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【質問内容】-------------------------------------世界のご近所さんを利用したアプローチバージョン> > -----------------------------------------------------------------------> > YYplanet.com「世界のご近所さん」であなたの自己紹介をご覧になった方からの> > メッセージを、YYplanet.com 経由で転送しています。> > ----------------------------------------------------------------------->----- 送信メッセージ ----- > > はじめまして。わたしは、日本に住む24歳男性。> > Nobuと申します。> > ご近所メールで知り送らせていただいております。> > 私は、来年の9月をめどにNYに行き仕事をしたいと思います。> > 現在は、イベント、博覧会、博物館などの内装の企画設計の仕事をしています。大学も美大の4年生を卒業しております。> > 今まで、将来の職業という面で確実に目標を設定しクリアしてきました。> > なぜそちらに行きたいかといえば、商業施設の企画、設計の仕事のスペシャリストになりたいのです。> > そういった面で世界のトップクラスの街で経験をしたいのです。> > 現在いろいろ調べておりますが、もっと生な情報がほしいので質問の返事を頂きたいのです。> > デザイン関係の会社の知り合いがいましたら、メール等やりとりできないでしょうか。求人している人いませんか。> > また、会社を設立して、自分の会社をスポンサーにビザを取れますか。【以下、すべて返答】--------------------------------------- 受信メッセージ ----- From: GALASSIA NEWYORK To: NobuSent: Saturday, October 14, 2000 14:21Subject: こんにちは> 初めまして、メールありがとうございます。> > さて、NYで働き、スペシャリストになりたいとのことですが、一番問題になるのが、ビザです。> アメリカ企業、日系企業で働くにせよ、自分の会社を起こすとしても、、、。> > まずアメリカ企業または日系企業で働く場合、日本国内で採用され、その会社からビザの申請をする。> 次に、自分の会社を起こす場合ですが、今のNobuさんの状況では無理ではないかなと思います。> どうしても自分の会社を起こすというのであれば、2通り方法があると思いますが、ビザが取れると言う保証はなく、いずれ> の場合もかなりの資本金と時間が必要になると言う前提でお読みください。> > 1)資本金が十分ある場合> 日本のアメリカ領事館でB1/2ビザを取り、そのビザでアメリカ国内に入国、その後会社設立して、他のビザ(恐らくEビ> ザ)に変更の申請をする。資本金が十分あれば会社設立と同時にビザ変更。> > 2)資本金ない場合> 日本のアメリカ領事館でB1/2ビザを取り、そのビザでアメリカ国内に入国、その後会社設立して、十分な年商が上がれば、> 他のビザ(恐らくEビザ)に変更の申請をする。この方法は、合法ではなく、6ヶ月毎にアメリカを出国しなければならなく、> 数回繰り替えした場合、アメリカ入国を拒否される場合あり、薦めません。> > 最後になりますが、今働いていらっしゃる会社のNY支店を作った場合、その幹部社員にLビザの申請が可能なります。> > 以上、参考になりましたでしょうか?> がんばってください。> せいじ----- Original Message ----- From: skasai To: NobuSent: Saturday, October 14, 2000 15:36Subject: 質問の答えですNobuさん メールどうも。そうですね、デザイン関係の知り合いはいないこともなくないのですが、直接的には親しくありません。会社で使っているウェブとかのデザインの方なので、役に立つかどうか。 ご自身で会社を作って、ビザをサポートする方法は出来るかと思います。しかし、中身的にどれだけの資本をつむかなどといった点が厳しく審査されるのではと思います。 ビザ関係については、ある程度の知識はありますが、何かわからない点でもありましたら、いつでもどうぞ。 -------------------------------------Shunichi Kasaiskasai@charttop.comhttp://www.charttop.com/index.ja.html------------------------------------------ Original Message ----- From: Yoshinori Shirasihi To: NobuSent: Monday, October 16, 2000 9:23Subject: Re: 返答いただきましてとても嬉しいです> Nobu様> > 連絡お待ちしています。> 日本の社会に負けずに> 夢を持って毎日過ごしてください。> > ではお元気で!> > Yoshi Shiraishi> Yoshi Design NY> > >
October 19, 2005
