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ある方のHPで犬に関する事で、泣けるお話を読み我が家の愛犬Bちゃんの悲しい出来事を思い出してしまった。もともとはフランス生まれのビーグルで、そのままパリで育つはずだったのに個性的な顔だったため我が娘に「衝動飼い」されておまけに途中で手に負えなくなり(学校に通ったり、お出かけのたびに、連れて歩く事もできず・・・分離不安に陥っていたようで)Bちゃんだけ日本に連れ帰ることになりました。成田に迎えに行って初めて御対面した時の印象は元気なビーグルでした。ところが、提出した書類の不備により(ここが四角四面というか、本当に融通が利かないお役所仕事)犬は検疫を通してもらえないと言う事になりました。警察の署名はあるのにたった1箇所の判子がないため、同じ書類をもう一度パリに送り返して警察の判子を押してもらえとのこと。そして、結局Bちゃんは1ヶ月近く成田に足止めをくったのです。成田に一人寂しく置かれて、一応お世話をしてくれる係りのお兄さんが時々電話で「元気にしてますよ」と知らせてくれていたのですが、その時の写真が先日片付けをしていたら出てきて(親切に写真を撮って送ってくれていたのです)改めて見ると、Bちゃんの顔が今と全然違う顔でショックでした。口がへの字口で、目もまぶたがさがったような垂れ目でどう見ても泣き顔なのです。その写真を見ているとかわいそうで涙がでてきます。誰も家族のいない初めての場所に何日も置かれて「もう捨てられちゃったのかも」と思って、毎日泣いていたのかもしれません。子供を育てる過程でも自分の手落ちで可哀そうな目に会わせたこと(例えば迷子になったりとか・・)は親として思い出すとつらいものですが、この気持はちょうどそれと似ています。そんな親の気持も知らず今では脳天気で元気だけが取り得のワンコです。Bちゃんがいつまでも元気で長生きしますように。(*^◆^*)
October 31, 2003
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暫らく御無沙汰していたKさんから、作品展の案内の葉書が届いた。蔓で編んだ篭と秋の実の写真のカード。もう1年以上もお逢いしていないので、最近ちょっと気になっていたところへの、嬉しいお便りでした。今回は南青山での展覧会なので、お休みの日に娘と一緒に行く事にしました。最初のお店の頃からのお付き合いで、いつも素敵な篭やリースを作って空間を演出してくれていました。御本人もお洒落でいつもホンワカしたムード・・・・そして、もう20年以上(もっとかな・・)も続けているバスケタリーのお仕事は年に何回かの作品展や、雑誌にも掲載されたりするほどの実力です。篭とお花の合わせ方や、蔦と布のコーディネイトが素晴らしく、そしていつも新鮮に感じるのは、常にいろんなことに興味を持ち続けるKさんの感性と努力の賜物でしょうか。Kさんが編む蔦のように、柔らかくて自由自在に形は変えられるけど芯は強くて簡単には折れない・・・Kさんとはそんな人かなとcaucauは思います。11月の作品展が楽しみです。Kさん!行くからね~ワクワク~♪( ^―^) 1年間だったけど楽しかった3軒目のお店。大きな鉄の門をくぐって入ります。
October 30, 2003
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インテリアに簡単な風水を少しだけ取り入れています。というと、人によっては「ばかばかしい」とか「迷信っぽくて嫌だ」とか思われるかも知れません。風水について全然詳しくないのですが、・ どこに何を置いてはいけない、又は置いたほうがいいとか・ どこには黄色い花・ 赤い花はどこどこに置いてはいけない・・とかそんなものです。・ そうそう、西の玄関には水槽はだめだそうですよ。(水が濁ったりしたら、とんでもないことに・・・)・水場は清潔に・・などといった簡単なことだけ、聞きかじってやっています。ところで、やってみて実に、実用的で、衛生的で、美と喜びのバランスが取れる事を目的としている事に気づきます。たとえば、黄色い花を生けることによって、そこが灯りを点したようにパッと明るくなり今まで何気なく素通りしていたその場所が、通るたびに嬉しい気分になる場所に変わります。美しい物を見て怒り出す人はいないし、清潔な部屋よりも汚いほうが嬉しいと思う人もいないのは当然です。そして嬉しい気分でいることが健康や美容に良いのは言うまでもないと思います。そして、運勢も良くなる・・しかし、自分に都合のいいところだけを取り入れているので、「風水」なんていうのもおこがましいかも・・・ちゃんと風水やってる人、スミマセン。・ ・・あれこれいっちゃってますが、今日はお休みで、部屋を取り散らかしたので、こんな風に、自分に言い聞かせてみました。うふふ~~(*^~^*)・・・さてと、片付けましょ。
October 29, 2003
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季節に関係なくガラスの物が好きです。瓶、グラス、カップ、何でも・・上等のクリスタルガラスも綺麗だけど、昔のプレスガラスのお皿など、ちょっといびつで、黄色味を帯びたあたたかみのあるガラスが良いです。ステンドグラスも一年間だけ習い、小さなスタンドとか、色々ちょこちょこと作りました。ステンドグラスの教室は、生徒がたったの4人で、真面目な腕の良い職人気質の先生とで和気あいあいながらも、皆 一生懸命制作に励んでおりました。これもやり始めると面白くて、教室だけじゃ物足りなく、物置に机を置いて作業台にして、床にはシートを敷いて(ガラスが散るので危険防止のため)家でも熱心に作りました。・・・が今は全然手をつけていません。材料のガラスもまだまだ在庫があるので、いずれは再開したいと思います。その頃ついでに、伊勢丹の一日講習会でグラスリッツェンを習い、ガラスに絵を彫るのにもはまりました。友人Nがそれを見て面白がり、2人で「イトーヨーカ堂」のガラスの丸い水差しを20個ほど買って来て(大きな荷物を2人で運びました・・・バカっぽく、激しい・・・)2人とも毎日ガリガリと水差しに絵を彫り続け、ある時突然「飽きたネ・・・」と言う事でTHE END。結局、ガラス職人の夢は破れたのである。ぷぷぷ。 アンティークのガラスのコンポートと頑張って作ったステンドグラス。
October 28, 2003
