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今週はすごく忙しかったものすごく働き、よく食べ、よく笑い夜には綿のように眠ったひたすら何かに集中できるとき、人はきっといい仕事をしていたりするそんなもんだこのところ暖かな日差しが多く、すっかりとけた雪の下からなんだか芽がつくつく今年はたくさん球根を植えた。球根って、決まって単子葉植物のごとく、芽が土を切るように、サクッと出てくるから、何の花の芽なのか、見分けがつきにくい。昨夜、週末前夜の喜びに浸りながら、ワンチーとの散歩中、蕾をたたえた幼苗が芽吹いているのを見つけた。固く閉じた白い蕾が、冷たい闇の中に白く浮き上がって、なんて素敵!わざわざ夜中にナイトモードで激写。朝になってもう一度、二度見。そしたら、いたるところで、いろんな幼芽が、つくつくで、ちょっと困ったことが発覚。名前のわからないやつがいる。昨夜、激写した「蕾をたたえた幼芽」。秋に作った「今春花壇植えこみ計画書、 豪華3段植え」でも、あくまで平面図を持ち出してチェック。「あれー?」買って植えこんだ覚えのない花の名前記載。誰かさんじゃあるまいし、「これは、私の預かり知れぬところ、勝手に使用人が植えこんだのかもしれない。」なあんて、ボケの始まりかしら...(^^ ; 。それから、大切な事に気がついた。以前、クロッカスの芽がでたぁ!って、大喜びでアップした幼芽、あれは、クロッカスじゃなくて、多分...「ムスカリ」。みんなに何かを言うときは、考えずに言葉を口にしてはいけない。きのう可憐な白い妖精のように闇に浮かびあがった名前のない花は後日にして、今日は本物の「クロッカスの芽」を。おんなのこは、名前を間違われたりしたら、絶対許さないのだ!
2010.01.30
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久しぶりの京都東山、八坂神社、高台寺あたりをぶらり目的なく歩くことのしあわせあぁ、しあわせ上の写真のお地蔵さん、「喜びは万病の薬」と、書いてありました。(念のため)あらためて、着物姿の女性はいいですね。きょうは本物の舞妓さんを見ることができました。、清水さん界隈を歩ていると、変装の舞妓さんが結構いたりするから、「んー?」 とか思う気持ちもあります。でも、あのセットアップをわざわざして、写真を撮って帰る女の子たちのエネルギーはすごいと思う限りです。やってみたい人は若いうちに行きましょう! で、「あの人は元気なのかなあ」と、思い出したあなた京都はすごくいいまちですねきょうはこのうたを目を閉じて聞いてください(^^)
2010.01.23
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週末から、暖かい日差しの日が続いた。花壇に積もった雪が少しとけ、地面の見える場所ができた。昨秋、植えこんだ冬咲きクロッカスや、チオノドクサ。そろそろ花をつけ始めるハズなんだけど...。見え隠れしていた芽や葉も、分厚くつもった雪に押しつぶされてしまった。いつも咲いていたゼラニュームも、吹雪で花が飛び散ったきり... こんなに寒いのに、過酷条件で、花を咲かせるってきついんだから!って、声なき声が聞こえる。「生きるってたいへんだぁ!」で、ちょっとずるいのがこの軒下のスミレ秋から冬を越え春から夏にかけて咲き続けるすみれ。 どんな環境でも、笑顔を絶やさずにいれる強さがありますね。と、なにかに書いてあったけど、「強いけど可愛い」「強いから可愛い」「がんばってるから可愛い」... こういうのを「けなげ」っていうのかしらん?好みは好きずき、なんでもいいけど、こんなに可愛いくせ花言葉は 「私を想ってください」これで結構、欲張り~「ものすごく頑強なのに、あくまで可憐」だったウインターコスモスをふと思い出した。
2010.01.19
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昨日、私の家よりも、はるかに雪深い両親の家を訪ねたいつもと変わりなく、微笑んだ両親の写真の前で「ただいま」それからお仏壇にお線香遅くなってからの子供だった私の背中をいつも見守ってくれた両親の家はひだまりのようで、なぜだかいつも暖かい ← さあ また、ここから踏み出していこう