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From: Toshi Baba To: NobuSent: Tuesday, October 17, 2000 8:53Subject: 始めまして。> こんにちは!始めまして。> 返事が遅れて申し訳ありませんでした。> いろいろバタバタしてまして・・・先週からマイアミへ> 仕事で出張でした。> 僕はアメリカ生活6年目になりますが仕事はほとんどが> NYです。> プライベートのアシスタントの仕事をしています。> 仕事柄いろんな知り合いがいますが、デザイン関係のオフィスの> 会社の知り合いはチョットいまのところいません。> すいません。> でも、知り合いに聞く事とかは出来ると思いますので・・・・。> > 僕がアメリカに来ようと思ったのは18歳の時で25歳でNYに来ました。> それまではレストランでシェフの仕事をしててどんな事でも良いから> アメリカに行きたいと思ってシェフをしてました。> そして25歳の時レストランのオーナー(ボス)にアメリカに来て> 下で働かないか?と誘われそのまま来ました。> ビザや永住権はボスの会社がスポンサーになってくれてラッキーでした。> でも、書類とかはチャント当たり前にシェフとして申請してたので> 日本での7年間のシェフは良かったと思っています。> > NYには沢山の日本人が夢を持ってやってきています。> 中には不法滞在しながらでも生活してる人もいますし、> 若い人だけじゃないしね。> > いろんなコネクションを作るともっといろんな情報が入ります。> > ガンバッテ下さい!では・・・・。> > From: To: NobuSent: Saturday, October 21, 2000 1:03Subject: Nobuさま返信が遅れて申しわけありません。最初に申し上げておきますが、残念ながら私には個人的にデザイン関係の知り合いがありません。直接的にお役にたてず、申しわけありません。でも、とても意欲的でいらっしゃるので、将来的にご自分の夢を実現することもきっと出来るでしょう。一般的なことしか申し上げられませんが、4年生大学をご卒業されているのでしたら、アメリカで大学院を卒業してみるというのも手です。こちらでの学歴はビザ取得や就職に有利です。学生をやりながら現地で就職情報を集め、卒業前に就職先をみつけておけば、卒業とともに希望の職につけるかもしれませんね。大学院在学中にプラクティカルトレーニングビザの申請をし、在学中から研修期間のような形で就職先で働き、ご自分の実力と仕事に体する熱意や態度などを充分にアピールしておき、卒業とともにその会社でフルタイムになり、Hー1ビザをその会社にバックアップしてもらって取得することも出来るかと思います。あと、こちらで就職するにはやはりグリーンカードを持っているのといないのとではかなり条件が違います。グリーンカードがあれば、おそらくどんな職でもやとってもらえる可能性が高いですが、ビザがないのに日本から来たばかりの人を雇ってその人のビザ取得のための保証人になってくれるところは少ないと思います。会社を設立して自分の会社をスポンサーにビザを取るというのはたぶん出来るのではないかと思いますが、私は弁護士ではないので、よくわかりません。以前、Y's PlanetのJobのメーリングフォーラムでどなたかがこの件に関して質問され、どなたかからのレスもついていたようなので、アーカイブで検索されてみると読めると思います。それと、OCS Newsとか、USフロントラインニュースなどの日系の新聞にも求人などがよく載っています。これらの新聞は日本でも売られていますので、これに載っているNYの人材派遣会社に登録されてみてもよいのではないでしょうか?では、どうぞ頑張って下さい。久保田よしえmimi@NYFrom: winkusa To: NobuSent: Tuesday, October 31, 2000 5:11Subject: Re: WINKUSA カウンセリング> Nobu様> > お返事が遅くなりまして申し訳ございません。> 私、WINKUSAで顧客マネージャーをしております、岩下と申します。> 先日、会社を設立してビザを取りたいとのご相談でしたが、> もう少し、詳しくお話をして頂けないでしょうか?> アメリカで、会社設立は比較的簡単に行えますが、自分の会社をたてにしたビザの取> 得は容易ではありません。> 簡単な、学歴、経歴、(専門分野を含む)また、どのような会社を設立しようとされ> ているのかなど、> 案内頂けますでしょうか。> それに一番適したビザ、料金などを案内させて頂きたいと存じます。> > ご連絡をお待ち致しております。> > WinkUSA> 岩下>
October 19, 2005
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【質問内容】------------------------------------------ 送信メッセージ ----- From: NOBUTo: シンデル弁護士事務所Cc: Sent: Saturday, October 14, 2000 15:37Subject: とつぜんすいません> 突然ですいませんが、私は日本在住のNOBUと申します。> 来年の9月をめどにNYに行こうと考えていて、就職したいと思います。> 自分の会社を設立してビザをとる方法があるそうなのですが、そちらではいくらぐら> いで受けていますか。> またどのくらいの期間でとれますか。予算はいくらぐらい必要ですか。> よろしければ、返送いただきたいです。Nobu@abox3.so-net.ne.jpーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【以下、すべて返答】--------------------------------------- 受信メッセージ ----- From:シンデル弁護士事務所To: NOBUCc: Sent: Saturday, October 15, 2000 16:04Subject: Re: とつぜんすいません> Dear Mr. Nobu> Thank you for contacting Sindell Law Offices. We will be happy to answer your > questions. Please call our affiliate office in Tokyo at 03 3560 7548 and they > can inform you about what you need to know. > Regards> David Sindell ----- Original Message ----- From: 荻原弁護士事務所 To: Nobu Sent: Saturday, October 14, 2000 13:37Subject: Re: お忙しいところすいませんNobu様、 ご質問につきご回答申し上げます。