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昨日は池袋の豊島区民センターにて
『千月流民謡道・伝位発表会併せておさらい親睦会』でした。
朝から1日お疲れ様でした。
そして、伝位を取得されました会員の方々、おめでとうございます。
奥伝位(名取)
伝位には「初伝」「中伝」「奥伝」があり、唄・三味線共にそれぞれ課題曲での
試験を受けて頂いております。奥伝位には「千(ち)」を付けた名を許され、
御自分で考えた「千」の付く名取名で今後は呼ばれるようになります。
(「今のうちから戒名にも入れました」と仰る会員さんもいらっしゃいます)
免状の授与とお披露目を舞台で行います。
免状は家で一番目立つ場所に飾って頂き、大いに自慢して頂きたい、
そう思っております![]()
さて、今年も楽しく発表会が行われました。
それぞれの会にもよりますが 民謡にも流行があり、
今年、千月会での流行は 和歌山県の民謡
『和歌の海苔採り唄』が人気でした。
民謡に流行というのは??な感じですが、「昔は○○がよく唄われてた」
そんな事はあるのです。発表会で何人もが同じ曲を選んで唄う、
た~くさんの民謡があるのに。相談して曲を決めているでもないのに。
これは会によって傾向が違うので面白いところです。
そして千月会はバラエティに富んでいる、という気がします。
今回、お孫さんの三味線で唄った会員の方がいらっしゃいました。
とても心が温かくなりました。
うちも、唄いましたよ~「ソーラン節」

おじいちゃん(私の父)が入れる「ハァ、がんばれ!」という
即興的お囃子が・・・私にはジ~ンときました
おじいちゃんの前では絶対に唄わないので上の子の歌声を聴くのは
年に一度、舞台の上でのみです。おじいちゃん、嬉しそうでした。
そして私の伴奏もなんとか・・・出来ました。
![BLOG0377[1]](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/69/0000583669/78/img87fe2879zik7zj.jpeg)
是非、皆さんにもご家族皆でお楽しみ頂きたい、そう思います。
発表会の最後には恒例でありますキンニャモニャあり、唄あり、

伴奏ゲストに渋谷先生
午後6時まで、皆様と共に楽しみました。
会主曰く 「趣味の極意は『 好きで・下手で・飽きない 』こと」
下手というのは過信をしないと言うことであり、いつも初心を忘れず
謙虚に追求を続け、続けられる事を精一杯に楽しみ、 幸せ と思う事。
どうぞ、皆様もこの様な考えを持って
健康に気を付けて、来年も楽しい時間を過ごしましょう