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2007.10.10
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カテゴリ: 文学・詩


哲人皇帝・マルクス・アウレリウスは様々な困難や病苦と闘うなかで
命を落としてしまいます。後継者は実子ですが、その皇帝としての器
というと・・。
全てに完璧といかないのが人の世の常なのですが、ここから大帝国の
凋落の兆しがあったとは驚きです。

要旨の引用

弟ルキウスの死後、単独の皇帝として広大や帝国を維持すべく奮闘す
るマルクス・アウレリウス。その後半生は蛮族との戦いに費やされ、つ

は、他の賢帝たちの例に従わず、後継者に実子コモドゥスを指名していた。
そしてこれが、コモドゥス即位後の混乱を生む土壌となる―「パクス・
ロマーナ」はもはや過去のものとなってしまうのか。

目次

第1部 皇帝マルクス・アウレリウス(承前)―在位、紀元一六一年‐
一八〇年(ローマ人と蛮族;時代の変化;「マルクス・アウレリウス
円柱」;ドナウ河戦線 ほか)
第2部 皇帝コモドゥス―在位、紀元一八〇年‐一九二年(映画と歴史
;戦役終結;「六十年の平和」;人間コモドゥス ほか)

●for Chain Reading

・「ローマ人の物語」1~29 塩野七生(新潮文庫)


*他著作多数あり。





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Last updated  2007.10.12 19:40:21
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