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2006年08月25日
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テーマ: ハムスター(1731)
カテゴリ: ★ハムスター★
 夜9時ハムスター部屋でゴールデンハムスターのぷりりん♂が起床。そばで待っていた源は今日はわりと早く起きたなと思った。遅い時は10時になることもあるからだ。源はぷりりんをケージから追い出す。お世話をするために。

 源がするぷりりんのお世話はケージの掃除と健康チェックだ。

 掃除はトイレの場所の床材を捨てる。次にケージや巣箱内にあるフン拾い。最後にエサを与える。

 健康チェックで源はぷりりんに初めてタッチする。まずは体重測定をしながら健康チェック。
「目、きれい!鼻水なし!耳、きれい!毛のつや、変化なし!食欲、変化なかった!」
とケースに入ったぷりりんを指差し確認しながら。

 さて、いよいよ抱っこしてのチェックだけに。源はぷりりんを手のひらにのせた。ぷりりんの背中を手でなでて、背中にしこりがないのを確認。

 残りはおなか側だけだ。おなかのしこり、つめ・歯の伸びすぎ、下痢をチェックする。

 源は左手の親指をぷりりんのあごの下に、残りの指と手のひらで背中を包み抱っこした。そしておなかのしこりのチェックをしようとして、軽く指でおなかをさすったその瞬間、ぷりりんはいつもの行動に!源の親指を噛んだのである!


かぷっ!060825




 源にとっては全然痛くない。今まで何度も噛まれているが、源は傷を負ったことが一度もないのだ。おなか側のチェックの順番を変えても、この抱き方にすると甘噛みする。おなか側のチェックは嫌いなんだろうなぁと源は思った。

 そして源はぷりりんが甘噛みするのはなぜかを考えた。犬などは赤ちゃんのころ遊んでいる最中に本噛みと甘噛みを覚え、仲間には甘噛みをするということを源は知っている。ペットショップから源が連れ帰るまで、何匹もいるケースの中でぷりりんは暮らしていた。その生活の中で犬と同様にぷりりんは甘噛みを覚えたのではないのだろうか、というのが源の出した結論だ。

 でも源にはちょっと不思議だった。godchildさんのれなちゃんは痛いジャンピング噛みをするし、噛まれて痛かったという他のハムスターオーナーさんもいるというのに。


【長文をここまで読んでくれてありがとう】

ぷりりん 楽天ハム★クラブ会員証No.172ぷりりん 楽天ハム★クラブバナー





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最終更新日  2006年08月25日 17時37分43秒
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