋ちゃん登場のところからなんだね。この滋っていうキャラは、結構微妙なところで一応つくしのライバルってことになってるんだけどいわゆる嫌味キャラとして描かれていないっていうのが「微妙」。滋自体は魅力的な女の子なんだけど、いわゆる少女漫画の展開でいえば、なぜに滋のようなキャラを出してきたのかよくわからんって思ったのを覚えてる。この他にも単に話を先延ばしにするためとしか思えないキャラが次々登場するんだけどね。あ、第一話でもでてきたでしょ?ネタバレになるから、書かないけど、加藤夏希がいい味だして、頑張って演じているだけにこの後の「つくし(井上真央)」はツラいなって思った。主役、食われそうな勢いだもんね。「どうせ政略結婚しかないと思ってたけど、あいつに出会って あたしの人生もそう悪くないなって思った」この滋の台詞にグっときた人、多いんじゃないかな?とはいえ、主役はあくまで道明寺&つくしなので、その辺のさじ加減は脚本家や演出家も心得ているでしょう。けど、やっぱり原作を先に読んでしまっているとどーしてもドラマへの熱が冷めがちなあたし。決してつまらなくはないんだけど、「この先が楽しみ!!!きゃー!!」てな、訳にはどうもいかないんだよね・・・ただ、このリターンズで、原作のどこまで描くのかわからないけど元ネタは結構、ダラダラと続くので、実は結末をよく覚えてない・・そーいう意味では、原作への思い入れが強くない分、ドラマを楽しめる余地が残されているかな、なんて風にも思ってるんだ。ということで、非常にビミョウな花男への評価となってしまいました。あ、そうそう、優希ちゃんと総二郎の関係って、ドラマでは思った以上に丁寧に描かれているんだねこの二人の結末は、しっかり覚えていて、実はかなり好きだったりする。番外編で描いていた二人の関係は、ほんと良かった。だからこの二人に関して言えば、原作以上に変に盛り上げたりすることなく原作のエピソードを生かした仕上がりで終えて欲しいな。あ、でもドラマだと時間限られているし、そんなに二人のエピソードは盛り込めないか。とりあえず、今シリーズは最後までみてみよっと次回、あの美作家が登場するんだ!どうも原作では扱いが小さい美作くんだけに美作家のエピはとばされると思ってたのに・・・お母様&双子の妹たち、楽しみだな♪
January 13, 2007
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このドラマで一番、オイシイ役なのはなんといっても高須相子。典型的な悪役な訳だけど、たぶんこのドラマを見てる人にとっては好き嫌いは別として、注目せずにはいられないキャラだもんね。そんなわけで今回は『相子様祭り』でおおくりします!予告で流れた、大介がキジ撃ちの際に撃たれたのは鉄平の誤射でした。ただ、阪神銀行が大川代議士のヤミ献金事件をリークしたってことを一子から聞いて、鉄平が知ってしまったあとのことだけに大介としては、鉄平がわざと撃ったんじゃないかと疑惑を抱く模様。相変わらず、鉄平の青さにはまいっちゃうんだけどとにかく今日は相子さまのことを書きたいんで・・・まずは相子さま5番勝負いってみよ!☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆ 第1番勝負・・・相子vs芙佐子(というより鉄平?)大川先生を亡くし、落ち込む鉄平のもとを同じ病院に養母が入院している芙佐子がやってきて、なぐさめる。と、そこへ相子様登場。芙佐子の養母が鉄平の尊敬する祖父、敬介の愛人だったとの噂があったと話す相子。鉄平の妻、早苗がすぐそばにやって来ているのをみて、すかさず芙佐子と一緒にいる鉄平に向かって、この一撃!「どうも万俵家は正妻よりも他の女性を大切にする血が流れているようですわね」第2番勝負・・・相子vs万樹子万俵家の陰の部分の象徴である大介・相子・寧子の寝室。ベッドが3つ並ぶ寝室を見て、この家の狂った関係を知る「エロイところに嫁いでしまった」銀平の妻・万樹子。