le chat blanc

le chat blanc

2006年04月30日
XML
カテゴリ: 日記


連休始まりで、高速道路は少し渋滞した箇所もあったけれど、
鳴門の午前中は、雨が降っていたので人でも少なめでした。

でも空が青い部分もあり、しばらくしたら止むかな…
そこで、まずはドイツ館。 ここでは、早速お土産を購入!

ドイツ館 お土産♪

“ビール、ソーセージ、ザワークラウト、キャラメルソース”
輸入物を扱っているお店なら、ここでなくても買えそうな気もしたけど…お土産♪

他に、とても素敵な“人や景色や花の絵”柄の陶器で蓋付きビアジョッキが
あったのですが、高価だったので諦めました。
3000円位なら買ってたかも…
いつか…ドイツへ旅行したときには買ってきたいな♪ いつだろ~

そして、6月17日から始まる映画  バルトの楽園
のロケ村  “バルトの楽園 BANDOロケ村”  へ!

第一次世界大戦時に実際に鳴門にあった「坂東俘虜収容所」でのお話です。

KIF_4606.JPGKIF_4617.JPG
雨が少し残るなか、人手がない!        帰る頃は、賑わい始めました!


中国・青島での戦いに敗れたドイツ兵は、差別・虐待など
劣悪な環境の久留米の収容所で過酷な2年間過ごしたのち、
鳴門の「坂東俘虜収容所」へ移送されてきました。
この収容所の松江豊寿所長は、捕虜たちにとても寛容で地元民たちとの交流をも図り、
捕虜たちの閉ざされた心を徐々に開いてゆきます。

なんとこの収容所内には、製パン所や印刷所にバーまであり、
楽器の演奏も許されていたのです。
自国に戻ることを許されたとき捕虜たちは、
「ベートベン作曲、交響曲第九番 歓喜の歌」を演奏しました。
これが日本で初めて演奏された第九なのだそうです!

松平健主演ののこ映画「バルトの楽園」、上映されたぜひ観に行こうと思います♪


昼食は、軽くセルフのうどんを食べ…
鳴門と言えば、渦潮!
以前、船で渦潮を見ましたが、今回は“渦の道”へ!

渦潮を、海面から45mの所から見下ろすことになります。
私は、高所恐怖症なので…すごーい怖かったです…

渦潮渦潮

大潮の日が観潮にもっとも適していて、
さらに満潮・干潮の最速時刻の1時間半から2時間前後が最適なのだそうです!
私たちが訪れた日は大潮で、最速時刻から2時間位…
ギリギリでしたが、結構良くみることができましたよ♪

それにしても、ガラス張りから45m下を見るのは、恐ろしい~
色んな人が(夫も)そのガラス張りの上を歩いたりして…
私には、絶対できない!!

そして…夕方、帰りがけ小腹が空いた私たちは、明石の魚の棚商店街で
卵焼き(=明石焼き)を食べました。

明石の卵焼き

出汁だけつけるのもいいけれど、さらにソースを付けてたべるのも美味しいですよ♪

そして、家についてお風呂に入って、夜食!

魚の棚で買ってきた、イカ、蛸、サザエの煮物
サザエのつぼ焼き、タイのお刺身、夫の糠漬け…

夜食

いろいろ観光して、食べて… 楽しい1日でした~♪








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年04月30日 14時13分38秒
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Category

日記

(58)

料理・食べ物

(115)

ねこ

(78)

handmade

(121)

ブライス

(0)

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: