category "I"

February 13, 2007
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テーマ: たわごと(27627)
カテゴリ: to kill time
昨日、彼と少年野球の練習試合に行った。

日陰は風が冷たく、身震いするほど寒かったが、空はからりと晴れていた。ボールの白と空の青。
もう少し暖かくなって季節が良くなれば、こんな天気の日のことを絶好の観戦日和と言うのだろう。

対戦相手は、この辺では強豪と言われるチーム。
この試合の結果を、敢えてここに書く必要はないだろう。
ルールさえ理解していない素人の私は、野球の上手い、下手などは勿論分からない。
しかし、相手チームの良い点、彼がコーチをしているチームと異なる点は私でも分かった。
それは、守備をするにしろ、攻撃をするにしろ選手一人ひとりの声がよく出ている、という点だ。


「オーッ!!」
キャッチャーが声を出すと、ピッチャーをはじめ、他の守備についている選手が返事をする。
彼がコーチをしているチームは、残念ながら自発的にその声が出ない。
監督やコーチに怒鳴られて、はじめて声を出す。しかも、長続きしない…
野球の上手い、下手という違いもあるそうだ。相手チームは野球が何たるかを知っている。
それに加えて、しっかりとした声掛け。それの有無で、試合の流れが大きく変わることもあるそうだ。
声掛けで守備も攻撃もスムーズにいくのだと―

これって野球などのチーム競技だけじゃない。人間関係にだって、同じことが当て嵌まるよね。
BLOGで何度も書いたけど、言葉に出して自分の意思などを伝えるのは、やっぱり大事。

仕事の場合、自分の状況を周囲に伝えなければ、仕事は溜まる一方。
業務内容にもよるのだろうが、周囲とコミュニケーションを取り、仕事を振り分けることが大切。

仕事関係に限らず家庭内でも、近所付合いでも、友人間でも。
何をどうして欲しいのか、相手に伝える。だけど、自分の要求ばかりを突きつけてはいけない。
相手の要求もきちんと聞き入れる。これは当たり前だよね。譲り合う、相手を思いやる気持ち。
話を聞いていると、自分の権利ばかり主張する、一方的なところが多過ぎる気がする。
そういう関係は、いつか破産しちゃうと思うんだ。しかも最悪なカタチで。

仕事が忙しいとか言って、少しも省みないで。キミに言っているんだよ。
真夜中に私の携帯に電話して来て、色々と愚痴るのは別にかまわん。
でもさ、過去に何度も言ってるけど、もう少しお互いのことに興味を持ってみない?夫婦なんだから。
(Mグチ、機械音痴のあんたがここを見ているとは到底思えないけどね)

言葉のキャッチボール、しましょ。





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Last updated  February 13, 2007 08:30:52 PM
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