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家の改装をしているのだけれど、小屋根に上がって蔦の葉を整理していたら、ブーンと言う音がして3匹の熊ん蜂に襲われた。慌わてて帽子で振り払う、だが、その帽子に止まっている。足を擦り剥いたみたいで、夢中で梯子を降りた。帽子にはまだ張り付いていたので、投げ捨てた。暫くして擦り剥いたと思っていた靴下を抜いて見ると、蜂の刺した穴があいていた。靴下の上からなので、大したことはないと思っていたが、だんだん腫れてきた。自宅に帰ったあと、この前、蜂に刺された家内の薬と塗り薬をもらって、なんとか危機を脱した。蜂は怖いものだと、家内に、こんこんと言われた。家内も2度も刺されて、3度目は死ぬよと医者に言われたそうだ。
2014年08月24日
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改装中のところ、京都の友人が遊びに来てくれました。改装手伝いをやってもらおうと思っていましたが、大工さんの手伝いも、なにか運ぶとか、そんな程度でしたが、外した窓枠も何とか治し、下駄箱の枠も汚れていましたので、何とか奇麗に2人で治しました。台風が来ると言うので、ブルーシートも張りましたが、今回の台風は石川県は幸いにも、被害もなく、無事にとうりすぎていきました。2日半ですが、有り難いと思っています。いろいろ心配かけて有難う。海外に誘われましたが、もう少し時間が掛る気もします。
2014年08月12日
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一番古い所は大正時代と言う事です。まずは、そこから手を入れます。瓦はしっかりしているので、内装からです。天井を外して見ました。あまり太くない柱ですが天井を見せて、柱をむき出しにしました。断熱材を入れて、かべを張ります。天井が高いので足場を作ります。壁も張りました。コンパネの構造材です。床はやっぱりぼろぼろで、最初からやり直しとなりました。結構大工事となりました。これから、窓枠やら、トタン工事となります。7.5坪というから、15畳の広さです。まず、ここがギャラリースペースです。どうなるか楽しみです。
2014年08月03日
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倉庫の隣は空き家のまま、10年余り経っていたが、とうとう売りに出された。私が買った値段の4分の1、随分下がったものだ。それに2軒の家はくっ付いている。同じくらいの敷地である。だが、いくら安くてももう1軒は買えない。息子に話すと買っておけばと、軽く言う。確かに隣の家は借金しても買えと言われている。金は俺が出すので買っておけという。手に入れば願ったり叶ったりです。結局買うことになりました。老い先短い身では、御座いますが、また、やる気になっています。
2014年07月09日
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倉庫を久しぶりに改装しました。ガラス戸に変えました。シャツターを外した後が穴が空きましたので、板金で縁取りしてもらいました。奥の中戸は、自作のステンドグラス風の戸です。
2014年07月03日
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金沢の里山の家 展示会終わりました。今回は残念な結果でしたが、来年も引き続きやりますので、宜しくお願いします。年に一度のことなので、忘れてしまう可能性もあり、宣伝も今回小さい記事だったので 余計悪かった。次回は6月後半にする予定です。
2014年06月18日
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お客さんが入らず後2日間を残して全滅です。安いものばかりで、リサイクル屋さん状態です。骨董品はだめですね。昨日はサッカーに取られて、ダメでした。後2日間頑張ります。
2014年06月16日
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来る6月12日から17日まで金沢の市民芸術村 里山の家にて骨董品、柱時計、など展示会と入札会が行われます。場所は昔の大和紡績の跡です。と言っても判らない人も居るだろう。金沢市大和町
2014年06月10日
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中々全部は読めませんが、これから少しずつ読んで行きます。
2014年06月08日
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脳梗塞から1年半少しまともに喋ることが出来るように為りました。あわてて喋ると言葉が出てこないことも有りますが、ゆっくり話しているとうまく話せるようになりました。写真がアップできません。そのうち出来るようになるでしょう。
2014年06月07日
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毎月第二日曜日に鯖江市の誠照寺にて骨董市が開催されています。11日の日曜日に初参加してきました。福井は何箇所か骨董市をやっていますが、ここが一番にぎやかなようです。途中からあいにくの雨で、少し早めに仕舞いました。朝、3時起きで、高速1時間で着きました。5時からの開催です。どこもそうですが、朝一番が掘り出しがあるようですから、早起きがいいようです。帰りは、先日入りそこなった、粟津温泉、粟津グランドホテル別館に日帰り入浴してきました。仕事の帰りに500円で温泉に入れるなんて良いところです。石川県は。露天風呂は中庭が見えるし、サウナもありました。1月2月は、誠市はお休みです。