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一時期、雨後のたけのこのように骨董屋さんがあっちにもこっちにもっていう時代がありました。そのころ車で15分くらいの所に新しく出来た骨董品のお店が珍しくて頻繁に通っているうちにそこの御夫婦とも仲良くなりました。骨董品と言うよりは、昔の家から出てきた珍しい物やかわいい物が、覗きに行くたびに増えていて、和風の小さな家具や、食器など見るとかわいく、ついつい欲しくなってしまい、随分買い物もしました。したがって、お店もいつしか和の雰囲気で渋い物が巾を利かせ、かわいかったカントリーテイストは何処に?いつの間にか、全く違った雰囲気が出来上がってしまいました。思い出してもおかしいくらい変わっちゃっていました。なぜか、和にはまってしまったのですね。始めてから3~4年目頃に、「オーナー、前と変わりましたか?」と聞かれる事もありました。当時は迷うことなくやっていましたが、何せ急ごしらえの和風ですから、おまけに、本人がもともと持っているモノでもないので、なんかヘン?しかし、そんな風に気づくのも、ずーっと後になってから。今、下の写真を見ると、何か恥ずかしい・・・。5年経ってお店を閉める直前は、自分でも何がやりたいことなのか判らなくなり、意味も無くなり、お店以外に何かを見つけることばかり考えていました。友達のようにお付き合いして頂いて来た心優しいお客様がとても多かったので、閉店の際には名残惜しんで下さいました。好きで始めたお店なのに、やめた時のあの開放感!!(誰に頼まれたわけでもなく勝手にやっていたのに、変ですが・・・)これから毎日何をしようかな~~と、ルンルン♪そして、今度は自宅のリフォームやっちゃいました.(*^0^*)
October 27, 2003
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二軒目のお店、1990年~手作りが高じて始めたお店なので、最初は生成り木綿を染めて作った洋服、手提げ、など自分で作ったものと知人の作った篭、リースなど、圧倒的に手作りが占める割合が大きかった。今見ると、何となく少女趣味ですごく恥ずかしい気もしますが、あの頃は、それが自分だったのだからしょうがないでしょう。そして、厚かましくも洋服まで作っちゃって・・・今じゃそんなズーズーしいこと、とてもできません・・・。何も知らないと言う事は、大胆な事が平気でできると言う事なのねン。いろいろと格好悪くて面白い・・。10年以上も経つと、自分と言うより他の誰かを見ているようで、なかなか笑えます。プヒ。そういえば、あの頃は子供達と一緒に読んだ、ローラの大草原のシリーズや赤毛のアン(全巻)が好きでした。赤毛のアンは、最後の巻まで読むと、登場する女性たちの人生がそれぞれ興味深く描かれていて、大人のための読み物だと思います。そんな影響もあり、始めは何となくカントリー調でしたが、そのうちに又徐々に変わっていく事になります。今、感想を述べるとすれば・・・こうして写真を見てみると、ゴチャゴチャと雑多な品揃えの幼稚なお店であったのね。と言う事でしょうか。(*^v^*) 昔の写真を、デジカメで取り直してみました。スキャナーで取り込めばよいのに、ちょっと面倒なので手抜きしました。
October 26, 2003
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ここ何年か、お家のリフォームが流行のようで、家を建て替えないで自分の好みに手直しして住む人が増えてきました。アレは多分癖になる面白さです。今思うと、リフォームの面白さにはまったきっかけは最初のお店が始まりです。(9月16日の日記に書いてあります)2度目のお店はほんとにスリル満点のワクワクドキドキリフォームでした。たまたま見つけたシャッターの閉まった「閉店」と書かれたお店が、元はラーメン屋さんだった事。坂道の途中の住宅地にあるお店でした。床も天井も何もかも黄色くて、最初に見た時は黄色い壁紙が貼ってあるのかと思っていたらなんとそれは、ネトネトの黄色い油だと判った時には衝撃でした。(*⌒‐⌒*)壁も天井も床も張替え、自動ドアを取り外し、木のドアを付けて、テントも取り替えてドアも白いペンキで塗ってもらって、リフォームが終わった時には、誰も元ラーメン屋さんだったとは思い出さないくらい可愛くなりました。厨房だった所を小さい流しに付け替えてもらって、布やミシンを持ち込んで工房にしてお店は大きなテーブルや棚が余裕で置けて、嬉しかったこと!今その頃のお店の写真を見ると、ちょっと恥ずかしいくらいダサいのですが、そんな事より1990~1995年までの5年間で、目に見えない財産を得る事が出来たと思っています。1995年の秋に、これからは「家の中での生活を思う存分楽しんで暮らそう」、と言う決意のもとで、閉店を決めたので、すごくよく働く力持ちの「工業用ミシン」までも処分してしまったのです。このことだけは、未だに「早まった・・・」と後悔しています。(T.T)(その後又懲りずに、職業用ミシン購入・・・しかしなぜか大した物は縫っていないのだトホホ)2度と仕事はしない予定だったのに、何故かその後又やっちゃたのです。病気みたいなものでしょうか・・・そしてついには、パリで絵の勉強をしていたはずの次女が(絵も書きつつですが)パリのショウウィンドウに魅せられ、お店を作ることの面白さに目覚めてしまいました。やはり「蛙の子は蛙」と言いますが(古い!)頼んだわけでもないのに母と同じ道を歩んでいます。新しい感覚をホホーと感心しながら、娘と一緒に楽しみながら又好きなことを続けていけることに感謝しています。うーん、、娘を産んでおいてよかった(*^v^*) 1990年頃の写真は、デジカメではないのでスキャナーで取り込むのが面倒かと思って手をつけないでいたのですが、ためしに、デジカメで接写してみたら、殆どそのまんま写りました。明日から、ちょこちょこと懐かしいダサい写真をUPしてみようかと思います。
October 25, 2003
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午前中はYさんと、久しぶりのティータイムを過ごす。5歳年上のマダムです。1~2ヶ月に1度くらいしかお会いしないので、お互い積もる話が山積み。お客様好きの“チャオチャオ”は早速マダムのお膝の上に乗ってゴロゴロのどをならして甘える。2人とも、普段あまり誰にも話さないような「ほんね」でトーク炸裂。Yさんいわく、「お互い成長したわよね」。うふふ・・・。知り合ったのは15年前だけど、こんなに長いお付き合いになるとはその時は思ってもいなかった。お互い好きな仕事をしながら、忙しい合間に時々話す程度だったのが、いつの間にか15年も経ち、色々な事を話せる間柄になってしまった。昔も今もしっかり物の、頭の切れるお姉様と言う感じのマダム、Y さんです。「もう、友達も物もたくさんはいらないのよ、必要な分だけ選んで大切にしてシンプルに暮らしていかなくっちゃね」という考え方もよくわかるし、自分の日々の生活を大切にして丁寧に暮らしている様子も尊敬しています。3時間ほどおしゃべりして、2人とも「なんだかサッパリしたわね」・・・どんな話をするのかは・・・・とても人には言えません。ってほどすごい事を言ってる訳でもないのよん。かわいいものです。って感じで今日のお茶の時間は終わりました。YさんはPCを使ってないので、Eメールもなし。だからたまにお会いした時の会話が楽しいのですね。数少ない大切な友人の一人です。
