coggeshall


リバプールストリート駅より KELVEDONまで50分
ちよっと時間があったら行けるところです。
しかし、あまり期待しない方がよい、ほんとうに
田舎町だから、1台のタクシーを先客にとられ、
寒い何もない駅前に、ぽっりとほうりだされ、どうしょうか。
考えてしまった。案内書には駅からタクシーか、バスで
10分くらいと言う事ですが、バス亭はない、タクシーは
来そうにない。駅前の案内板をみると、COGGESHALL通りとある。
急ぐ旅でもなし、たまに歩くかと、歩き出す。
ちょつと歩き出したところで、地元の人らしい人に、この道で
よいか、歩いて何分くらいか、尋ねたら、30分くらいと言う
まあ、イギリスの田舎は似たり寄ったりであるが、
田舎道
こんな道をテクテク、
いい加減足が痛くなる。ヒッチハイクの勇気もない。
丁度タクシーが通ったので、これ幸いと乗せてもらう。
20分は歩いたが、私の足では、まだ30分はかかったろう。
町と言うか村である。
時計塔
お決まりの、中心部だが、ちと淋しい。
建物が面白いということで、確かに傾いた家は多い。
傾いた家
えーと、骨董屋は、
確かに、花やの奥にひっそりとあった。軍用のものがすこし、
ガラは、中国製の風呂で使うイスのようなもの、15ポンド
(ロンドンある店で後でみたのだが150ポンドもしていた。)
があったが、重いのでやめた。
パブでハーフパイントずつ、二種類のエールを飲む。
ポテトチップを頼むと、山盛りのポテトフライが、1ポンド
昼飯になってしまった。


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