2012年11月12日
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湯快リゾートのチラシを見て、山中温泉の大黒せせらぎ亭へ、電話をかけて行ったのだけれど掃除で2時からしか入れないという。電話では9時から23時までといって言っていたはず。2時間も時間があるので、食事をしてから、別のホテルへ、戻って山代温泉の采朝楽へこちらは、掃除で3時まではいれない。それではと、粟津温泉の粟津グランドホテルへ、別館のほうは、露天風呂があるにやはり、女性のほうが入れない。本館は何とか入れるという。ここは前に仲間と泊まったことがあるのだけれど、ここでもいいか。というわけで、粟津グランドホテル本館のお風呂に入ってきました。休憩室に漫画の本がいっぱい。カラオケも昼間は無料らしい。ゆっくりは出来るところではある。ここも貸切状態でした。どうも、あまり知られていないようだ。
2012年11月10日
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北陸と言っても、石川、福井が多いのだけれど、そのうち、福井は芦原温泉、石川の山中、山代、片山津、粟津、能登の和倉の温泉地に多い。安売りでシェアを伸ばしてきた、大江戸温泉グループと、湯快リゾートのふたつの会社だけで、知っているだけで12から3はある。大江戸温泉は、1200円で時間は長い。そこで調べていたら、ゆのくに天翔が11時から3時までだが、1000円ということで、高級ホテルだし、行ってみた。客も少なく、貸切状態だつた。前に泊まったことがあるが、お風呂だけで、充分だ。さらに、湯快リゾートのほうは、時間も長く、夜11時まで、バスタオル、フェースタオルもついて、なんと500円、ということで、片山津のニューマルヤホテルに行ってきたが、ここも、露天風呂もあり、広くて実に好い。各地の総湯というのがあるが、基本的に露天風呂のないのは、寂しい。スーパー銭湯ががんばっている中、温泉の日帰りが安くて、良さそうだ。
2012年11月08日
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50年丁度数えたら、50年前であった。そのころ3人は高校2年生、昭和37年1962年私を含めて3人の自転車旅行であった。昨年このメンバーが久しぶりに会って、昔話に花が咲いた。私が記録していた、資料もあって、そのコースをもう一度廻ってみようと言うことになった。そして昨日と今日1泊で、そのコースを廻って来た。お寺や、学校や駅や、電力会社の寮にも泊まった。もう、昔を知る人は居なかった。いや、もつと、突っ込んで踏み込んでいけば、居たかもしれない。もっと、時間をかけて、ゆっくりと、今回はそんな余裕がなかった。迷惑ばかりかけて、若さの至りで、お礼状も出さずに、今日に至ったそんな、後ろめたさもあった。親切に、朝出るときに、おにぎりまで、持たせてくれた家もあった。そんな旅だった。3人の爺さんの心は青春時代に戻っていた。いや、今も心だけは、いつも若いのだけど。紅葉のきれいな山々を、眺めながら、命の洗濯をしてきた。その様子は、後ほど。
2012年11月01日
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昨年10月亡くなられたそうです。享年74歳 ご冥福をお祈り申し上げます。縁あって、先生の作品が当店に参りました。安田靭彦大先生の最後の弟子ということでした。大先生は名前を見て、女の子だと思ったそうですが、弟子になってからも、よくかわいがられたそうです。純真な女の子は、娘さんでしょうか。
2012年10月28日
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日本はどこへ向かっているのだろうか。アメリカは確実にその主導力を失っている。大統領選も自国の経済立て直しに躍起である。キューバ革命は冷戦のハザマに利用されただけではなかったのか。世界はアメリカの言いなりになっていた。今考えると、アメリカが平和に豊かに暮らせれば、世界はどうなったって良かったのだろう。キューバは革命は成功したけれど、その後の経済は、ソ連の崩壊で一段と悪くなってきた。日本もアメリカに見捨てられ、中国と仲たがいし、政治は、政権構想ばかり事実、赤字国債づけ、借金まみれの国である。高く買っているドルの介入のドルは紙くずになるのではないか、放出すれば、アメリカも潰れる。どうにもできない。キューバの廃墟を見ていると、いずれ日本もこうなるのではないか。そう思うこのごろです。
2012年10月27日
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コロンビアと書かないで、会社はコロムビアと表示した。蓄音機を知る人がだんだん少なくなってきた。あまりに状態が良いので、人気はないのだけれど、仲間から買ってしまった。音が少し固いのですが、これもコロムビアの特徴です。前のスピーカー部分が、横のダイヤルで開け閉めできるタイプで、音量の調節にもなるのです。タイプはいろいろあります。112b