October 24, 2003
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昨日見つけた「イギリス的―優雅な貧乏暮らしーの楽しみ」(吉谷桂子 吉谷 博光)まだ読んでいませんが面白そうです。吉谷桂子さんは、何年か前にNHKのBS放送でイギリスの「チェルシー」のガーデニングショーの特派員(?)をされていて、それ以来ガーデナーとしてよく本などでお目にかかります。もともとは商業デザイナーで、現在はガーデンデザイン、園芸研究家となっています。庭、インテリア、キッチン、食べる事、装う事、などがイギリスの生活の中から素敵な写真つきで語られているようです。(まだ読んでないの)文庫サイズですが、可愛いい写真が満載のエッセイ。早く読みたい。 イギリスの広大な整然とした美しい庭は勿論素晴らしいですが、「秘密の花園」をもっと小さくして、塀に囲まれたような庭を見るとワクワクします。本当は、秘密の花園のような庭になるといいなと思いつつ、現実は雑然としたとり止めの無い我が庭です。知らず知らず、白い花が多くなってしまいました。ナニワイバラ、クレマチスヒメウツギコデマリなど
October 23, 2003
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今日は糸を買いに日本橋の○○糸店まで行く。朝から雨だし、渋滞も予想して安全運転で時間がかかってもイライラしないで済むように、CDを5枚ほど持って車に乗る。早速、音楽鑑賞なり・・・・と蓋を開けたら1枚は空っぽで2枚目は中身が違って全然趣味じゃない曲のCDが入っていた。そして、シャルロットチャーチのアベ・マリアが聞きたかったのに、これもまた、ジャケットの写真が女の子だからと早とちりして選んできたのはボサノバばかりのアルバムでした。なんてこと・・・・(T.T)雨の中をボサノバはちょっと元気が出ないのでこれも却下。残りの2枚、「ヨーヨー・マ」と「ピアソラ」をずっと聞いていたので今日は頭の中が「タンゴ」になってしまった感じ。テレビのコマーシャルでヨーヨー・マの演奏を聴いてから、「リベル・タンゴ」が好きになり、それでバンドネオン奏者のピアソラを知って、ちょっと聴いてみたら、これもまた良かったのです。ピアソラの「リベル・タンゴ」と「バンドネオン」が好きです。雨だから駐車場が見つかるかどうか心配でしたが、幸い、コイン駐車が空いていたので、良かった!1時間しか停められないので、大急ぎで戻ってきたら20分オーバーだったけど無事でした。以前同じところでコインを入れて停めて1時間以上たって帰ってきたら、しっかり駐禁取られてました。でもその時、前後の車も同じ時間停めてあったのに(ちゃ-んとメーターに表示されているのに)何故か捕まらなかったのです。あちらはベ○ツだったからかな~~~~????そうなの?、おまわりさん。おまわりさんは強そうなものには弱く、弱そうな物には強い。・・・と感じた。あの年は(2年前)何度も何度も同じ目にあい、あと1回で免停というところまで行ったので、ただただ、運の悪い年だったとしか思えない。・・・と反省の色も無く言い募ってしまいました。(何か、釈然としないんだもんね)その後、日暮里に行き布を買う。店頭でブルーのフリースのハギレがあったので、犬と猫用のベッドのマットを作れるくらいの分量を買ってきた。ワンニャン、暖かいのを作ってあげるから、待っていてね。U^ェ^U 一日雨だったので、画像は先日の晴れた日の朝のお散歩にしてみました。飛行機雲や鳥が目白押しに並んでいるのが見られました。
October 22, 2003
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今朝宅配便で荷物が2箱届いた。1つは、ネットの八百屋さんで買ったお野菜。もう1つは妹からの荷物。開けてビックリ!!「コスモスの花束」と「ワレモコウ」と「数珠玉」秋の箱詰めの贈り物です。うれしいな。(^-^)そしてこの間から聞いていた「ヤーコン」というお芋も一緒に送ってくれました。見るのも聞くのも初めてで、食べ方も全て妹から教わり、まず、リンゴのようにイチョウ切りにしてヨーグルトに入れて食べるとシャキシャキしてほんのり甘くて果物のよう。あと、キンピラも美味しいと教えられ、やってみたらホントに美味しいキンピラでした!!不思議なお芋です。外見はどう見てもサツマイモなんだけど・・・妹からはいろんなことを教わります。便利な事とか、美味しい物とか、そういえば鳥の名前も詳しいな~~・・・2歳違いの妹ですが、子供の時からなにかとお世話になっていました。プヒ。コスモスは赤とピンクと白でホーローの水差しに生けました。ワレモコウと数珠は地味な菊と合わせたら、秋らしいアレンジが出来ました。数珠は子供の頃、夢中で一粒一粒中の皮を掃除して(耳掃除をするようにネ)ネックレスを作った記憶があります。昔の子供ですので・・・(o^v^o)今日は美味しい物とお花がドッサリ届き、良い一日でした。Kkikoちゃん、ありがとうね!!
October 21, 2003
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オレンジの菊と黄色い菊が1本100円だった。昔は、菊は好きではなかったのに、いつからか菊も可愛いと思うようになり、結構好きになりました。花はどんな花でも好きかな・・・え~っとツツジだけはちょっと苦手かもしれません。菊とフジバカマの秋らしいアレンジをしてみました。動きの無い菊の花だけだと上手くいかないアレンジを、庭のフジバカマとそれに絡みついた「ジャスミンの葉」と「ヘクソカズラ」のつるがいい具合に形を作って、助けになってくれました。どこからか飛んできた小鳥が、庭でいろんな植物のタネを落としてくれるので、「ヘクソカヅラ」もそのうちの1つ。タネが落ちたらしく、いつのまにかするすると伸びて、毎年秋にはツヤのある茶色い実をつけて可愛いけれど、「ヘクソカヅラ」の名前の通り、においは・・・・う~ん、なんとも言えません。でもお花も実も可愛いので、その名前はちょっと気の毒な感じです。昔の人は、結構ユーモアがあったのかもね。ププッ(^-^)暑い夏の間は、花瓶のお花はすぐにしおれたり、水が腐ってしまうのであまりマメにお花は生けていませんでしたが、これからはいろんなお花や実の物が楽しめるので、嬉しいです。もう一つこれから実が付くのか付かないのか楽しみなのが、8年くらい前に伊勢に行ったときに、山道で見つけて取ってきた「サルトリイバラ」(サンキライともいいます)。小さい苗だったので庭の片隅に植えてから8年経ってやっと背の高さくらいに伸びました。蔓物なので、ビワの木に沿って育っています。葉がハートのような形で、昔、祖母がこの葉っぱを使って「イバラ餅」を良く作ってくれました。・・・おいしかった!柏餅のように葉で包んだお餅です。クリスマスの頃にお花屋さんで見かける「サンキライ」と「サルトリイバラ」が同じものだと知ったのは、随分経ってからでした。昔は毒消しの実として使われていたそうです。山野に多く自生しているため、毒消しの必要がある時に山に入り実を食べて帰ってくるという利用をされていたことから山帰来と言う名がついたらしい。(名前の由来です)実のなる木が増えると、小鳥もせっせと食べに来ます。( ^―^)
