小人ダイアリー

小人ダイアリー

2012/10/20
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Fairytale of New York feat. Kirsty MacColl


Fairytale of New York Live


もうすぐクリスマスですね、というかまだ2ヶ月以上も日にちがあるのですが、10月になるとクリスマス、という感覚は私が以前流通販売業をしていたためだと思います。
早いところでは8月位から計画を練っています。同時進行で年末商戦への計画も練ってたりするんで、9月、10月は店は忙しくないけど事務仕事というか販売プランを練るのが忙しかった記憶があります。
もうセブンイレブンなんかにもクリスマス商材のパンフレットなどが並んでいたりしますね。

34歳になってしまった私としては、世が世なら陸軍中野学校を卒業し、憲兵大尉として桃色クローバーじゃなくてクリスマス、しかも異国の宗教の祭りごときにうつつを抜かす街行く若い恋人達に訓示を垂れた上、軍刀を振り回しつつ鉄拳制裁どころか戦闘機で機銃掃射、あるいは戦闘爆撃機で日本中のラブホテルというラブホテルの全てを絨毯爆撃したくなる位憂鬱で悶々としたイベントに過ぎないのですが、↑のyoutubeリンク先のFairytale of New York は私の大好きなThe Poguesの名曲です。

アル中のボーカル、天才シェイン・マクガワンとカースティ・マッコールの掛け合いが絶妙で、今でもイギリス本国ではクリスマスソングとして親しまれている様です。
クリスマスシーズンに駅ビルとかの服屋をぶらぶらしていると、時折かかっていたりします。

アイルランドからアメリカに渡った移民の、夢と現実と挫折がテーマになっています。

また、大変残念なのですが、シェインは今も音楽活動をしていますが、一緒に歌っているカースティは事故で亡くなっています。ご冥福をお祈りします。

それではどうぞ。




It was Christmas Eve, babe
In the drunk tank
An old man said to me, won't see another one
And then he sang a song
The Rare Old Mountain Dew
I turned my face away
And dreamed about you

Got on a lucky one
Came in at ten to one
I've got a feeling
This Year's for me and you

I love you, baby
I can see a better time
When all our dreams come true

They've got cars big as bars
They've got rivers of gold

It's no place for the old
When you first took my hand
On a cold Christmas Eve
You promised me
Broadway was waiting for me

You were handsome
You were pretty
Queen of New York City
When the band finished playing
They howled out for more
Sinatra was swinging
All the drunks they were singing
We kissed on a corner
Then danced through the night

The boys of the NYPD choir
Were singing "Galway Bay"
And the bells were ringing out
For Christmas day

You're bum
You're punk
You're an old slut on junk
Lying there almost dead on a drip in that bed
You scumbag, you maggot
You cheap lousy faggot
Happy Christmas your arse
I pray God, it's our last

The boys of the NYPD choir
Were singing "Galway Bay"
And the bells were ringing out
For Christmas day

I could have been someone
Well so could anyone
You took my dreams from me
When I first found you
I kept them with me, babe
I put them with my own
Can't make it all alone
I've built my dreams around you

The boys of the NYPD choir
Were singing "Galway Bay"
And the bells were ringing out
For Christmas day

訳詞:

それはクリスマス・イヴのことだった、ベイビー
留置所の中のことさ
ひとりの老人が俺に言った、もうひとつは見えない
そしてそれから彼は歌を歌ったんだ
The Rare Old Mountain Dewを
俺は顔をそむけたんだ
そして君の夢を見てたのさ

幸運をひとつ手に入れて
十中八九やってきたのさ
俺はそう感じたんだ
今年は俺とお前のための
とてもハッピーなクリスマスなんだ
愛してるよ、ベイビー
よりよい時間が見えるよ
俺たちの全ての夢が叶うときに

彼らは邪魔なほど大きな車に乗って
金の川にたどり着いた
だけど風はあなたを通り過ぎていく
そこは年寄りのための場所じゃない
あなたは初めて私の手を取った
冷たいクリスマス・イヴに
あなたは約束してくれた
ブロードウェイが待ってるって

あなたはりりしくて
君はかわいい
ニューヨークのクイーンさ
バンドの演奏が終わって
彼らはもっとわめいて
シナトラはスウィングしてた
酔っ払ったやつらはみんな歌ってた
俺たちは街角でキスをして
それから夜通し踊ったのさ

ニューヨーク市警聖歌隊の少年たちは
「Galway Bay」を歌ってた
そして鐘は鳴り響いてる
クリスマスのために

あなたは浮浪者で
君はパンクで
君はがらくたの上の年老いた売春婦
ベッドで点滴を受けて横たわりほとんど死んでる
あなたは人間のくずで、あなたは蛆虫で
安っぽい薄汚れた同性愛者よ
あなたの尻にすてきなクリスマスを
神に祈るの、それは私たちの最後なのよ

ニューヨーク市警聖歌隊の少年たちは
「Galway Bay」を歌ってた
そして鐘は鳴り響いてる
クリスマスのために

俺は誰かだったかも知れない
そう、誰もがそうすることができたの
あなたは私から私の夢を取り上げた
初めてあなたを見つけたときに
俺はそれを俺とともに続けたんだ、ベイビー
俺は俺自身とともにそれを置くのさ
たった一人じゃそれはできないんだ
俺は君のそばで夢を築き上げるのさ

ニューヨーク市警聖歌隊の少年たちは
「Galway Bay」を歌ってた
そして鐘は鳴り響いてる
クリスマスのために





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Last updated  2012/10/20 08:27:13 PM
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yukari@ Re[2]:モーターサイクルレザーボーイ(01/20) chicchi666さんへ 返信ありがとうござい…
chicchi666@ Re[1]:モーターサイクルレザーボーイ(01/20) yukariさんへ 毎度コメントありがとうご…
yukari@ Re:モーターサイクルレザーボーイ(01/20) 生きていて良かったです。 心配しました…
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chicchi666@ Re[1]:力尽きた件(12/22) yukariさんへ おはようございますーとり…

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