2012年10月24日
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宣伝文句に負けたわけではありませんが、パソコンの調子も悪く、買い替えも含めて、乗り換えました。孫にもパソコンの時代です。やはり、早いですね。気持ちがいいです。ノートにしたのですが、大きいので持ち運びはどうかなと思います。無線ランなので、配線もすっきりしそうです。有線を切る前に、前のデーターがなくならないか、心配で、まだそのままです。
2012年10月23日
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ウィーンから久しぶりに来日した、ガールフレンドと歓談した。家内公認の女友達です。二年前に、私のゲストハウスに泊まってもらったのですが、ウィーンにはなかなか訪問できずに居ました。原発事故以来、海外からのお客さんは激減している東寺庵です。今回、彼女は四国や高野山を廻るそうです。明日仕事が入っているし、もう一泊できないので、ファミリーレストランで、東寺で手伝いをしてくれている、ミスプロ君を誘って食事をしました。ブッデストなんですかね。と尋ねたら、時々ね。という返事でした。日本人もクリスマスやバレンタインディでは、時々、クリスチャンになるのですという話で盛り上がった。ウィーンから日本まで78000円くらいだったというので、日本は今人気がないので安いのかなとも、思ったりしていました。彼女は日本語を勉強していて、何とか会話は英語混じりで、会話していますが、英語が堪能なミスプロ君は、我々の会話を聞いて、よくそれで、コミニケーションが取れているねと、笑うのです。まあ、私の英語力の進歩は、ありませんからね。まあ、それでも会話が出来るので、楽しいのですがね。金沢では、柿木畠ギャラリーで今月二回目の古美術即売会を開催中です。
2012年10月22日
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先にも書いたのだけれど、初めて行く街は新鮮で、楽しいものだ。まだまだ写真は撮ってあるので、アップしたいと思う。とにかく、豪華なバスでびっくりしたのだが、ホテルもハイアットは、メリダにははっきり言って、似つかないというか、アメリカをそのまま、持ってきたようで、古い町には、造り方と言うものがあるだろうと思う。そうは言ったものの、プールではしっかり泳いできた。歩いた後は、暑いので、プールに飛び込みたくなる。一番下の写真が、プールですが、向かいとか、隣のホテルのほうが、クラッシックでよかった。ホテルの周りの民家は、割ときれいな家が多くて、庭に大きな甕をころがして、いい感じであった。喫茶店やパブみたいなところへ、よく入ったが、もっと感じのいいところもあったはずである。面白い窓もあったので、撮ってみた。スペインやポルトガルに似たところがある。まあ、当然というかもしれないが、よく残っていると思う。カンクンは新しい街なので、街としては、こちらのほうがやはり、好きだな。
2012年10月19日
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2015年の東京ー金沢の開業に向けて、私の住む住宅街のすぐそばに、新幹線の車両基地が出来る。通過するだけの新幹線は、来なくてよいと思っているし、新幹線はいらないと、思っている人間である。が、突如、私の家から、直線コースで200メートルの、加賀笠間駅に、新幹線が止まるかもしれない。と言う話が、あがってきた。まんざら、嘘でもないらしい。地価が上がるかな。げんきんな人間でもある。でも、私の生きているうちには、どうも出来そうにないかも。車両基地は着々と出来上がっている、意外と大きな建物で、遠くからもその威容が見て取れる。その中に新駅という構想も、少し前まであった。ころころ変わるからね。しかし、歩いて五分もかからないところに、新幹線が止まったら、乗るかもなあ。
2012年10月15日
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自分の細胞を使って、自分の臓器のストックを造っておく、血液も、神経も、そんな時代が、近未来に見えてきた。功をあせって、先走りしない事を願うが、大変なことになりそうだ。今後の慎重な、研究を期待している。医学の進歩は目覚しいが、新薬と言うのは、副作用が心配で、病気の部分には効くがその他の細胞や、臓器を痛めてしまうというのが、薬だ。その点、自分の細胞からだと、拒否反応もなく、再生できる。しかし、人類は、未知の生物を造ってしまわないか、心配になる。近未来小説のネタになりそうだ。
2012年10月13日
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教会の鐘の音が、十二時を知らせる。鐘の音は、心が洗われるようで、いいものだ。私の自宅では、毎朝、六時、遠くにお寺の鐘が鳴る。クォーツの時計の針の音しかしない、静かなところに住んでいると、都会の雑踏が懐かしい。金沢の中心街、雑踏の中、教会の鐘の音は、すがすがしい音を奏でている。夕方六時、柿木畠の教会の鐘がなると、当店も店じまいの支度をする。二週間あまりの展示会も、明日で幕が下りる。十二日からは、金沢骨董祭が始まる。昨日は富山の護国寺にも、行ってきた。仕事、旅から帰って、本当に、仕事に追っかけられている。まあ、しかたがないかな。一ヵ月も遊んでいたのだから。相棒は、今月の末にも、同じ場所で、仕事の予定を埋めてしまった。仕方がない、仕事があるという事だけ、喜ばなくては、いけないかもね。