別の男の子を身ごもり、中絶していたという過去をばらされたくなければこのことは黙っているようにと相子に釘をさされる万樹子。言われっぱなしの万樹子は「所詮あなたはお妾じゃない!」と反撃するも相子さまから強烈な平手打ちをくらって退場。第3番勝負・・・相子vs寧子寧子が鍵をかけ忘れたために、万樹子に見せなくてもいい万俵家の秘密を知られることとなり、またお妾よばわりされることになった相子さまはプンプン!「嫌だわ・・・あなたのおかげで苦労ばっかり・・」相変わらず相子さまにはなにも言い返せない寧子など、軽くひとひねり。第4番勝負・・・相子vs早苗大川代議士が亡くなった今、早苗には閨閥としてはなんの価値もなくなったと告げる相子さま。さらに芙佐子と鉄平の関係にも触れ、早苗を不安に陥れようとする。「いい加減にしてください!」と、それでもなお、相子に食い下がる早苗に対して「これ以上あたくしの邪魔をするようでしたら、出ていっていただきますわよ」と、痛烈かつボディーに効く一発を見舞う相子さま。第5番勝負・・・相子vs二子恒例行事である志摩観光ホテルで年末年始を過ごす万俵家。食事の席で、二子に見合い相手である首相の甥の写真を渡す相子さま。「お見合いの話など承知しておりません!」四々彦との愛を守ろうとしている二子は、きっぱりとそう告げる。鉄平もまた、二子に無理強いするなと相子さまを責めるがだが、そんなことは小娘の戯言と全く意に介さない相子さま。「大川先生にあんなことがあった今、二子さまには頑張っていただかないと」☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆ 相子さまにとって、万俵家の女達は赤子も同然。それもそのはず。だって、相子さまには普通の女にはない強い決意がその生き方に込められているんだもの・・・。相子さまにはアメリカ留学中に、人種差別に遭い、結婚に失敗してようやく日本に戻ってきたところを万俵家に救われたという過去が・・。「希望を失ったわたしの人生も、万俵(大介)は背負ってくれた・・・だから私も彼のためだったらなんだって出来る。万俵大介という男が成功していく姿を見るのがわたしの生き甲斐なの。愛人と言われても構わないわ。普通の女が真似できない、特別な人生をあたしは選んだの」力強く語る相子さま。実弟からも「普通に結婚して子供を産んで育てるのが女の幸せだよ」と諭されても相子は大介への愛と共に、自分の生き方を貫く覚悟を強く固めている。最初、相子さまは万俵家のような金持ちが嫌いで逆に万俵家を利用してやろうって思ってるのかなって考えてた。けど、相子さまの大介への愛はホンモノなのかなって。だからこの先、もし万俵家が崩壊していくとしても大介が相子を必要とする限り、相子は大介と共に滅んでいくような気がしたんだ・・・万俵家のためなら、平気で身内さえも切り捨てる大介の心を誰よりも理解しているのは相子さまなんだろう。だからこそ、大介は相子さまを離そうとはしない。家族の誰にも理解してもらえない、大介の冷え切った心。相子をそばに置くことで、ますます家族の心を遠ざけることになると知りながらも大介は相子を手放そうとしないのは、二人だけにしかわからない愛の形があるんだなって。そんなことを考えていたら、すごく悲しい愛だなって思っちゃった。あたし、こういう「覚悟を持った生き方」している女性に弱いんだよね・・・大介と相子が初めて出会って、惹かれていくところのエピなんかも欲しかったりして。あ、でもそれじゃ、相子さまストーリーになっちゃうか。なんか、主役よりも脇役に目がいくストーリーばかり。こんな感じで物語進めちゃっていいんでしょうかね~?あ、ドラマネタじゃない、いつもの日記も書いたので、こちらも寄っていってね。今日はこのドラマネタと2本書いちゃいました。
February 11, 2007
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