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千日小坊シリーズ(アルテルランテラ)の育種成果が次第に蓄積されてきた。次期品種にもめどがついてきたので海外への紹介を開始した。興味を持っていただけるかはまだ解らないが少づつ慎重に進めていこう。しかしながら、日本で出願もしくは販売した品種はアメリカでは1年以内に出願しなければならないのであまりゆっくりもしていられない。公一郎のブログはflorsaika.comに引っ越ししました。
2007年08月22日
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南米エクアドルに育種及び生産農場を持つ、FlorSAIKAは 生産者・ブリーダー・趣味家を対象とした研究会、SAIKAクラブを設立しました。SAIKAクラブには「南米植物研究」「種苗の共同購入」「オリジナル品種の海外販売」の3つの研究会があります。どなたでも入会することができます。情報収集の場として、情報発信の場としてご利用いただけるクラブを目指しています。FlorSAIKAと一緒にチャレンジしてみませんか。南米の遺伝資源 : The genetic resource of the South America plant 南米の有用植物を調査する研究です。 今まで大半が、医学的視点から植物調査が行われて来たため、南米にはまだ実用化されていない園芸的に優れた植物がたくさんあります。園芸的視点や育種家の視点で南米植物を見れば可能性がある植物はたくさん眠っています。自生地を訪れ、これらを調査する活動です。海外の採取場から生産者に直接種苗を提供する試みです。FlorSAIKAエクアドル自社農場に加え、コスタリカとチリの提携農場で生産するカット苗と種子を日本の生産者に直接お届けします。四季がなく1年中日本の春と同じ気候が続く熱帯高地は、台風も積雪もありません。人件費も日本の1/5と割安なため、生産される種苗は本来安価な物です。しかしながら、複雑な流通や輸送コストのために日本では割高になってしまっています。本来安価な種苗を安価にお届けするために、皆さんからの注文をまとめロッド大きくし一度に多量に流通させることで、物流コストを下げ、各農場に小ロッドでお届けする試みです。オリジナル品種の海外販売をお手伝いする試みです。個人育種家や、突然変異を見つけられた生 産者の方等、海外販売にルートを持たない方にFlorSAIKAが持つヨーロッパとアメリカの提携種苗会社へあなたのオリジナル品種を紹介します。 今や育成した品種は国際販売しない限り開発コストを回収できません。日本の園芸マーケットは国際的に見れば1割にも満足りない小さな物です。しかも、品種数の増加と多様化により、年間30万ポットのパテント品種としての採算ラインを割り込む品種が増え、国内販売だけでは開発コストを回収できない事が一般化してきました。 日本で出願、もしくは売り出してから1年を経過した物は、最大のマーケットであるアメリカでは権利を主張することができません。ヨーロッパでは4年です。優秀な品種であればあるほ ど早く対策を取らなければなりません。
2007年08月11日
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