2012年10月08日
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キューバというところは、不思議なところです。時間のとまったような、空間、人に媚びない生活、やる気のないところも見えます。社会主義の国というのは、こんな結果でよかったのか。何も並んでいないスーパー、ものが不足している。なのに、音楽に酔いしれて、はしゃいでる人々、何も知らされていない、周りの事が何も判らない。いいのか、悪いのか、これでいいのか、はたして自分は、これでいいのだろうか。そんな疑問もないままに、生活している。キューバは、どうなっているのか。観光客は、沢山来て、お金を落としていく、少しずつ貧富の格差がついてきた。しかし、この国で、なぜか、死んでもいいかなと思ったのは、なぜだろうか。ゆるい空気が流れている。ここで死んでもいいかな。そんな気にさせる
2012年10月03日
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先月20日越前海岸を久しぶりに走った。マーレという店より、ちょつと手前だった。ローケションは、いまいちかな、海が道路を挟んで向こう側だからね。でも、焼きカレーというのが旨かった。すこし涼しくなったので、外のテーブルで食べました。
2012年10月01日
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カンクンの隣の州の州都メリダは、スペイン時代の古い建物を残した、古都である。カンクンは新しい街なので、古いこの町を訪ねてみた。カンクンのバスセンターから、デラックスバスで、4時間、行ってみる価値のある街です。州庁舎の二階ホール
2012年09月29日
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金沢の中心部、香林坊や片町と並んで、柿木畠という町がある。金沢市役所の裏あたりですが、その昔、戦火を遮るために、柿の木が植えられていた、場所だそうです。今は公園もあり、そこに柿の木が、残念ながらありません。その前のギャラリー柿木畠で、九日まで展示会をしていますので、お時間があれば、よってみてください。あれ、宣伝をしてしまったね。近辺に出没するカラス、栄養がいいのか、黒々とした羽に、くちばしの太い、精悍な奴です。写真を撮っても、逃げません。かなり近ずいて、とってみましたが、逃げません。
2012年09月27日
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金沢の柿木畠のギャラリーで古美術展示会をしている。本日が初日、10月9日までの予定です。水曜日が休みです。本日、ランチを食べに近くの炭火焼やきにく屋さんに、食べに行きましたら、モヒートの宣伝が、店中に、店主に聞くと、最近注文が多いとの事、モヒートといえば、キューバ、ついこの間、キューバで、よく飲んでいたものだ。ラムとライム、ミントの葉、ソーダーで割ったものだ。ちょつと砂糖も入っていたか。割と飲みやすい、あじだった。ダイキリも飲んだ。やっぱりヘミングウェイのせいだろう。
2012年09月22日
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知らない街を歩いてみたい。どこか遠くに行ってみたい。街角で、何かリクエストがありませんか。ラジオ局の人に尋ねられた。50年も前の話です。私がリクエストした曲が、かかったかどうか、知らないけれど、今もその曲は、たまに、耳にする。日本の都道府県で、訪問していない県は、数えると7-8県くらいですが、世界は、まだまだです。アメリカの州も30位は行っているはずです。初めて行くところは、やはり、面白いですね。久しぶりに、今回、キューバ訪問により、一カ国増えました。日本は、何処へ行っても、金太郎飴になってしまっている。ジャスコ、洋服の青山、吉野家、スタバ、マック、国道沿いは、何処も同じ景色何処を切っても、金太郎が出てくる飴と似ている。金太郎飴は、最近見なくなったけどね。ところが、キューバには、コカコーラがない。スタバもない。見慣れた風景がない、タイムスリップしたような街である。よしいくぞうの歌を思い出す。テレビもない、信号もない、それほどでもないけどキューバは、世界から、取り残されているようで、それが又、観光になると言うところがいやですね。まあ、観光客は、いいホテルに泊まって、うわべだけをサラットみて、楽しいところだけ見て廻る。そんな自分に、何か訴えるようなものがある国ですね。どう見るかは、人それぞれ、世界遺産の街をゆっくり、見て廻るのも、キューバ音楽に浸るのもよし、今度来たときは、また、変わっているかもしれない。そんな気がする国でした。でも、世界が、金太郎飴にならぬように、してもらいたいものです。
2012年09月18日
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メキシコと言ってもカンクンというところだけかもしれないが、ホームセンターが馬鹿でかいのだ。まず、棚の高さである。日本も上に高く積む傾向があるが、高さは倍以上、5メートルはある。品揃えも少し違う、バスタブの少ない国であるが、バスタブの大きなものが、いくつも展示してある。照明器具の数も半端でない。それだけ需要があるのだろう。キューバから帰ったときだったから、なおさら、その量の多さを感じたのだろう。キューバのスーパーには、棚にもガラスケースにも、まばらにしか物がなかったから。バスタブもジャグジーが、他の店にもあった。やはり人気なのだろう。トイレは、シャワートイレがない。一般に水洗トイレであるが、紙を流さないで、横のゴミ箱に入れるシステムが多い。シャワーにしたら、紙の量が減るのにとおもうのであるが。ホテルなどは、そのまま流している。
