限りなく透明に近いブルー
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お久しぶりです。恒例の、「抹消されないための更新」です。昨日、よしみちゃんのブログで、拓郎さんの「春を待つ季節」のことが書かれていました。今日、カツオさんのブログでも、それを感じる部分がありました。福井は毎日、灰色の季節。青空が見れるのは、両手には余る、という感じ。でも、着実に星々は動き、季節は巡っている。今は、「春を待つ季節」です。2月に入ったら、なんだかこんなことを書く気分になれないかもしれないので、今のうちに書いておこう。これを書き始めた時は、まるで、もうすぐ春がくるみたいな気分でしたが、書きながらよ~く考えたら、まだ1月でした。勝負はこれから。病人には、暑い時、寒い時は、ひたすら忍耐なのです。今日は、11月22日に元憂歌団:木村充揮さんのライヴに行った時、知り合うことができた、芹沢さんが、このブログを探して、メッセージを残してくださったことが嬉しくて、更新する気持ちになれました。地球上だけでも、一生の間に出会えないまま終わる人がほとんど。僅かな自分の一生の中で、出会う人々というのは、絶対に偶然ではないと思ってしまう。道で歩きながらすれ違うだけでも、すごい確率だけれど、加えて、言葉を交わし、同じ時を共有する、というのは…。実際にお会いできなくとも、このブログで同じ時間を共有している皆様との出会いも、本当にありがたく、素敵なことだと思わずにはいられない。まして大宇宙。まして、数え切れないほど長い歴史の中で。
January 30, 2008
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