レオポルド美術館

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ウィーン オーストリア

2001年年にオープンした比較的新しい美術館で、エゴン・シーレの
コレクションは圧巻である。2005年6月に訪問したのですが、古い
案内書には載っていなかった。最近の記事を読むと、7月29日に1日
だけ、ヌードまたは水着着用の人は、入場料が無料だった。
猛暑のウィーンで海に行く人を引きとめるというアイデアらしいが、
あつと驚く企画だった。1ヶ月ずれていれば、前代未聞のこの企画を
見れたのに残念だった。全裸の人はどうだったか書いてないが、トップレス
の52歳の御婦人がいたようである。日本で全裸は何とか陳列罪で逮捕される。日本国の常識では考えられないことです。

クリムトやココシカなども見れる。意外とよかったのは、エゴン・シーレの
風景画であった。裸ばかりみていると、風景画がほっとするのかもしれない。

ウィーンの一画に新しい文化施設が造られた。通称(MQ)ミユージアム・クオーターと言われる超現代的な建築だ。
この中に、レオポルド美術館がある。眼科医のエゴンシーレコレクターである、ルドルフ・レオポルド博士が半世紀かけて集めたものが展示されている。シーレをはじめ、クリムト、ココシュカ、同時代の工芸品とともに、飾られている。


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