2012年09月16日
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ちょつと、はしゃぎすぎでないかい。と言われそうなので、アップを控えたのですが、こんな日も、ありました。カンクンには、海のスポーツだけでなく、こんなところもあるのです。ゴーカートは本格的といっても、おもちゃのようですが、童心に帰って乗ってきました。日本の遊園地のものよりは、勿論、スピードも5ー60キロ出ていると思います。コースは、一周2キロくらいあるかな。ポルシェ、カウンタックのスポーツカーも置いてあり、横に乗せて、体験走行もさせてくれる。なかなか、面白いですよ。 写真の編集
2012年09月16日
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カンクンの北へ8キロイスラ・ムヘーレスにヨットでわたりました。ちょっとハンドルを握らせてもらい、運転の気分を味わう。カンクン滞在最後のイベントで、息子家族や社員の奥さん子供、元社員の方で8人ほどでした。初めてのヨットで酔い止めを飲んでの乗船でしたが、波も静かで、美しい海を心地よい風に乗って、気持ちよく過ごせました。
2012年09月15日
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約一ヵ月の私にとっての長いバカンスでした。仕事抜きで、こんなに長く海外に居たことはありません。それも息子のお陰です。仕事に邪魔にならぬように、のんびりとその辺を散策できればと思っていましたが、初日から、仕事に便乗して、彼のガイド振りを見学してきました。彼はカンクンに来て、八年目に入るところです。独特な彼の感性により、ネットで立ち上げた、観光ガイド業が、こんなに当たるとは、彼も考えていなかったようです。骨董屋の感性がガイドに向いているとは思いませんが、お客様の心をつかむことは、上手いようでした。カンクンでも彼の会社は一目置かれているようです。誠実な彼のガイド振りをみて、当初二年目くらいに来たときよりは、数段勉強して、マヤの文化の紹介や、暦のガイドは、誰にもまねの出来ないくらい、専門的でした。仲間も増えて、忙しさも並大抵では無いようで、メール70件の処理を5時間かけてやっと終わったところだと、忙しいのに返事をしてきました。彼にとって今が、人生最大の山場と思われます。その合間に、ゴルフも三度付き合ってくれて、カンクンの旨い店は、ほとんどと毎日の様に、連れて行かれました。最後に家族と、キューバの三泊四日の旅も、今後の仕事につながるように、セットされた見たいでした。奥さんも情報収集には賢明で、海外サイトの人気店などやホテルの評判など、検索は、必死のようでした。ネットの環境が悪いキューバも、ホテル代は高かったようですが、そこが、良かったようです。仕事の関係で、スィートなどに泊まるようですが、それも役得だと笑っています。カンクンのホテルも、実際に何度もスィートに泊まって、その良さを、見極めての、紹介だとかで、単なる評判だけで、見ていないところが、強みのようです。一生に一度かも知れない新婚旅行の大事な接待が、多いようで、最近はリピーターの人も多いようです。私は私なりの情報集めに、バックパッカーの宿での情報集めや、二泊三日のメリダの旅も一人骨董屋などを探し回り、美術関係の所を重点的に廻ってきました。宿では、若いバックパッカーの二人が、キューバに行くと聞いていましたが、まさか、我々のキューバからの帰りの飛行機に一緒になるとは、思いもよりませんでした。彼らのキューバの旅も、波乱があったとの面白い話も聞けました。旅は出会いも又あり、帰って早々、次はどこへ行こうかと、考えずには、いられません。やっぱり、稼がなくてはねえー。歳だと言ってられません。
2012年09月12日
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9月10日に帰国予定で、最後に一カ国訪問国を増やそうと何とか、安く行けそうな所を探して、結論はキューバだった。カンクンからは50分のところにあるので、航空券も安い。アメリカからの直接の入国は、出来ないので、ここカンクンが、一番いいらしい。ビザもないのですが、空港で簡単に買えました。キューバに着いたのですが、失敗は預けた荷物がなかなか出てこない。出来れば機内持ち込みだけにしたら良かった。何と一時間以上も待たされ、飛行機に乗っているより、空港でもたついているほうが、長かったという、しかし、初めてだから、何も判らない。ネットが唯一つながるという、5星のサラトガホテルに直行、予約なしだったが、デラックスルーム、2部屋が取れた。私の部屋の方が広かったのですが、眺めは向こうが良いという事で、初日は、一人でだだっ広い、キングサイズのベットで、一人寂しく寝ました。でも、旅というのはホテルの印象で大きく変わるものです。窓からは、旧国会議事堂カピトリオが見えます。どこかの国に似たものだと思ったら、ホワイトハウスのコピーでした。最初の写真はサラトガホテルの屋上プールのあるところで、屋外レストランもあるところからの眺めです。缶ビールは、キューバの地ビールです。滞在中は朝から、飲んでいました。ホテルの高い入り口の照明は、アールデコの品のいいものでした。キューバの旧市内を走る車は、1930年代のシボレーやフォードのクラッシックカーのオンパレード、タイムスリップの感じです。このオープンカーに乗って、ネット検索第二位のレストランへ。最初は山の中をどこへ行くのかと心配していましたら、帰りは道がわかったのか、すんなり帰れました。どこを走っていたのかは、謎でした。市内を廻る馬車は、便利です。ホテルのバーは、天井も高く、異空間です。お土産やで買ったゲバラ風の帽子、似合うとおだてられて、一日かぶっていました。
