全3件 (3件中 1-3件目)
1

また、和光物産(The stone of WAKOU)さんから、石を購入しました。北海道の稲倉石鉱山産の菱マンガン鉱、ロードクロサイトです。この石、と~~っても「強運」なんですよ。3月11日の東日本大震災の時に、他の石が落ちて傷ついている中、《店主の菊池さん曰く》>棚の上に陳列していたのですが、奇跡的に落下もせず、全く無事でございました^^さらに、4月7日深夜の余震。《菊池さん曰く》>昨晩の地震には、またまた驚きました。。>私の居る仙台市宮城野区は3月11日の地震よりも大きく揺れました。>せっかく片付いたお店もまた振り出しに戻ってしまいました。。>POTE様には、地震前に発送できて「良かったぁ」と思いました。>一日遅れてましたら、また破損しちゃってたかもです(笑)とのこと。2度の大きな地震を無事にくぐり抜け、私の手元に来た石です。その「強運」にあやかって、我が家の『守護神』にしたいと思います。もう一つ、山梨県乙女鉱山産の「レーザー水晶」というのを買いました。>指で軽く弾くと透き通った高音が鳴る「シンギング」と呼ばれるポイントです。とのことですが、音の出し方がよく分かりませんご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてくださいませ。楽天市場で 東北の「食」を応援しよう!という企画を見つけました。みんなで、東北を元気づけましょう!
2011年04月10日

「青針銅鉱」という名前の原石とっても小さい青い針状の結晶が、オーケン石のように、固まり合ってできています。何となく、今の日本の団結力を見ているような気がします。でも・・・母岩はとっても脆くて、前側の一部がポロッと欠けちゃいました。これも、地震大国日本を象徴しているような気がします。今回の東日本大震災・・・地震・津波・原発震災の複合震災ですが・・・「想定外」という言葉が学者や政治家の口から飛び出していますが、「原発震災」に関して、1997年から警鐘を鳴らしている人がいらっしゃったことを知りました。石橋克彦(神戸大学名誉教授)さんです。以下に全文を転載せていただきます。2011年東北地方太平洋沖地震による「原発震災」についてOn the "Genpatsu-Shinsai" (Quake and Nuke Disaster Complex) due tothe 2011 off-Pacific-coast-of-Tohoku, Japan, earthquake石橋克彦(神戸大学名誉教授) 2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(M9.0)で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された膨大な皆様に心からお見舞いを申し上げます。そして、一人でも多くの方が救出されることを切に願っております。 激甚な地震津波災害のうえに、東京電力福島第一原子力発電所で重大な事故が発生し、かなりの放射能が漏出して多くの住民が避難を強いられていることは、痛恨の極みです。 私は、大地震によってこのような事態が生ずることを憂慮し、1997年から警鐘を鳴らしてきましたが、こんなに早く懸念が現実化してしまうとは思いませんでした。 今は、東京電力・協力企業、政府、地元自治体、消防・警察、自衛隊、国際的な援助チームの関係者のご奮闘により、一刻も早く危機を脱して最悪の事態が回避され、住民の被曝と不自由な生活が最小限に抑えられることを祈るばかりです。 私がこれまで書いたり話したりしてきたことは、今の緊急事態に役立つことではないのですが、私が願っていたことを少しずつ纏めておきたい気がしてきました。幸いに危機的状況を脱することができたら、今後の日本社会をより安全に復興するために多少は参考にしていただけるかもしれないとも思います。まずは3点をアップします。 (以上、2011年3月15日記) 「原発震災」の原典: 原発が地震で大事故を起こす恐れは1970年代から指摘されていますが、私は震災論の立場から「原発震災」という言葉・概念を下記で提唱し、震災軽減の重要な一環としてその回避を訴えました。細かい点は古いですが、基本的コンセプトは今も通用すると思います。 石橋克彦:「原発震災-破滅を避けるために」 『科学』(岩波書店) Vol.67, No.10 (1997年10月号) に掲載 2007年新潟県中越沖地震による柏崎刈羽原発の被災の後に書いた下記では、「(地震活動期の)日本の海岸線を縁取る(中略)原発の地震被害が日常的風景になるといってもよい」として、地震列島における原発依存は、原発震災以外にも、電力供給危機の長期継続といった地震リスクを抱えていることを指摘しました。 石橋克彦:「原発に頼れない地震列島」 『都市問題』(東京市政調査会) Vol.99, No.8 (2008年8月号) に掲載 石橋克彦:「迫り来る大地震活動期は未曾有の国難-技術的防災から国土政策・社会経済システムの根本的変革へ-」 第162回国会衆議院予算委員会公聴会(2005年2月23日)で公述 『人間家族』(スタジオ・リーフ)2005年3・4月号(通算345号)に掲載(時間が30分に限られていたとはいえ、東日本への目配りが薄かったことは反省しています) Ishibashi, K., 2003, Genpatsu-Shinsai: Catastrophic Multiple Disaster of Earthquake and Quake-induced Nuclear Accident Anticipated in the Japanese Islands Presented in Session JSP11 (Geophysical Risk and Vulnerability: The Population-Hazard Interaction) in the 23rd. General Assembly of IUGG (the International Union of Geodesy and Geophysics), 2003, Sapporo, JapanAbstract PDF file of slides 講演要旨(直訳的な硬い和訳)石橋克彦:「原発震災:日本列島で懸念される、地震と地震による核事故とが複合する破局的災害」 第23回IUGG総会(2003年7月7日/札幌)で講演(2011年3月18日追加)「原発震災」を二度と繰り返さないでと、祈らざるをえません。
2011年04月03日

東日本大震災をうけ、世界各地で日本に向けての支援の輪が広がっています。フォトギャラリーはこちら外務省のHPはこちら応援メッセージ、活動の数々
2011年04月02日
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
