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Terui @ Re:育めんパパです 育めんパパさん、こんばんは! すみませ…

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Terui

Terui

2008/12/15
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カテゴリ: キッズ速読
「高3の現代文は『舞姫』やるから嫌だ」

成績の話をしていたとき、高2の生徒さんが現代文についてこう言った。

高校の教科書に載っている文章は、高1ぐらいのときは、全文のせるのではなく、途中だけ抜いて載せていることが多い。

今、高1の教科書には、ミヒャエル・エンデの『モモ』が載っていたりするが、それも途中のごく一部だけ載せている。

ところが、高3(学校によっては高2)ぐらいになると、教科書の1ページを2段組にして、全文載せはじめる。

よくあるのが、

こころ、舞姫、

の2つ。

すると、量に圧倒されて、読み始める前から、



と言ってくる。

くだんの生徒さんも、毎年恒例のように言ってきたわけであるが、この生徒さんは、フォトリーディングを使える生徒さんであった。


君、フォトリーディング使えるんだから、『舞姫』こそフォトリー使って読めばいいじゃん!

「あっつ、そうか!」

本はフォトリーディングを使って読む感覚があっても、なぜか教科書はそれを使って読もうと思わなかったようだ。ちなみに、「『本』と『教科書』は別」という意識があるのは、他の生徒さんにも共通していたりする。

もったいない。

もっとも『こころ』はまだ良いのだが、『舞姫』だけは、ある理由があって、ただフォトリーディングを使えば内容がわかります、という文章ではないのが難点。

今のうちから、内容理解を深めるための資料作りをやっておいた方がいいなぁ。

結構大変だ。





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Last updated  2008/12/16 08:27:35 AM
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