このような件には一定の決まった方法はなく、個々の事情によって違ってきますので、まったくケース・バイ・ケースで対応しなくてはなりません。したがって、Eメールで簡単にお答えすることは困難です。当事務所には、移民法を専門に扱う日本人の弁護士がいますので、お電話を頂ければ一般的なことはお話できるかも知れませんが、直接面談して詳しくお話を伺ったり関係資料等を見たりする機会がないと、ご依頼の件をお引き受けすることが難しいと思います。費用についても同様で、詳しいお話を伺うまでは具体的な回答が出せません。Shigetaka OgiharaOgihara & Moore, LLP369 Lexington Avenue, 25th FloorNew York, New York 10017Tel: (212) 661-1010 Fax: (212) 661-6116ogihara@webjapan.com
October 18, 2005
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2000年に入り、海外就職に向けて本格的に計画を開始した。出発は2001年9月と設定。様々な本やWEBで情報を入手したが、海外就職に関するモノは極めて少ない。留学、就職、VISAなど知識が増えていくにつれ何を選択するべきなのか悩む日々が続く。その結果、アメリカで何をしたいのかよりも、VISAを知ることが海外就職に関して言えば非常に重要な問題ではないかと考えるようになってきた。そして私は、具体的にどのようなVISAが自分に適していて、今後、どのような準備をしておく必要があるのかを知りたくなった。本やインターン斡旋業者のHPの情報では画一的すぎて、現実的ではないと思っていた私は「ある一つの方法を思いついた。」それは、【メールによるゲリラ質問作戦】だ。今の時代、インターネットで世界中駆け巡ることができる。当然、アメリカにある日本のコミュニティ情報も簡単に入手することが可能だ。私はここで見つけた弁護士事務所や移民法を扱う会社、また、起業して自分で会社をしている人のHPから、また、当時はYYPlanet主催の「ご近所さんを探せ」と言うサイトがあり、そこにはアメリカに住んでいる人がたくさん登録しており、しかも、個人情報がしるしてあり、どのような仕事をしているか見ることができた。それらのメールアドレスに片っ端から質問状を投げてみました。その時のメール内容はこちら。
October 18, 2005
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----- Original Message ----- From: Risa/WINTECH To: Nobu@abox3.so-net.ne.jp Sent: Thursday, October 05, 2000 6:11Subject: ウインテック留学センター 河野こんばんは。河野です。 メール読みました。残念ながら、OPMIという学校は知らないのですが、日本に情報が入ってきていない小規模の専門学校だと思います。ビザは、イミグレーションに登録がなければ、学生ビザは取得できないのです。よく、留学生が、専門学校からビザがおりないので、安めの語学学校に登録をして、ビザだけもらっているケースがあるのですが、そういう学校ではないでしょうか? インターンシップで良い方法が見つかりました。語学学校にあるプログラムですが、確実にインターンシップできる方法だとおもうのですが。あとは、ノブさんの、実力を信じてがんばっていくと、良いのではないでしょうか。特に、NYという場所は、実力のある人が集まっていたりするので、英語力がないと、インターンシップは難しいですよ。OPMIという学校について調べることはできますので、また詳しく話しましょう。OPMIの正式名称がわかりますか?わかれば、メールででもお返事下さいね。 お仕事忙しそうですね。頑張ってください。それでは、明日待ってますね。----- Original Message ----- From: NobuTo: Risa/WINTECH Sent: Thursday, October 05, 2000 11:42Subject: 明日の件Nobuです。さっき送ったメールのときにいおうと思って忘れてしまいましたが、明日、出張でいわきに行ってしまうので行けないのです。本当に申し訳ないです。また次お願いします。
October 17, 2005