October 20, 2003
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今日の「新日曜美術館」は「ガウディの世界」だった。いつも、ミーハー気分でこの番組を見ています。本日は、有名だから名前だけは知っている「ガウディ」でした。芸術家の目から見たガウディ、又は建築家から見たガウディ、それぞれ素晴らしい造形であり、建築物であるのだろうと思います。今まで「変わった建物」としてしか感じる事は他に無かったのですが自然の木とか草が育つように人工的な建築物を育てようと考えた(済みませんね、勝手にこんな書き方しちゃって)ガウディに、目からウロコの感動を覚えたcaucau. ・・だから本人が亡くなった今も育ち続けて(建築中)いるのですね。木は頭で考える事も無く、葉の重みを支えられるようたくさんの枝をはり大きく育っていく・・・「賢い」とガウディが思ったかどうかはわからないけど、ガウディの森のような聖堂はまさに大きな木が寄り集まって出来たとしか思えない建物なのですね。番組の中で建築家が「どうなるかわからないことに足を踏み出すことを続けたのがガウディの建築」と言うような事を言っていました。(もし間違っていたらごめんなさい、自分でそう勝手に解釈してしまったのかもしれませんので)・・行く先が決まりきっていて結果が判っている事じゃない未知のものに足を踏み出す事によって制作の喜びは何十倍も大きいものになるのかもしれませんね。いつもこの番組によって「遠い遠い芸術」だったものが、少~しだけ身近に感じられる事が多々あるので、判りやすい解説と親しみやすいアシスタントの女性の「日曜美術館」は家に居る限り楽しく見ることにしています。今のアシスタントの「花ちゃん」も可愛いけれど、「緒川たまきさん」が結構好きでした。やはり今日も、いつもながらのミーハーcaucauでした。( ^―^)
October 19, 2003
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焦っています。何をかと言うと、今18日の午後11時30分で今日があと30分なのに日記が書けてない、と言う事。毎日書くと決めたので書きたいのだけれど、ネタがない!12時を過ぎると寝なくちゃいけないし・・・・夜更かしをすると「えらいこっちゃ・・・」って気持になっちゃう。我が娘達は2人とも夜型で夜中の3時頃までは平気で起きています。2人とも自由業なので夜中に仕事をしているわけで、夜遊びをしているわけではないのですが・・・長女などは、止むを得ず徹夜もしょっちゅうの様ですが、母親であるcaucauは今まで○十年間、ただの1度も徹夜というものの経験が無いのです。早寝早起き、煙草も喫わず、お酒も飲まず、夜遊びもなし、・・・(修道女のようでしょ? (o^v^o)ぷぷ・・・)以前、美容院で同じ位の年頃の美容師さんに、「お酒は?飲まないの?カラオケは?行った事ない?面白くないわね、な~にが楽しくて生きてるのお?」って言われた事がありました。全く、つまらない人生に見えるのだろうな~と自分でも可笑しくなりました。「趣味は?」と聞かれたら何と答えたら良いのか、困ってしまいます。無い・・・好きなことは色々あっても趣味と言えるほど極めた物は無い。自分は趣味の無い人間だったんだな~でも、なぜか結構毎日がつまらなくも無いのは、楽天的かつ脳天気のおかげでしょうか。寝る時間を焦る事はあっても、人生を焦る事が無いので多分長生きできるかもしれません。おお!!滑り込みセーフ!尻切れトンボかもしれないが本日はこれまで。 「サユリ美容室」たたずまいといい、名前といい何とも味わい深い美容室ではありませんか。(^v^)
October 18, 2003
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我が家の黒猫(本名くまちゃん)←ちゃんも名前のうちなので呼捨てにしてもくまちゃんです。くまちゃんはある春の日、庭の物置の床下にいました。小さくて自分で歩いて来たとは考えられないので、誰かが置いていったのだろうと思います。最初のころは怖がって誰かが窓から顔を出すともうそれだけで、「キャーッ」って感じで物置の床下に逃げ込んでいました。暫くして、今度はかわいいしなやかなキジ猫(オコゲ)が現れ、お腹が空いている様なので毎日ご飯を食べさせていたら、1週間目くらいに「今日からこの子達もよろしく」と2匹の子猫を引き連れて来ました。お母さんだったとは・・・可愛くてそんな風には見えなかったんだけど・・・かくして庭には4匹の猫が・・・ところが又何日か経ったある日、2匹の子猫と遊びに出かけたオコゲが夕方ひとりで帰ってきたのです。子猫たちをどこかに置いてきたか誰かに飼ってもらったのかそこのところは定かではありませんが、実はコレは子離れをして来たのだと後で判りました。そうしたら、今までオコゲに近づかなかったくまちゃんが、「キューキュー」とオコゲの後を付いて歩くようになったのです。最初は嫌がっていたオコゲもあまりのしつこさに根負けして、ある日庭の片隅でオコゲがくまちゃんを抱っこして、なんとおっぱいを飲ませていたので、もう皆で拍手喝采でした。しかも、オコゲは野良猫だったので又子供でも出来たら可愛そうだという事で、家に来た時に病院へ連れて行き避妊手術を済ませていたのに・・・です。実の親子のようにオコゲに甘えるくまちゃんと、くまちゃんを可愛がるオコゲは、見ている我々家族をとても幸せな気分にしてくれました。そして、くまちゃんはオコゲよりも大きくなり、それでもおっぱいを飲み続けたのです。キャットフードも食べおっぱいを飲みすくすくと成長しました。いつも2匹は一緒に抱き合って眠りました。それなのに、家に来て1年ほど経った日の夕方オコゲは近くの道路で車に轢かれて死んでしまいました。(T.T)まだ若くて、とても賢い猫だったのに本当に短い一生でした。オコゲのお陰でくまちゃんはりっぱに大きくなりました。くまちゃん、長生きしてね。(o^v^o) 瓶のケースをパッチワークのように積んであって、その上に猫が寝ていた。散歩の途中で見つけました。デジカメを持って行った時には猫がもういなくなっていて残念!