2012年09月09日
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メリダはカンクンの隣の州になり、州都である。古いスペイン時代の建物もあり、なかなか雰囲気のある街である。生活感半分、観光地半分といったところ。カンクンからバスで4時間、一等バスで約2400円、ビデオが座席に付いており、シートは飛行機のビジネスより良い感じある。大きなバスに24席だから、ゆったりとしている。息子の手配してくれたハイアットホテルは、バス停の直ぐ前だった。15階の広い部屋だった。市の中心部に色々な施設やシティホール、州庁舎などもかたまっており、見学しやすい。まず、2キロ離れた、中心部へ歩いて行く、途中骨董屋らしき店に入る。カンクンでは、中々探せない骨董屋、ここは古い町だから、期待はしていたのだけれど壊れたタイプライターに置時計、デスプレーはそれなりになっているが、欲しいものはない。でもユカタン半島に落ちたという隕石を買った。ちょっとここでは高い気がしたが、面白いものは、あまりないので、買った。
2012年09月05日
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高級ホテルより何故かくつろげる、こんな宿のほうが、私には向いているのかもしれない。旅なれた若者がいろいろ、情報をくれるのがこんなところだ。この宿もネットで調べて皆泊まりにくる、カンクンでは有名なところらしい。カナダのトロントでワーキングホリデーをしながら、さらに休暇で遊びに来た二人組みや何ヶ月も、世界を廻っている人たちが多い。その人たちとオーナーを交えて、ビールを飲みながらの夜の歓談は本当にたのしかった。通りの名を取って、ロサスというところだったと思う。尺八奏者のいぬいさんは、日本に居た時は、いろんな仕事をしてきたらしいが、音大をでていて、フルートをふいていたそうで、ここカンクンにきて、初めてホテルのオーデションを受け、念願のプロになったらしい。日本ではライバルが多すぎて、プロになるのが難しいけど、カンクンでプロになれたと、喜んでいた。ところが、フルートもライバルが増えて、考えた挙句に尺八にしたら、大当たり、今は誰も相手が居ないので、第一人者だといっていた。彼はこの宿に四ヶ月前から泊まっているそうだ。出勤前の勇姿を撮らせてもらつた。かわいい女の子は、嫌な顔もせず、おじさんの話し相手になつてくれた、岡山から世界を廻って、一年二ヶ月という、安田さんでした。これから日本に帰って、また、インドに行きたいとかで、羨ましい。
2012年09月02日
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2012年08月29日
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カンクンのマンションにはプール付きのものが多いようだ。海が近くにあるのですが、エレベーターで下りて直ぐに泳げるというのもリゾート地ならではないか。八月の暑い日が続いたが、今朝はスコールが降って少し気温も下がったようだ。むらっけの多い雲が、太陽を隠したり、出したりしている。日中は太陽が真上にあるので、流石に暑いし、泳ぐ人も少ないが、雲もあるし本を持って、一泳ぎしてきました。空を眺めていると、少し雲によって、弱められた光が、真上に輝いており、誰も居ない独り占め状態で、泳ぎを楽しんでいました。プールサイドには、寝椅子が沢山並んでいるのだけれど、本を読むには、明るすぎて入り口近くの建物の影のベンチに腰を下ろして、暫く読んでいました。もう一泳ぎして、帰りましたが、こんなところでやっぱり半日も、寝転んでいられない、日本人のさがを感じましたよ。
2012年08月29日
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日本にもあるという、ブラジル料理のシュラスコ「串焼きの肉」を食べてきました。大きな店で、中々立派です。食べ放題という事で、色々ハムやら、野菜やら、凄い数のそれもボリュウムのある。バイキング形式です。串焼きのほうは、大きな肉を目の前で薄く切ってくれるのですが、牛やバッファロー七面鳥、豚、ソーセージ、その他、次から次と持ってくるので、食べ切れません。いらない時は、丸いカードの赤面を、ほしいときは、緑の面を向けておけば、よろしいとかでまあ、ソコは適当に、切ってくれますか、おなかは、前菜だけでいっぱいになります。
2012年08月29日