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ここからは、私の実際行った行動をメールの記録と共に追って行きます。Sent: Saturday, September 30, 2000 12:43Subject: CONFIRMATION OF YOUR REQUEST> > これは自動返信メールです。> -----------------------------------------------> ノブ様> -----------------------------------------------> CHALLENGEUSA ENTREPRENEURSではノブ様の「会社設立> プラン」へのお申し込みを以下のように受け付けました。> > -----------------------------------------------> サービス選択> -----------------------------------------------> 基本+追加サービス> > -----------------------------------------------> 個人情報> -----------------------------------------------> お名前 :ノブ> ご住所 :> 電話番号 :> E-MAIL :> > 本国の住所 :> 本国の電話番号 :> > -----------------------------------------------> ビザ申請に必要な情報> -----------------------------------------------> 生年月日 :昭和> 出生国 :日本> 婚姻状況 :既婚> 現在のビザ :> 以前のビザ :なし> > -----------------------------------------------> 履歴書> -----------------------------------------------> 平成6年 高校卒業> 平成6年 大学入学 > 平成10年同大学卒業> 平成10年 入社> ・展示会、見本市の全体計画、ブース設計> ・ショウルームの計画、設計> 平成12年9月 博覧会のパビリオンの計画、設計を進行中。> > パソコンを使用したデザイン一般を仕事として成立せられます。> インテリアの図面制作、カラー提案、3DCG,パース作成、> グラフィックデザイン、ウェブで使用するグラフィックデザイン、映像編集、ブースの計画、設計、見積もり、現場管理。> > -----------------------------------------------> 事業計画の概要> -----------------------------------------------> > > -----------------------------------------------> ご質問・ご要望> -----------------------------------------------> 日本国内で御社の方に会って、話を聞くことができるのでしょうか。> > お申し込みされた内容で資格要件を満たすかどうか> 審査させていただき、ご連絡いたします。> 追加で情報が必要な場合には、リクエストさせていただき> ます。> なお、現時点では、まだお支払いは発生しておりません。> もし不明な点などございましたら下記までご連絡ください。> > CHALLENGEUSA.COM /ENTREPRENEURS/> biz@challengeusa.com> http://www.challengeusa.com/biz/
October 17, 2005
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学生のころから付き合っていた妻は、当時、大学の親友3人がニューヨークに渡り、本場ダンスのレッスンを受けていました。当然、妻も後を追って行こうとしていたのでしたが、私と結婚し、子供も生まれましたので1人、友人達から残された形になってしまったのです。妻は子育てモードに入り、ニューヨークに行きたいなどと、わがままなことは一切言いませんでしたが、そんな事を知っている私は、妻の夢を実現してあげられない自分がなんだか虚しくなってしまったのです。デザインという専門職をはじめたのも、世界のどこに行っても自分の腕一本で食っていけるから、という理由だったし、大切な人の夢もかなえてあげられないとは、男としてやっぱかっこ悪いですよね?世間では、結婚したら安定するもの。子供ができたら会社を辞めるなんてとんでもない。というのが常識だと思います。私も正しいと思います。しかし、同時に、このなんでもない常識がくせものであり、右向け右の日本人になってしまうのかなあ?とも思ってしまうのです。政治も経済も低迷しつつある日本。その要因は日本人の保守的な部分というのが当時の私の考えでした。ならば、まずは自分から壁を突破してみようと決めたのがきっかけです。その後、お金をためるとこから始まるのですが、いろいろ、書いていきますので楽しく疑似体験してください。では。
September 18, 2004
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それでは、いよいよ、回想日記に入っていきたいと思います。まずは、アメリカに行こうと決めた動機あたりから、その後の計画とお金の貯め方から行きます。それでは。。。1999年11月25日 (当時の回想記)私は23歳にして父親になったのです。(早すぎー?でもないか)世界に羽ばたく空間デザイナー(笑)という夢に向かって、バリバリ? 趣味と仕事がごっちゃになりながら、最高に充実しながら働いていたときの事でありました。とはいえ、英語を話せたわけでもなく、なんとなく、世界かな~、かっこいいかな~、目標は高くでしょ!!などなど、まじめのような不純のような動機でした。(ま、こんなもんでしょ、若い若い)高校からずっと付き合ってきた、現妻は、モダンバレエのダンサーをしており、子供達にも教えたりしていて。。。感心です。初めて海外に行ったのはというと、その1年前。ニューヨークへ。情けない話ですが、妻に連れて行ってもらった状態でした。飛行機はとても苦手で、一睡もできないは、スチュワーデスが英語で飲み物を尋ねてくるのに、汗びっしょりで答えていました。妻はというと、すっかり慣れた様子ですっかりおやすみになってるし。どうして女はこんなにも強いんだろう。またまた感心。。。そんな私でしたが、パパになったと同時に、海外に行こうと決めたのでした。
