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「アストロリレーション」のエキスパートコースに参加した。 今日は「アスペクト」を学んだ。 初めて「アスペクト」を学ぶのだから、難しく分からない。 周囲から「難しい」「分からない」という言葉が聞こえて来た時に、 私の心の中にざわつくものがあった。 「難しいと思うから難しくなるのよ」 「分からないじゃなくて、分かろうとしていないだけ」 初めて学ぶのだから、難しいかもしれない。 今は分からないかもしれない。 しかし、そこで、「難しい」「分からない」との言葉、解釈で 留めてしまってはいけないのではないか。 片付けてしまってはいけないのではないか。 言葉には力がある。 「難しい」との言葉を使えば、「難しくなる」。 「分からない」との言葉を使えば、「分からなくなる」。 もう一つ、言葉の力の罠に陥ったエピソード。 私は現在、ある薬を飲んでいる。 その薬を処方される際に、主治医に「副作用として 脚が浮腫むけど我慢して」と言われた。 それ以来、私の脚はパンパンに浮腫んだ。 今日もパンパンに浮腫んだ脚を引きずって歩いていた。 それに気づいた人に「薬の副作用で脚が浮腫んだ」と 何度も言っていたらしい。 それを指摘してくれたのは、NLPを共に学び、 私にアストロリレーションを紹介してくれたSさん。 彼女の指摘で、私は自分の脚を浮腫ませていたのは、 薬の副作用ではなく、自分自身の言葉であったのかと 愕然とした。 確かに薬の副作用かもしれない。 しかし、自分の言葉で現実を作っているのかもしれない。 言葉の力を信じている私は、「マイナスな言葉」も 強い力で現実のものとしてしまっているのかもしれない。 まんまと「言葉の力の罠」に陥ってしまったのだ。 新しい可能性として、薬は薬として機能し、 副作用を起さないということだってある。 「この薬は病気治療のためだけに効く」と言葉して、 薬を飲もう。 言葉の力で現実を変えようと思う。
2007.08.04
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