教育関係/翻訳者/ギタリストRYUこと江間

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2007.06.04
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カテゴリ: 英文法はじめから
今回のネタは二日連続で書くつもりだったんですけど、ちょっとドタバタしてしまって、すっかり忘れていました(^^;
なんだかなぁ。
まぁ、嘆いていてばかりでもしょうがないので、早速「英文法はじめから」vol.58いってみましょう!




> (4) There (  ) fifty questions and I couldn't answer two of them.

直後に「fifty questions」とあるので、複数。
and以下が過去時制なので、それに合わせて括弧の中には「were」が入ります。

訳:50問の問題があって、そのうち2問答えることができなかった。

「答えることができなかった」ときと「問題があった」ときは同じ時間なので、



> (5) There (  ) boys playing soccer everywhere now.

直後に「boys」とあるので、複数。最後に「now」とあるので、現在。
よって、括弧の中には「are」が入ります。

訳:今どこにでもサッカーをしている少年がいます。

「There are boys」→少年がいます。
これが主語述語になります。英語では文の最初に主語述語がきます。
・・・よね?

「playing soccer」→サッカーをしている
直前で言われている「boys」がどんな少年なのか説明しています。

「everywhere now」→今どこにでも
さらにいつどこでサッカーをしているか説明しています。


このように英語は、まず最初に大事なことを言って、その説明を後から
付け足していくような語順になるのが基本です。

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    小中高生、大学受験生の英・数・化学・物理など

プロ家庭教師の江間です。     江間塾

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          無断転載等はご遠慮ください。(c)江間淳





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最終更新日  2007.06.04 14:52:24
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