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息子の本棚に、こんなタイトルの本があったので、読んでいたら、息子は親父の本棚から持ってきたんだよという。まあ、昨日のことも直ぐ忘れるので、読みました。宮本輝ってアナウンサーが居たけど、別人ですね。ロカ岬から、あて先間違いの絵葉書を貰った、結核療養所の女主人公は、間違いのラブレターで18年の患っていた病気が治るんだね。北軽井沢、関越自動車道、北陸自動車道、金沢 内灘海岸、福井の越前海岸と出てくる。まさしく、ロカ岬で感慨深くこの碑をみて、最果ての断崖に咲く、紫色の小さな花を写真に収めた事が思い出された。ロカ岬は全然出てこないのだけれど、金沢の地名や旅館、越前海岸は、ロカ岬へ続く海岸に本当に似ているのだけれど、私の頭の中に残る風景だらけで、それもあって、楽しく読ませてもらった。カンクンのカリブの海を見ながら、読んでいたが、海始まる、その海の向こうで、こんな本を読んでいるとは、面白いものだと、つい笑ってしまった。私の好きな越前海岸を、来月は走って、京都に行こうかな。
2012年08月27日
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また、またゴルフに行ってきました。仕事の合間にちょっと付き合ってくれて、彼も嫌いではないので、直ぐ乗って来るのです。三回目です。少し上手くなった気がします。玉が、真っ直ぐ飛ぶようになりました。楽しいですね。みんな、我々の歳では、ゲートボールですよ。贅沢ですね。コレが、休暇の過ごし方なのかもしれません。クラブハウスのレストラン前と、真ん中の写真は、入り口のチェックポイントです。これから、車で、ジャングルのような植え込みの中を道路は舗装してありますよ。長いんですよ。クラブハウスまで、ドンだけーと言うくらい、距離があり、ビックリします。途中にもう一箇所検問がありました。この敷地の中に、コンドミニアムもあり、そこも検問があります。まあ広い敷地に、ビックリしました。
2012年08月27日
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パソコンも便利だけれど、いっぱい書いて、変なとこ押すと、消えてしまうのが、くやしいね。日本は25日になっていると、携帯電話は、二通りの時間を表示してくれ、何処の国に行っても、自動的に変わるので便利だとか、書いていたのだけれど、後は、めんどくさくなった。村上春樹の「辺境、近境」という本を読んでいた。その中にメキシコ大旅行というのが目に留まり読み始めていた。この本にも書いてある通り、メキシコは辺境なイメージがある。でも、田舎は今でも辺境だと思う。この本を書いた当時、92年というから、少しは違うと思うが、千ペソが4,50円の時代から、今はデフレで千ペソ6000円位になっている。円高で六掛けになっているだけで本当は10000円くらいの感じだそうだ。その中に道路のトペについて書かれていたが、それは今もあちこちにある。道路の中央が段になっている、日本ではスーパーの横断歩道の前にあつたな。イギリスにもあったが、それほどでもなかった。この国の道路には、信号機が少ないので、また、マナーもあまり、宜しくないようであるから、このような措置がしてあるのだろう。走っていると、しよっちゅう、ブレーキを掛けていなくてはならない。
2012年08月24日
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2012年08月24日
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一週間に二度もゴルフが出来るなんて、幸せなのだろうけど、やっぱり18ホールは炎天下ではきついなあ。今日は、息子の会社の日頃の労苦をねぎらうために、番頭格の人と、「骨董屋さんの言い方だけど」コースに出た。彼もゴルフ歴は浅いけど、今日は、今ままで、一番のスコアだつたと喜んでいた。カンクンのホテル街にある、ヒルトンホテルのコースだけど、先日のラ、アマダホテルよりは、打ちやすいコースらしい。池越えがいくつかあり、何度も玉を落としてしまった。今日はややゆるい坂の6ー7メートルのパットを沈め、気持ちが良かった。こんなことで、嵌っていくのだろうか。カンクンにはゴルフコースが、14箇所もあり、ゴルフのコース代というのか、安いらしい。ゴルフ好きの人には、たまらないと思う。
2012年08月24日
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2012年08月23日
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カンクンの海ではロブスターではなく、伊勢海老が採れるそうで、日本ではなかなか食す機会がないので、早速食べに行きました。例の成功した、日本食レストランの花いちさんです。日本で食べるより随分大きいそうで、あまり大きくても旨くないそうです。味噌汁は最後に出てきます。酢の物、すしは少し炙ってあり、コクがあり絶品刺身は、ほの甘くコレもマイウーと唸りたくなります。白の冷えたワインで昼から贅沢してます。なんとか写真がアップできそうです。
2012年08月23日