September 17, 2004
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私たち3人は、3年間の渡米生活でいったいどんな「経験+α」を持ち帰って来たでしょうか。簡単にご紹介させていただきます。息子はプライベートの幼稚園に入学し、インターナショナルな子供達に囲まれ、すでにネイティブ発音です。日本のアメリカンスクールの環境が10分の1の値段で経験できるのです。妻は、広々とした天井の高い住居を手に入れ、公園デビューやお受験のないマイペースな交友関係の中で、幼稚園へボランティアをしたり、自然と英語の手紙を読みこなすまでになっています。わたしはというと、3年が10年と感じるほどの経験を積み、(非常に辛かったですが、今となってはいい経験)帰国後、イベント業界1位から5位までの会社のすべてを内定。そのほとんどが2次面接をなくし、直行の役員面接というものでした。給料もこちらの希望の金額です。最終的に世界でベスト10に入る広告代理店に入社し、給料は2倍強になっております。海外に行くこと=お金のかかることだと思います。実際、私もかなりマイナスです。しかし、長い目で見ればそれ以上のお金を手にする事ができるし、それ以上の経験が待っていると思いますよ。
September 16, 2004
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家族、子供がいても渡米できる!!私が渡米したのは25歳のとき。当時1歳の息子を連れての挑戦。もちろん、妻も一緒です。9.11テロの事件の直後、タンソ菌騒ぎの真っ只中のニューヨークへの出発でした。とても緊張感のある、世界で最も危険な場所だったのかもしれません。しかし、行ってしまえば思っているより怖いものではありません。だって、そこに住んでいる人がいる訳ですから。家族、子供が同伴する事は、一人で行くのより数十倍のパワーと疲労を感じると思います。しかし、その分だけ自分のキャリアアップ以上の、家族全体の絆と成長がありました。
September 15, 2004
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TOEIC370点の私が、アメリカで働く事ができた!! 出発まえの私の英語力とはというと、英検3級程度。大学時代もほとんど英語を勉強していないので、社会人になってもToeic 370点。これが私の全実力でした。下手をすると日本人の平均より悪いスコアです。大学留学などはTOEFLで高いスコアを取らなければ入学できません。仕事や家庭の事情で忙しいあなたは勉強する時間が取れますか?もちろん、勉強して下準備をしておく事をお進めますが、わたしの英検3級程度の能力でも、アメリカで暮らし、仕事を見つけ、働く事ができました。
September 14, 2004
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ここでは、留学したい人ではなく、社会に出ている人を対象にしています。留学はお金さえあれば簡単にできますし。特に、親の金を目当てに留学する人には意味がないです。市販の留学マニュアル本で十分です。ですので、言い換えれば、簡単に実現できない事。市販のマニュアル本では説明の少ない、仕事と家族と海外生活をテーマにしています。現在、仕事をしている人、結婚している人、子供がいる人、がんばってお金をためている人。「行きたいけど仕事をやめるのがな~」「結婚してて、子供もいるし」「外人と話すの怖いよ~」と思っている人を対象としています。がんばってください。問題ありません!!私はこのすべてにあてはまる、標準的日本人でしたから。(今もそうですけど。。。)
September 13, 2004
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いよいよ、こんな人におすすめです!!私の体験をご紹介させて頂く前に、どういう人を対象にしているかをお話しておいた方がよいかと思います。渡米する前、自分なりにいろいろな本で情報を集めました。多くの人がそうだと思います。しかし、どれも、ある程度まで行くとそれ以上の詳しい説明がありません。実体験に基づいた、分かりやすい本はないかなあ?とよく思いました。しかも、留学本はあっても就職本は、ほとんどありませんでした。実際、ビザを取って就職できる人がわずかだからです。優秀な大学を卒業しても20人に1人しか就職できないと学生は言います。子連れでの海外暮らしなど、実際、もってのほかッて感じです。駐在員くらいなものでしょう。ですので、私がこれから書いていく内容は日本人で、わたししか書けない、「子連れで就職探しをして、2年間で3回もビザを取る体験型マニュアル本」なのです。続きは、次回で。。。
September 12, 2004
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こんな人におすすめ!!と行く前に、私たちファミリーが3人揃ってアメリカに行ったのがちょうど9.11テロの事件の直後でした。まだワートレ跡地からは煙がのぼり、タイムズスクエアはほとんど人がいませんでした。街のあちこちにミッシングの方達の張り紙があり、最近TVで見た富士銀行の方々も含まれているのかと思うと、とても、胸が痛くなります。NYでは、すでに、地下鉄も開通し、上モノが立ちだしています。あんな、悲しくなる、恐ろしい事件が二度と起きないようにと、胸に強く刻むように、今日、あれから3年後の9.11。回想日記をスタートさせる事にしました。応援よろしくお願いいたします。
September 11, 2004
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