October 17, 2003
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「メンソレータム」がどうも気になって又蒸し返してみました。うわさによると「メンソレータム」はもともと近江兄弟社の「メンソレータム」であったのが途中から「メンターム」に変わったという不思議な話です。そういえば子供の頃は「メンソレータム」しかなく、それを略して「メンタム」と呼んでいた記憶があります。それがなぜ、「メンソレータム」と「メンターム」があるのかは、近江兄弟社が「メンソレータム」の名前とマークを商標登録していなかったためやむを得ず「メンターム」と名乗るしかなくなったという顛末をうっすらと聞いたような気がした(確かではないので断言はできませんが)ので調べてみたところ(しつこいかしらネ)1910年12月 ヴォーリズ、村田幸一郎、吉田悦蔵によりヴォーリズ合名会社設立 1920年 2月 外皮用薬メンソレータム(現・近江兄弟社メンターム)を輸入販売一度倒産して、1976年に「近江兄弟社メンターム」になるまでは「メンソレータム」だったのですね。って言う事は、現在の「メンターム」が元祖「メンソレータム」って言う事なのでしょうか?(う~~ややこしい・・・)倒産の際に商標の権利を「ロ○ト製薬」に売ってしまったのかもしれませんね。メンタームの「MEDICAL CREAM」を使っていると手の荒れやすい季節も手がツルツルになるので毎年秋から冬には愛用しています。別に「メンターム」の親戚でも関係者でもないのにこの力の入れようはなんなのでしょう??やはり何でも2番手より最初に始めたものの方が優れていると信じているcaucauのひいき目かもしれませんネ。がんばれ!「メンターム」・・・・・・・・・(^-^)(近江兄弟社は、私腹を肥やさず地域の文化と教育に大きく貢献したという事です♪)お散歩、公園が大好きです。かわいいお友達に会うと、ひとしきり遊んで大満足。でも、もう大人なので前のようにいつまでも際限なく走り回ることはなく、母としては楽というかちょっともの足りないな~
October 16, 2003
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今日は手仕事の日と決めたのですが、やる気満々すぎて、材料を見つけてアレもコレも買って来ては揃えすぎて散漫な事になってしまいました。*小さな(手のひらに乗るくらい)可愛いバスケット(昨日買った)を白く塗るつもりで、*小さいサシェを20個(ふふん・・多いかな?)作ろうと、布を裁ち、*小窓のカーテンにピッタリだと思い昨日カーテン屋さんで見つけたボイルのハギレも、*編みかけのストールを入れた篭を、未練がましく足元に置き、手がすいたらちょこっと編もうかと・・・そして、1日は思ったより短かった・・・(T.T)結局、サシェの口を結ぶリボンで悩んで、ようやく決まって(洋裁用の綿テープをグリーンに染めたら可愛いリボンに)出来上がったら、もう夕方になっちゃった。キャットフードを買いに行って、ハンドクリームを物色しつつ色々見ながら随分長い時間うろついていたから・・・(薬局も楽しい・・。)「メンターム」の「MEDICAL CREAM」というのを気に入って前から使っていて、これを探しながら、他の尿素入りとかビタミン配合のハンドクリームなど、種類の多さに感心して見ていたので、遅くなっちゃったのです。「メンターム」は(株)近江兄弟社で頭に羽を付けた男の子の絵(メンタームキッド)、看護婦さんのマークの「メンソレータム」は発売元がロート製薬なのです。ちょっと間違えそうなくらいマークが似ていますね。なぜ?とにかく、そんなわけで今日は小さいサシェを作り、編み物は少しだけ、ぜんぜん予定通りには行かなかった。(T.T)明日は晴れますように。 レース編みはいろいろやりますが、なるべくクラシックな図柄の物で、使っているうちに、味が出てくるといいな~と思いながら編みますが、バラの模様の花瓶敷きは少し汚れていい感じになってきました。医療用の30センチ幅のガーゼを色違いに染めて、たてに接いでカーテンにしました。もっと違う色で染めても面白いかも知れません。別珍のクッション、裏側はサテンで、こちらもツルツルして気持いいです。別珍やフラノが恋しい季節です。
October 15, 2003
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昨日の一時的豪雨には驚きましたが、今日もしとしとと1日中雨でした。雨降りの時、たまにいきなり思い出すのが「悲しき雨音」(カスケーズ)聞きたくてたまらなくなる時があります。古い曲で、若い方は聴いたこともないと思います。小学生の頃、「ザ・ヒットパレード」という番組があって他のどのテレビ番組より一番記憶に濃く残っています。中学生の頃にもラジオの深夜番組を聴きながら寝てしまって朝までラジオをつけっぱなしにして、几帳面な姉によく注意されていましたっけ・・・ついでに「雨に消えた初恋」(カウシルズ)も良かったな~「牛も知ってるカウシルズ・・・・」って、今だとオジタギャグですが当時は大喜びで笑って聴いていました。(^-^)小中学生の頃はアメリカンポップスが多く、高校生くらいにフレンチポップスが流行りました。シルヴイ・バルタンも「悲しき雨音」歌っていましたね。夢見るシャンソン人形~フランス・ギャル・・・う~んかわいい。この時に初めてフランス語を聞いてフランス語ってかわいいな~と思い、以来フランスにかぶれて何10年っていう訳です。この曲は最近、娘がMDに録音してくれたので、車に乗ったときによく聴きます。こんな古い話を始めたらきりがなくなるし、老化現象かもしれないのでストーップ!!眠くて脳がくたびれて来たのかもね。今日はここまでということで・・・おしまい。( ^3^)/
October 14, 2003
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そろそろ、夜などは肌寒くなってきたので、今朝、オイルヒーターを出して来ました。これだけでもお部屋が秋らしくなって、何となくいい感じです。デロンギのオイルヒーターはもう15年くらい使っていますが1度も故障せず、角の部分の塗装が少し剥げかかっているくらいで、とっても丈夫です。エアコンの温風もあまり好きじゃないので、真冬もホットカーペットと(猫たちはカーペット大好きです)オイルヒーターのみの省暖房生活です。(*^へ^*)には寒いとブーブーいわれながら・・暖房といえば、1度大失敗をしました。危うく火事になったかもしれない・・・火事にはならなかったけど、情けない事件でした。伊勢丹で「真鍮の金ぴか(!?)のだるま型ストーブ」を見つけ、可愛いので気に入って使っていたある日(*^へ^*)とスーパーへ買い物に出かけ、帰って来て玄関を開けたらドアのガラス越しに見えるリビングが真っ暗!!「アレ?外が真っ暗なの?明かりがついてないの??アレアレ??」外は昼間だから暗いわけはない。ドアを開けたら、一面黒煙で部屋中真っ暗!エーッ!!なんだこりゃー!!!・・・・・・ストーブを消し忘れて出かけおまけにその日に限って不完全燃焼を起こして黒煙モクモクだったというわけです。そろそろと這い出てきた「おばさまチャオチャオ」(猫です)も白い毛が真っ黒になり鼻の穴まで真っ黒でしたが、幸い窒息もせず助かり今も健在です。(^-^)この後が大変でした。猫やカーテンなどは洗えば済みますが、食器戸棚やキャビネットの中の物も全部油煙で汚れ絵を掛けてあったところは額縁の形に黒くなり・・・・思い出すと笑えますが、結構泣ける事件でした。壁は、その後壁紙を張り替えることもなく、「何となくアンティークな壁」(●^v^●)という事にしてその時のままです。それ以来、灯油とはめっきりご縁が無くなりました。ま、灯油のストーブが悪いわけではなく、caucauの日頃の不精を反省すべき出来事でありました。(T.T)(家の鍵もよく掛け忘れるので・・) スーパーで紅玉の小さくて安いのがたくさん盛られていたので、持てるだけ買って来ました。紅玉は、酸味もちゃんとありお菓子やジャムには最適。しかも、かわいい。最近なかなか見かけません。
October 13, 2003
