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昨日の『民謡定席会』は今年第一回目の公演と言う事もあり、
満員御礼。出演者も素晴らしく熱気ある公演でした。
出演は斉藤京子・木谷有里・村松喜久則・ 国村千鳥 ・京極加津恵・ 小沢千月 ・原田直之(出演順)
千鳥先生は出雲木遣り唄、隠岐相撲取り節、しげさ節

しげさ節では師匠が出て来て会場大ウケ![]()

小沢千月、豊島餅つき唄、秩父氷切り唄、房州浜唄

今年も元気な歌声をお届け出来ます様に
先日、話題にした民謡雑誌『みんよう春秋』今号の表紙を飾っていらっしゃる
原田直之さん。

会津松坂、相馬神長老林節 (そうまかんちょろりんぶし)、 北海大漁節、
そして最後に会場の皆様と一緒に花笠音頭

原田先生は新春らしく鶴と松の描かれた白地のお着物 。(写真では良く分からず残念)
そんなお着物がとてもよく似合っていらっしゃる。
見た目もスマートで唄もスマートなのである。 (ここで言うスマートとは「垢抜けた」という意味)
個性光る方々の競演でとても楽しみました
会場を出る時に父と話しをしていたら、見知らぬ年配の女性が
「千月先生の奥さん?」
と私と父に話しかけてきた。
父は年齢よりも若く見え、私は老けて見えるのだろう
良く言われます
その後、私達の顔を見比べ「なるほど、親子だわ」
えぇ、それもよく言われます
そんな事はどうでもいいのだが、
「千月さんの唄はいいねぇ。誰が聴いても良い気分になる唄声。大好き」
と何度も言って、喜んで下さっていた。
人を幸せにしてくれる唄
嬉しいお言葉でした。
昨日は江戸博へ行く前に神田をぶらり。
『神田をぶらり』へとつづく・・・