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夏休みにバリ島に行っていたお隣の席の同僚が今日オフィスに戻ってきました。おみやげに「アロマオイルとお花の形の木のトレイ(このトレイにオイルを染み込ませて香らせる)」とボディローションをいただきました。アロマオイルは早速デスクで使っています。甘い南国のお花の香りがあたりに漂い、ほんわか幸せムード家に戻って、ボディローションも試してみました。こちらも上品な南国風の香りです。私の生活にも南の国のリゾートの香りがやってきました。Namiさん、ありがとう!今夜はこのボディローションを身にまとい、ガムランを聴きながら眠りにつきます♪
2006年08月31日
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まだまだ暑い日が続いているとは言え、秋も着実に近づいていますね。日が暮れるのが随分早くなってきたし、スーパーでは秋刀魚の塩焼きが売られています。ビール売場には「秋味」も登場し、秋刀魚と秋味で気分は早くも秋です。洋服も白は季節感がずれた感じがして、パープル、オレンジ、茶色等に色味をシフトしたくなります。クリーニングの算段を考えつつ「あと1回着たらクリーニングに出そう。」と夏のワンピースの最後の一巡を着まわしています。。折角暑いのに体が慣れたのだけど、秋は食べ物も美味しいし、暮れていくミステリアスな感じが好きです。こうして季節の楽しみに想いを馳せると「四季のある国に生まれてよかったな~」と感謝します。(真冬には「常夏の国に生まれればよかった」と思うのですが・・・)
2006年08月29日
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林真理子の『アッコちゃんの時代』を読みました。バブル期の金のある男と美と若さのある女の欲望の物語です。お金のある男は、経済力にものを言わせ女を惹きつけ、女は美と若さで男を魅了する。この小説で林真理子が何を言いたかったのか、よくわかりませんでした。そう言えば、まだ東京に出て来たばかりのころ六本木のスナックでアルバイトをしていたら、お客さん(おじさん)に「青山にマンションを借りてあげるから俺の女にならないか。」と言われたことがありました。普段は大阪に住んでいるので東京に来たときだけ相手をすれば後は好きにしてよい。自分は髪を真中でわけているヘアスタイルが好きなので髪型を変えるように。そんな事を言っていました。当時狭いアパートに住んでお風呂屋さん通いをしていた貧乏学生の私でしたが、青山のマンションにはつられませんでした。買ってくれるなら話は別だったかもしれませんが(^^ゞこんな話20年以上経っても覚えているの可笑しいですね・・・
2006年08月27日
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今朝の「朝ズバ」によると、日本橋の上にかかる高速道路を地下化して、日本橋に美しい景観を作り出そうというプロジェクトがあるそうだ。 費用は約500億円、周辺企業にも拠出を求めるらしいが、税金投入も必至とのこと。 孫子に美しい景観を残すには、まず少子化対策に予算を廻すとか。 生活保護も受けられず餓死する人がないよう適正な福祉予算を確保するとか。 財政赤字を縮減するために、不急の施策には支出しないとか。 と、色々と思い浮かびます。「日本橋に青空を」は、国税は投入せず、周辺自治体の予算や周辺企業、首都高速道路公団などの努力でできるなら決して反対しないけど。
2006年08月24日
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私は九段下で働いているので、靖国神社がすぐ近くです。 今日は昼休みに靖国神社の参道を歩いてみました。 靖国神社に関しては、最近色々とかまびすしい議論が戦わされていますね。 私が疑問に思っているのはあの「富田メモ」が何故今頃報道されたのか?ということです。 A級戦犯分祀推進派の策略でしょうか? 「別の国立追悼施設を作る」「A級戦犯を分祀する」「靖国神社を宗教法人から特殊法人に変更する」など色々な案があるようですが、私の意見はあまり固まっていないので差し控えます。 それから、テレビを見ていると識者が「戦争で亡くなった方々が靖国に神として祀られる」というようなことを言いますよね。靖国神社のHPによるとそういうことになっているようですが、これは問題あると思いませんか?●靖国神社に戦争で亡くなった方々を祀り、鎮魂のために国民が参拝に訪れている。●国のために戦争で亡くなった方々を「英霊」と呼んでいる。 この2点については、私も理解・賛同できてています。でも、「国(天皇=当時は現人神と呼ばれた)のために戦争で亡くなると神として祀られる」というのはいかがなものでしょうか?この考えは、イスラム教徒で自爆テロを行う人が信じていることに共通するものがあり、私は危険だと思うのですが。
2006年08月22日
