去年のX'mas前に陶芸のお友達 MAYAさん の訃報が飛び込んできてました
彼女は私の母ほどのお年で、10年近く前に私がカレッジの中にあるESLに通ってた時にクラスで知り合い、陶芸教室に誘った方でした
3年ほど前に体調を崩され、それ以来陶芸教室から遠ざかってられましたが・・・
いつも心の中でどうしていられるかと気にかかってました
考えたら私の母に始まって、2009年は何だか身近な大切な人を多く亡くす辛い年でした
オクラホマ州で先に亡くなられたご主人の隣に埋葬され、明日の午後、彼女を偲ぶ会が自宅で行われるというので、残念ながら仕事で出席できないので今日の夕方、手作りのカードとお花を持ってご自宅に行って来ました
お花の下の花瓶敷きは数年前のX'masにマヤさんが下さったものです
お宅には彼女が陶芸教室で作った作品が2つのテーブルに飾られてて・・・
コツコツと作品を作られてた彼女の姿が懐かしく思い出されました
娘さんが記念に1つもって行って欲しいと言われるので、遠慮なく頂いてきました
亡くなる2日前まで好きな編み物をされてて、とっても穏かな最後だったそうで・・・
またまた私の好きな色の敷物2枚と水筒入れ、そして娘さんからは、同じく母を亡くした私の為にステキなカードも頂いて来ました
詳しくは語らずとも、時同じくして母を見送った者同士ですから、心の痛みは共有できます
頂いてきた若かりし日のマヤさんの写真をリビングに飾って、しばしマヤさんと心でお話したいと思います
さ~てと・・・
アレルギーとも風邪ともはたまた更年期のせいなのか、相変わらず体調が今ひとつですが・・・
来週は義理両親がサンディエゴに来るので、同僚に頼んでシフトを交換してもらったので、明日から週末3連勤です!