2010.01.11
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今年の年末年始休暇は結局、実家に戻らなかった。仕事が忙しかったわけでもなく、何かに遠慮したわけでもないのに、例年より連続休暇を短くとったせいだろうか。掃除や片付けをして、季節性の風邪を引いて寝込んだら、あっという間に終わってしまった。この土地にやって来た時、一緒におくって来た父が「困ったことがあったら、いつでも帰ってくればいいんだから...」と別れ際、何回か繰り返し言った。暖かな春の日差しの中、両親のもとを離れ、新しい生活に踏み出す私は、夢と希望に満ちあふれ、父があのとき意識していた「別れ」という言葉の重さに少しも気付かなかった。そして、何もこわくなかった。あわてんぼうで、お人好しの母が亡くなって2年後、おいかけるように父が他界し、4年がたった。父と母の家は、両親が老後暮らしていたときのまま、空家になっている。そして、部屋の炬燵が、今も暖かく、あのころと同じように、私を迎え入れてくれる気がする。ふと、父のことを思い出した。あれから私は どこまで飛んできたのだろう ←(ロビンソン)作詞、作曲 草野正宗 歌 スピッツ 新しい季節は なぜか切ない日々で河原の道を自転車で 走る君を追いかけた 思い出のレコードと 大げさなエピソードを疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに 同じセリフ 同じ時 思わず口にするようなありふれたこの魔法で つくりあげたよ 誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように大きな力で 空に浮かべたら ル ララ 宇宙の風にのる
2010.01.09
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寒くなったリビングのゴムの木の葉が、一枚また一枚とはがれ落ち、最後の一枚まで落ちてしまった。この株を買ってから、3年。これまで毎年、冬になっても落葉することはなかったのに...なんだか、冬枯れの老木みたいなんだけど。「葉が落ちてしまったゴムの木の、株の再生を試みたいときは、取り木がお勧めです。」さし木をして、1か月程度まで半日陰で育て、2~3カ月すると、新しい根が出てくるらしい。 「えっ、葉っぱが落ちた子は、枯れちゃうの?」秋には新芽がついていた枝まで、葉っぱが落ちると、しぼんで、しわっと茶色くなっている。葉らしきものが2枚、柔らかな掌を合わせたようについている枝が一本だけ...。だけど、枯れるか、このまま芽ぶくかは、(他の新芽が枯れていった事を考えると)微妙...ちょっと頑張りなよ...と話しかけてみる 誰でも、沈黙していたいときがある。ひたすらうつむいていたい時がある。何もしないでそのまま消えてしまいたいと思うことだってある。そのまま朽ちてしまったとしても、それはそれで仕方がないでも、気長に待ってあげるからね そして、自分にも 「頑張れ!」 と、つぶやいてみる...(^^)
2010.01.07
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新年明けましておめでとうございますそろそろ、仕事始めですね。今年も実り豊かな一年になりますようにと庭の「橘」をアップしてみました。 この樹は「神の宿る樹」とか、「永遠を司る」という樹であるらしく古くから宗教的にも、文化的にも、かなり尊ばれている樹であることを知り庭師さん気取りで、一昨年からこの樹によじ登り、素人ながらバサバサ剪定を試み好みの形に切りそろえて、悦に入っていた自分が少し怖くなって書くべき言葉を失っています 「橘は実さへ 花さへ その葉さへ 枝に霜降れど いや常緑の樹 ―聖武天皇」 今年も、何があろうと、どんなに冷たい霜が頭に降り積もっても、マイペースで、タイムキープしながら、ゴールを目指しましょう。君の失うものは何もない、大丈夫だよ って 稚拙な解釈をわざわざつけてみました、申し訳ないです (^^)v
2010.01.04
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