千芽々の日記

千芽々の日記

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2009年09月16日
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カテゴリ: 民謡

『おらがほうじゃこうだよ おかしけりゃお笑いな 悔しきゃ皆もやってみな』

秩父音頭でお馴染みの囃子ことばですけど )

敬老会で田舎へ帰った話しの続きですが、

会場のいたるところで 『よういじゃぁない』 と言っている声

懐かしかった~~。

『よういじゃない』=『容易では無い』

て、言葉なんですけど。

おらが方じゃ、話をしていて最後に これ がつく事が多い大笑い

私の祖父(父の親)は12年前に98歳で他界したのですが、

90歳を過ぎてからも一人で西吾野から電車に乗って

よく遊びに来ていました。

祖父はいつでもゆったりとした口調で 『あんだかや』 と、話し始めたり、

「はぁ、 よういじゃぁねぇ

と良く言っていました。

面白いなぁと思って聞いていたものです。

父はそんな言い方はしないので余計面白く聞こえて。

どうも、飯能から奥では話し言葉に違いがあるような気がします。

祖父は『長生きするのもよういじゃぁない』これが多かったなぁ

あちこちで、その『よういじゃない』が聞こえてきて

とっても懐かしかった~~大笑い

やはり『秩父音頭』で

『べぇべぇ言葉がなかったら鍋やつるべをなんちゅうべ』

なんて、『べぇ』を使って何が悪い!てな事を言った囃子もありますが、

今時は会話していても『~だべぇ』と言う人いないな~

ちょっとした所で、

方言やら言葉のアクセントの違いを聞くと

故郷の香りが感じられて、心が和む事が多いです。






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最終更新日  2009年09月16日 09時49分23秒
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