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突然、朝思い立って模様替え。計画性がないので、急に思いついていきなり家具などを動かしてしまうので途中で収拾がつかない状態になることも多いですが、今日のは規模が小さいので簡単に終わり、その代わり喜びもほどほど。昔まだ子供が小さかった時、張り切って家具をあちこちズリズリやっているうちに部屋中、リビングもキッチンもどこもかしこも引越しの最中のような状態になり、通り道さえ無くなり、子供たちと冷蔵庫の前に座ってピクニックのようにお昼を食べた記憶もあります。家具をズリズリと引きずる時には、模様替えの達人(?)としましては、下にダンボールを敷いて動かしていた時もありますが、床も傷つかず、軽々と動かせる一番の技は滑り止めの付いた軍手の、ゴムが付いた方を家具に当てて、テーブル又はキャブネットの足にかませ、引っぱると、どんなに重い家具でも難なくスルスルと自在に動かせるのですね。・ ・・・・・・もしかしたら誰でもやってたりして・・・それとも、もっと便利な方法があればどなたか教えて下さいね。1階の部屋から2階に、とても無理!!といえるくらい思い本箱を抱えて上がったこともありますが、あとで思い出すと「火事場の馬鹿力」以外の何ものでもありません。まさしく、インテリアを変えたい一心で燃えているわけですね。余りにも重くて階段の途中で上にも行けずそうかといって下ろすのはもっと大変で、泣けそうになった事もあります。(^-^)でも大体の物は動かせますね、ピアノ以外は・・・・怖がられますが、体の割りにはすごく力持ちです。(自慢ですね、ホホ・・・)しかし、人間の力というのは自分の「気」次第で「出来る」と思い込む事が思わぬ力を発揮する事になるという実験を見たことがあります。物理的な力も精神の力に大きく左右される事を、何かの拍子に実感する事は多々ありますよね。箪笥を持てるからってこんな事を言うのも笑っちゃいますね。(o^v^o)でも、何かやりたいことがあれば、「出来る」と思い込んで頑張ると必ず叶うという風に思っています。これからやりたいことがまだまだありますので、いつも「気」をしっかり持っていきたいなと考えるcaucauであります。
October 12, 2003
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実はフランスが大好き。正しく言い換えれば、フランスと付けばなんでも大好き。きっかけはやはりフランス映画でしょうか。女優もハリウッド女優よりフランスのシャルロット・ゲンズブールとかロマーヌ・ボーランジェのような顔と雰囲気が好きです。ケーブルテレビで「シネフィル・イマジカ」のチャンネルが殆ど1日中フランス映画をやっていて、よく録画をして見ていたのですが、最近急に打ち切りになってしまって悲しいです。あまり人気のないチャンネルだったらしいのですが、ひどいよ~。(T.T)全然フランスに詳しいわけではなく、ただ好きなだけでフランス、パリ、プロバンス、ニースなどと聞くとつい首を突っ込んで覗き込みたくなってしまう程度のものです・・・2人組のパリジェンヌ、「ツェツェ」の作る物や生き方も面白くて好きです。予想のつかない物を作り、「ばかげたやり方」(本人たちの表現)で人生を切り開いていくまだ若いクリエイター2人組。最近自分ひとりで盛り上がったニュース・・・たまたま知ったのですが、「かまやつひろし」さんと誕生日が同じでしかも彼も超フランスかぶれだったらしい・・・ムッシューかまやつ( ^―^)お仲間??
October 11, 2003
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今日は日暮里に布を買いに行く。朝出かける前に妹から電話があり、日暮里の待ち合わせの時間まで余裕があったので、ゆっくりおしゃべりをしていたら思わぬ時間が経っていた事に気づく。(嬉しくてついつい話が弾んでしまいます、kkikoちん又電話ちょーだいね!!)。又しても早回しのように洗濯物を干して、片づけをして大慌てで出かけたのは良かったのだけれど、今朝の散歩の時には寒くてマフラーと手袋までしていたので今日は一日寒いものだと勘違いして、暖かすぎる服装で出かけてしまった。昼間は結構お天気もよく暖かくて、中に着込んだウールのタートルネックのカットソーが暑くて困りました。(T.T)今の季節は寒かったり暑かったり日によって大きく違うので、出かける時の服装は調節の効く格好でないとダメですね。日暮里では可愛い布が見つかりました。(^-^)テーブルにかけたり、ランチョンマットに出来そうなちょっとレトロな柄の布。布だらけの町でお店も天井まで布が積んであるくらい布・布・布・・・そんなにあっても欲しい布を見つけるのはなかなか大変です。自分たちの気に入る布は多分全体の1%くらいじゃないかと思います。今日はすんなりと気に入った布が見つかって運が良かった!!そのあと美味しいという評判のラーメン屋さんが超満員だったので暫く時間をつぶすため入ったレトロな喫茶店。渋い老紳士が店主の小さなお店です。コースターやグラスが、別に洒落てなくて懐かしい感じで、おしゃれな気張ったカフェが増えてるこの頃では却って新鮮でありがたい感じがしました。とても落ち着きました。(お洒落気張りカフェ苦手です。( ^ー^))買った布でいいものが出来上がったらUPしたいと思います。まだ11時なのに異常に眠いのは何故?本日はこれにて。(‘―‘)/~~
October 10, 2003
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昨夜長女から夕食のお誘いがあって、2人で夕食。(*^へ^*)は遅くなるというので、お気楽に出かけられました。犬と猫たちのご飯も済ませて、いそいそと待ち合わせ場所に行くと一日遅れのお誕生日祝いといってお花のプレゼント!!お花好きだから何かというとプレゼントしてくれるのがうれしいな~いつもいつも仕事に追われている長女が忙しい合間を縫って、こうして食事に誘ってくれるのは母として嬉しい限りです。(^-^)2時間ばかりお喋りしながらの楽しいひと時でした。(*^へ^*)はcaucauの誕生日もすっかり忘れているようですが、いいのよ~、明日から旅行に出かけるので、おみやげのメモ渡しておいたからネ。明日から3日間、優雅な一人暮らしか~(o^v^o)うふふ。人生でまだ1度も一人暮らしの経験がないので、一度一人暮らしというものを体験してみたいと常日頃から願っております。毎日朝から晩までずーっと、自分の時間は全部自分の物・・・・夢です。そんな甘いものじゃないかもしれないけどネ。明日は日暮里に布を買いに行く予定♪昨日買った「vintage fabric style」がすごく可愛かったので刺激されました。今夜はあんまり夜更かしをしないように早めに寝る事にしましょう。
October 9, 2003
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同年齢の10月生まれの友人と食事に行く。毎年10月になるとお互いを祝ってささやかな食事に出かけることにしている。今日は、南青山の「チャイナ梅の花」の小手毬懐石のコースをちゃんと予約してから出かけたので、個室でゆっくりと寛いでお食事が出来ました。10品+ご飯もの+デザートとたっぷりなので2時間ゆっくりとおしゃべりしながら楽しめました。そのあと「LIVRO」に立ち寄り本を物色。「vintage fabric style」を自分へのプレゼントに買ってきました♪岡本太郎記念館のカフェに行ってみたら、ここ何日か改装工事のため残念ながらお休みで、お隣のイデーも同じく工事をしていて休業だった。ぶらぶらしていたら何とも言えずおいしい焼き立てケーキの香りの漂うカフェに2人とも吸い込まれるように入ってしまい、おいしい「バナナタルト」とティーで又ひとしきりおしゃべりをして大満足。お店の名前はドルチェ・ナントカカントカ・・・忘れてしまいました。プラダの脇の道を入ってすぐの、日よけの出ている可愛いお店です。プラダのお店には入らなかったのですが、建物が面白いから2人でアレコレ言っていたら、入り口に立っている若い紳士が丁寧に挨拶してくれました。お腹もいっぱいになり2人とも大満足で又近いうち会おうねと約束してそれぞれ帰路につきました。アカデミックなMさんとは趣味も違うし、関心のあることも違うけれど、お互いに相手の話を聞くのが楽しみでもう長いお付き合いです。お互いてんびん座だから、バランスを取り合ってるのかしらね?Mさんこれからもよろしくね!