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スーラータンというラーメンをご存知ですか?酸っぱくて辛いラーメンです。今日はそのスーラータンをランチに食べました。ランチメイトが「この間隣の人が食べていたスーラータンが美味しそうだった」と言ったので、試してみることにしました。思ったより酸っぱくなく適度な辛味があって美味しい!でも、スープがあんかけになっていて、凄く熱いんです。「ふーふー」いいながら食べ始めました。食べていると当然ながら「暑い!」。ふと気がつけば、私たちが案内された席は冷房の風のあたらない席。暑い席で熱くて辛いラーメンを食べているので、じわじわと汗がしたたり落ちます。汗を拭うにも、会社を出るときにお財布しか持って出ていないので、タオルやハンカチがなく、お店で出してくれたおしぼりで首・顔・腕を拭きました。そのうち、汗ばかりか鼻水も出てきました。(熱いラーメンを食べると鼻水が出ることがありますよね?あれです。)ティッシュもなく、テーブルにあった小さな紙ナプキンのようなもので鼻を拭い、さらにラーメンを食べ続けました。汗はどんどん出てきて、洋服中でも滴り落ちています。でも、人前で洋服の中の汗までは拭けません。このあたりで、こんな汗だくではもうラーメンは食べ続けられない、とギブアップしました。でも3分の2はがんばったと思います。ほとんど我慢大会のようになってしまったスーラータン体験。美味しかっただけに完食できず本当に残念でした!うらめしや~
2006年08月21日
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竹宮恵子のコミック『エルメスの道』を読みました。この漫画はエルメス社のリクエストに応じて、竹宮氏が描いたものです。(もともと馬具商であるエルメス社は乗馬ができる漫画家を指定したそうです。)エルメス社の社史が漫画になっているのですが、創作したかのような豊かな物語となっています。探究心旺盛な完璧主義の職人に端を発したエルメス社。2代目エミールは卓越したマーケティングの才を持っており事業は拡大・発展します。大恐慌のあおりを受け、材料の仕入れにも窮する財務状況になったとき、業者と職人が「3年の期間を持って支払い待つので、以前のようにめいっぱい仕事ができるようにしてほしい。」と提案します。これによりエルメス社は建て直しができました。「事実は小説より奇なり」といいますが、事実は小説よりドラマチックで、事実だからこそ感動的です。ブランドものに縁のない私にもエルメスの魅力が非常によく理解できました。気軽にエルメスのバッグを買えるような日が来るといいな♪
2006年08月20日
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数日前昼休みに本屋さんにフラリと入り、かわいい表紙のイラストとすごく簡単な体操でサイズダウンできることに魅かれて『骨盤たたきダイエット』という本を購入しました。下腹ポッコリタイプの体操を3日間続けところ、サイズダウンはまだわからないけど、スゴクお通じがよくなった(いわゆる宿便が出たのかな?)&腰のコリが少し楽になった感じです。しばらく続けないと本当の効果はわからいなけど、1日3分ラクチン体操なのでおススメします!
2006年08月19日
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半年ぶりの日記です。今思えば日記を中断した2月は、仕事が決まらないことが原因で精神的に不安定になっていました。希望と自信を失ったとってもつらい時期でした。今は九段下にある外資系製薬会社で派遣社員として働いています。仕事を再開したのは3月ですが、今の職場が3個目です。7月から働いていますが、「ここは自分の居場所」という感じを受けています。日記を書かなかった6ヶ月間色々なことがあったのですが、少しづつBlogでも紹介したいと思います。今日は金曜日。一週間の仕事が終わって、自宅でワイングラスを(一人で)傾けています。このひとときが私の至福の時間です♪
2006年08月18日
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『想い』~三茶の焼肉 世界を目指す~というサブタイトルがついている、焼肉チェーン「牛角」の社長が書いた本です。著書は子どもの頃、世田谷区弦巻(現在私が住んでいる所)で育ったということで親近感が持てました。この本を読んで思ったのは、成功の秘訣は「情熱」と「想いの継続」だということです。著書は、頭で考える人ではなく、行動しながら何かを掴んでいくタイプ。牛角が今ではスーパー「成城石井」やコンビニの「am/pm」も買収していた事実は、この本を読むまで知りませんでした。20代の頃不動産業を営んでいたころから見ると、吃驚するような飛躍的発展。企業の成長以上に経営者が成長してきた軌跡が読み取れます。西山社長を支えている奥様とのエピソードも感動です(泣きました)!
2006年08月17日
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