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2020.01.02
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テーマ: 読書備忘録(1538)
夜行  森見 登美彦



これまで読んだことがある、森見 登美彦作品とは全く違うテイストだった。
正直、森見 登美彦作品は苦手だったが、これは普通に読める。

「陰」と「陽」

「裏」と「表」

「夜」と「朝」

そして

岸田道生の銅版画作品である、「夜行」と「曙光」

10年前に英会話スクールの仲間の長谷川さんが、鞍馬の火祭の際に失踪した事件・・・こちらが「夜行」の世界。




各章の締め方は何かの伏線?と思って読み進めていたけれど、結局何を示唆していたのだろうか?
イマイチよく分からなかったな。




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最終更新日  2020.01.02 09:03:46
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