October 8, 2003
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何故古い物に惹かれるのかというと、新しい物より味があるから・・・というしかないのですね。年月が経って賢くなってるんでしょうね、物といえども生きてるから。家も新築の家は興味がなくて、古い家で窓枠が木でペンキがハゲハゲとか、ペンキがこてこてに塗り重ねてあったりしたらもう黙って通り過ぎることはできませ~ん。そういえば、3年ほど前のことですが「根津美術館の裏に気絶しそうなくらい可愛い空き家があるから見に行こう」と娘に誘われて、見に行ったところまさしく気絶するかと思いました。あまりのかわいさに・・・・・・・・・・。(ところで、なんでいつもそのあたりをウロついているかといいますと、次女がその近くに住んでいるのであります。)こじんまりと可愛い平屋に大きなバラの木のある庭、塀には蔦がびっしり絡まって、ところどころ丸い穴が開けてあって覘けるようにしてあり(遊び心満点)、小さめのドアはペンキで白く塗ってあり、ワクワクしながら覘いたらほんとに空き家のようで家の中は空っぽ。そこで、2人は何をしたかというと、ためしに引き戸を引っ張ってみたところ、鍵がかかってなかったのです!!悪い事とは知りつつ、ちょっと中に入らせて貰って、隈なく探検させて頂いちゃいました。キッチンからお風呂場からリビング・・昔から誰かさんが「ハイカラ」な生活をとても楽しんで暮らしていた様子がありありと目に浮かぶ小さなしゃれたお家でした。(あとでその事を友人に話したら「家宅侵入罪だよ」とお叱りを受けました。・・・当たり前ですね)その後暫くして娘がその前を通ったら、取り壊されていたそうです。(T.T)手に入るわけでもないのに、2人とも随分がっかりしたものでした。「家宅侵入罪」の証拠も消えてしまいました。秋は散歩には最適の季節。これから又面白いことに出会うといいな。
October 7, 2003
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昔から古い物が好きです。アンティークとか骨董品というよりは、古道具。最近はもうあまりわざわざ探して歩いたり、買いに行く事はしなくなりましたが何年か前は、骨董市大好きでした。川越、上野、乃木神社、・・・始まる時間が「日の出より」なんて書いてあると「大変だ夜の明ける前に行かなくちゃ」なんて焦ったり、せっせと通ってましたが何が楽しいのかというと、宝探しに行く面白さのような物でした。、でも、今思うと物欲の塊みたいでかっこ悪いな~。といっても、たいしたものが欲しいわけではなく、古い小さい置き時計とかちょっとした物で自分の気分に合った物が見つかった時が嬉しいんですね。最初は祖母から貰ってきた大きなお皿が今思うと骨董品だった。伊万里の古いお皿も好きですが、最近は割と何でも好きです。この間、100円ショップで買ったパスタ皿とカフェオレボールがメチャ気に入ってよく使っています。イタリー製で色もきれいでお気に入りです。古道具についてまだまだ書きたいはずなのに、眠くてたまらず続きは又明日に・・・
October 6, 2003
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物を作るのは楽しい♪勿論一人でこつこつと静かに何かを作っている時も好きですが誰かと一緒に何かを仕上げるというのも又楽しい事です。自分1人だととても考え付かない事や、ワイワイ話しているうちに思いがけないアイデアが湧いて来たりして面白さは倍増・・・一時バッグを作るのに夢中になった時がありました。下の写真のバッグは娘(次女)との共同制作です。娘がキャンバスのバッグに絵を描いたり、いろいろと面白いアイデアを出して2人で布やリボン、ボタン、レースなどを探しにあちこち歩き回ったものです。こういう時に意見が食い違わないのは、やはり長年の付き合いならでは・・・でしょうか。日暮里は生地問屋さんが立ち並び一日歩き回っても飽きないし、ボタンやレースなども見始めるときりがありません。表参道の「ラ・ドログリー」はさすがにパリのButton boutique.、初めてここのボタンを見たとき「こんな可愛いボタンを見たのは生まれて初めて」とカンゲキでした。。今も大切にしている古い本の1冊「THE CREATORS」(日本ヴォーグ社・1984年)に、「ラ・ドログリー」の若きオーナーは「CREATOR」として取り上げられていました。1975年にオープンした「la droguerie」がパリの“中央市場”レ・アールが移転した跡地の肉屋のあとを借りて始めた事、肉の塊をぶら下げる代わりに毛糸をぶら下げて、ボタンやリボン、など手作りの材料の最先端だったこと。などなど。この本を手にした頃はまだ日本に「ドログリー」はありませんでした。憧れのパリの憧れの「la droguerie」だったのです。あれれ、話が横道に逸れちゃった。手作りの楽しさは、材料探しの楽しさも大きいかもしれません。
October 5, 2003
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今朝は面白い物を見つけました。下の画像にある「私道」という文字、遠くからなんだろうなと近づいて行ったら、道路に水で「私道」と大きく書いてありました。確かに、ここから先は行き止まりで5件ほどのおうちの門が続いていて、入っていくとどこかの家の玄関ですね。でも、犬の散歩の人なんかは知らずに通ってしまうかもしれないので、毎朝水でこうしてかいてるのかなあ、と感心してしまいました。時間がたつとちゃんと消えてしまうから良いのでしょう。毎朝書いてるという証拠に、なかなか上手です。( ^―^)犬との散歩のお陰でちょくちょくおもしろい発見があるものです。ついでに・・・犬を飼って発見した事。猫は犬より強かった。2人で(caucau & Bちゃん)散歩の時に猫の2人(匹)組に襲われたことがあります。一見、日向ぼっこをしていたはずの猫がいきなり2匹揃ってBちゃんに跳びかかって来て、あっという間にやられちゃいました。耳を噛まれて、恐怖におののくBちゃんとcaucau・・・・・この時の我が愛犬Bちゃんは「アーンッ!アーンッ!」と泣いて(吠えたのではなくホントに泣いちゃったのであります)、こっちもつられて泣けそうになりました。・・・なのに、人に話すと笑える話のようです。(T.T)うちでも おばさまチャオチャオ(老猫です)を恐れて犬は近づかないようにしています。雌猫は年老いて益々強くなる。(人間も?)人間でも動物でもいくら大きな体や牙を持っていても、それらを使って相手を倒すという「気」が無ければ役に立たないのかなって思いました。闘争本能が沸き起こらない限り、犬だって猫に負けるんですね。ま、強い犬より弱い犬の方がどちらかと言うと好きです。ぷぷ。 住んで20年ほどになりますが、何の気なしに植えた蔦が塀も門扉も覆ってしまい、たまにうっかりすると、インターホンも隠れてしまい、玄関ドアをドンドン叩かれてビックリする事もあります。・・・・ちゃんと刈らなくちゃ。