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息子が私の骨董屋の手伝いを辞めて、ここカンクンに来て、かれこれ8年近くになるという。今回は、2度目の訪問で、最初に来たときは、まだ、借家の二階で、ダンボールの机で頑張っていた。息子の自慢をするほど親ばかなものはないけれども、まあ聞いてやってくださいよ。コアコンもなく、暗い裸電球の下で、懸命にパソコンを打っていたのが、思い出される。ここメキシコは、チャンスの国だと言う、特にカンクンは、外国人旅行者と地元一部の富裕層で成り立っている。沢山のホテルがカリブの海を前に並んでいる、その長さは15キロ以上に及ぶと言う世界有数のリゾート地です。チャンスというのは、日本食屋と言えども馬鹿にならない、ちょつと味を考えた店とでは雲泥の差があるということで、日本から一流の板前を引っ張ってきた人は、小さな店だが、年商一億円も稼いでいる。ところで、息子の方はというと。 今回来たら、カンクンでも賑やかなお土産やさんのある場所に事務所を構えて、カンクン中心部のカンクンでは一番背の高いマンションに住んでいると言う。車もC型であるがベンツに乗っている。まあしかし、メキシコのマンションは安ブシだね。ちょっとつくりが悪いね。と言ったらメキシコだからね、と言う返事が戻ってきた。カンクンでは、ちょつとした工夫で何をやっても、日本人なら成功できるよ、相手が程度低いからとうそぶいている。しかし英語しか出来なかった彼が、スペイン語で、使っている運転代行の会社社長と、丁々発止の言い争いをしているのを見ていると、中々やるなと、思いましたよ。
2012年08月22日
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あっという間に一週間が過ぎてしまった。セレブな生活をさせてもらっている。朝からビールはあたりまえ、夜はどこどこの牛だとか、ふだん食わない250グラムも高級ワインでぺろりと、入ってしまう。ちょつと飲んでみたかった、ヘンドリックのジンもジントニックで飲んでいるよ。マンションの21階の眺めからは、カンクンのホテル街が一望に見えて、その向こうには青いカリブの海が広がっている。マンションの下は大きなショッピングセンターになっているので、散歩がてらに、うろうろしている。シアーズ、リバプールと言った大型店から、食料品のスーパー、映画館、専門店カジノまであるんだよ。カジノでは負けてきたけどね。博打はやっぱり、好きではないね。活気はあるね。人口が100万人を超えたとか、これが、何年か先には、200万人まで膨れ上がるとかで、日本とは大違いです。良い事ばかりのようだが、貧富の差も激しいようで、道端で物売りや、物乞いに車の窓を叩かれる。パブで飲んでいると、靴磨きのおじさんがやってきて、どうも戦後のどさくさの日本を思い出してしまうが、仕事をあげるのも人助けだからと、磨いてもらった。300円と言うので、二人でチップを入れて1,000円払った。磨いて貰うようないい靴ではないのだけれど、紐まではずして、ぴかぴかになった。スーパーに行くと必ず、手押し車の荷物を、車まで運んで積んでくれたり、レジでも袋ずめをてつだってくれる。チップを貰うためだ。この国の人は、こんなことが当たり前なのだと思うと、仕事はなんでもあるものだと思う。金を稼いだら、バンバン使う、人生楽しんで何ぼという世界。21階にいるのに、朝の4時まで、向かいのデスコからガンガン音楽が、流れてきても、文句をいわない。良い国だ。
2012年08月22日
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2012年8月13日より約1ヶ月のロングバカンスにメキシコのカンクンへ2度目のカンクンは少し生活もよくなった、息子のマンションで、ゆっくり滞在するつもりだが、はたして、貧乏性の私がのんびりできることやら、もう心配です。初日から、ツアーに参加させてもらって、まあ、くたびれたところ、2日目は、ゴルフに行こうと言う事で、顔が真っ黒になり、メキシコ人とのハーフくらいになりました。帰りには、きっと現地の人になっていることでしょう。ゴルフ場は、ラ・アマダホテルのコースでグレック・ローマン設計とかの有名なコースでした。ウィークデーか、二人でゆっくり回れました。なんだか、ゴルフ場を独り占め状態で、初心者の私も、せかされずに、ゆつくりプレー出来ました。
2012年08月19日
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メキシコというとサボテン、ソンブレロ、暑い、サッカーが強かったよね。しかしカンクンは一般のイメージからは、ちょつと違う。いいところばかり、説明すれば、カリブの青い海に面して、高級ホテルの立ち並ぶ本格的なリゾート地です。一つひとつのホテルも豪華な設備やゴルフ場もあり、中に入れば、また、別世界があります。セノーテと言って地下に湖がある場所があちこちにあります。初日に行って来たセノーテは、日本のテレビにも良く紹介されるところで、デビ夫人も来たらしい。透き通った水に小さな魚も泳いでいます。こんなところで泳いでもいいのかな、水が汚れていくような気がしてならない。そんな心配をするところです。マヤの遺跡も沢山ある場所で、まだ、発掘整備が進んでいないところが多いそうです。マヤの暦で、話題になりましたが、天文の知識がすごかったのでしょう。隕石が地球にぶつかり、恐竜が絶滅した、氷河期もありましたね。実はその隕石は、ここユカタン半島に落ちたそうです。珊瑚礁の長さも、グレートバリアフリーに次いで、世界で二番目に長いそうです。珊瑚の砂ですから、海は本当に何処に行っても美しいですね。マリンスポーツも盛んなところです。良いところ悪いところ、ぼちぼち紹介していきたいと思っています。
2012年08月17日
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