2022.01.20
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テーマ: ココロ(1449)
カテゴリ: カテゴリ未分類
旦那さんのお義父さんが亡くなって
3年と2ヶ月。

昭和43年か44年に建てられた
実家の空き家をとうとう
片づけることとなり

旦那さんが、遺品整理を少ししていて
見つけた53年前のお義父さんの大学ノート。

表紙には『 清子抄 』と書かれてあり
その時、15歳の少女の無免許運転の車によって

その時の記録が書かれてありました。

新聞記事も残してありました。

旦那さんが、私にも見てほしいと
見せてくれました。

私はほとんど詳しいことは
知らなかったのですが
当時、42歳のお義父さんの
切なさ、やりきれなさ
くやしさ、悩ましさが
記されていて

どんなに辛かっただろうって


お義父さんはよく
私と、その亡くなった
お義母さんが似ていると
言っておられました。

当時の旦那さんは小学1年生。

理解できる年齢かどうか
わかりませんが
お葬式の写真には
あどけない姿で写っていました。

一瞬にして奪われてしまった命。

お義父さんも、旦那さんも
ずっとずっとお義母さんのことを
想いつづけてきたのだと思います。

だから、きっと
この大学ノートは
旦那さんに見つけられたんだと思います。

だから、旦那さんは
私のことも大切にしたいと
思ってくれていたようです。

うまく気持ちがコトバになりませんが
記しておくことにします。





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Last updated  2022.01.20 10:47:11
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