October 4, 2003
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朝の散歩の時に、線路脇の道にセイタカアワダチソウ(アキノキリンソウ)が花を咲かせているのを見つけた。花粉が飛ぶのでアレルギーの人には嫌われているが、黄色くキリンのように首を伸ばして咲いていて結構可愛い。この花だけは勝手に切って貰って行っても咎められることもないので、よく染物に使ったな~と思いつつ、歩き歩き、白の毛糸が余っていたのを思い出した。!!そうだ、毛糸を染めよう♪(*^へ^*)を駅まで送って行ったあと 早回しのように、掃除、洗濯、ゴミ出しを大急ぎで片付けて、大きい紙袋と花バサミを用意してさっきの場所へ。チョキチョキやっていると、不思議そうに見ている人がいたので、「コレ貰って行っていいですよね?」と聞いたら「そりゃ喜ばれるでしょ雑草なんだから」といいながらまだ見てるので毛糸を染めるのに使うことを説明して、2人でのどかな気分になった。知らない人なのにネ・・・・・・。キリンソウを詰め込んだ紙袋を抱えて歩いている間、黄色い花の香りと、茎の切り口から漂ってくる匂いは、ちょうどリンゴの皮の匂いに似ていて、顔を突っ込んでスースーと吸い込んでしまいたくなるくらい良い匂い。キッチンでホーローの大鍋で草を煮ている間、どうせお鍋の傍から離れられないのでついでにいつもの簡単リンゴケーキを焼き、娘に「ケーキのデリバリーありますよ~」とメールをしておく。(後ほど食べたいという返事あり)(長女は〆切りに追われる仕事なので、忙しいだろうと思い配達しました)部屋中、草の匂いとりんごの焼ける匂いでいっぱいになり、「秋だな~」としみじみ・・・空気が乾燥しているので毛糸の乾きも速いでしょう。黄色いミニマフラーでも編みましょうかネ。今日は、久しく会ってない知人から電話があって、近況を語り合った。人恋しい季節なのでしょうか。===Tさん、お元気そうで何よりです。===
October 3, 2003
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廃屋とかボロボロの家を見ると、いろいろな事を空想してしまいます。直して住んだら面白いだろうな、とかお店にしたら可愛くなるだろうな・・・とか。散歩の途中にコンクリート打ちっぱなしの美術館があって、小さな独身者向けのしゃれたアパートが8戸同じ建物としてあるのですが、ある日「空き室」の張り紙を見つけてしまったのが始まりでした。ちょっとだけ野次馬でお部屋の作りを見たかっただけなのに、見たとたん「借ります」っていってしまった。(エーッなんで?と友達には言われました)しかし、ものすごく気に入っちゃったんです。カッコイイ!!コンクリートで中は漆喰の壁と大きな窓、鉄の扉は規格外の大きさ、高い高い天井はお風呂に入りながら星が見えるガラス張り。(実はイギリスの有名な建築家の設計だったらしい、雑誌ブルータスにも掲載されてました)こんな部屋なら誰だって1度は住んでみたいでしょ~。・ ・・でもねえ、家族もいるし住む家もあるのに・・・・何故、家を借りるの~~っていうことになるから、またまたお店をやっちゃったのであります。1997年、3軒目のお店です。大家さんに(大家さんは六本木の方で毎日美術館に通っていらしてました)頼んで、お店として使用の許可が貰えたので、一応ちゃんとお店を始めたのですが、居心地が良すぎて毎日遊びに来る人がいたりして不真面目なお店になりそうな気配を感じ、1年で撤退。・・・以上!素敵なお部屋を十分堪能致しました。反省しつつも満足を感じながら片付けたcaucauであります。
October 2, 2003
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朝10時に待ち合わせて、娘(長女)と買い物。娘はパソコンで使える絵の道具(仕事用です)を買い、そのあとついでにペットショップにより、犬、猫、ハムスターを見物して2人で大騒ぎ。娘は「ロシアンブルー」の子猫に一目ぼれして今にも飼いたそうな素振りであった。それならうちの可愛いクロ猫ちゃんを1人連れて行っておくれよ~・・・。Mamanは3人の子供たちをかかえてテンヤワンヤしてるんだからさ。犬用のベッド(カマクラの上の部分を切ったような形の綿入りの物)を買いcaucau上機嫌。夜は愛犬Bちゃんと一緒なのだが、いつも最初はドアの近くに毛布を敷いて寝ているのに、朝起きて下を見ると必ずベッドのすぐ傍で毛布を敷いて寝ている。いつの間にか自分で(犬がですよ)毛布をcaucauのベッドの脇に移動させて、ちゃ~んときれいに敷きつめてあるのです。なんて可愛いんでしょうね。ホホ。面白いので、最初はわざとドアの傍に寝かせてみます。今夜からカマクラベッドでオヤスミ、Bちゃん!!お花やさんで、バラとオレンジのアルストロメリアを買う。オレンジ色のカボチャがかわいく山積みになっていたので1個づつ買ってみました。お花を買う時はいろいろ迷うけど楽しいな。ふと、ホームページってなんだろうな、こんなところで個人的な日記書いちゃってて・・・いいのかな~と考えたりします。でも、誰かが言っていた「読書は充実した人間をつくり、会話は機転のきく人間をつくり、書くことは正確な人間をつくる」・・・ウ~ンまさに!・・・なら、正確な人間でない自分も少しは正確な人間というものに近づけるかもかも・・・何事もやらないよりやったほうが良し!!・・・でしょうか?
October 1, 2003
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