千芽々の日記

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2015年03月30日
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カテゴリ: 民謡

昨日行われた第40回記念公演『民謡の祭典』

大勢のお客様にお越し頂き (入場者数882名との事) 盛会でありました。

楽屋口の桜は今年も満開でお出迎え

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今年も若手からベテランまで、実力派揃いの歌声を堪能出来たステージで有りました。

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そして、長年踊りで華を添えて頂いている舞踊団『若竹』による

感動の舞今年は一部の最後に6曲通して踊りのみを御披露頂きました。

楽屋番の私も『若竹』の時には客席から拝見

素晴らしい踊りと会場の感動ぶりや「どよめき」も体感し、感動でした。

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次々と衣裳を引きぬく『津軽小原節』初代浜田喜一さんの歌声にキリリとした踊り『相川音頭』

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ユニークな蕎麦打ちに会場から笑い声「隠岐どっさり節」

若竹バージョンの「隠岐祝い音頭」は息を呑む程の見事な演技に会場は拍手喝采。

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第二部のとりはミュージックジャパン会長を務めさせて頂いている

小沢千月『八木節』 紺屋高尾で。

「会長であります小沢千月は昭和11年生まれの59歳。

最近は本当の年から20歳引くものなの」と、

司会の藤四四三さんが紹介して下さった途端、会場中が湧き立ちました大笑い

そのパワーは一体どこから出てくるのだろうか!? 私にも謎。

父の歌声は多くの方々に感動と勇気を与えているのではないかと思います。

さて、王子北とぴあでの公演は今年が最後となります。

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来年は3月20日練馬文化センターにて開催されます。 御来場下さいませ。

さてさて、昨日は着物でお出掛け。

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浅黄色に流れ模様の小紋に名古屋帯。先日も着用している着物ですが

帯を変えただけでワンランクアップのコーデに感じられました。

『民謡の祭典』ではステージの他に、女性歌手の方々の衣裳拝見

私は楽しみにしています。

衣裳としての着物は普段着る着物とは全く別物。

女性陣の晴れやかな姿に思わず拍手大笑い

昨日の千鳥先生は隠岐の島の海を思わせる様なお色

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そして、美しき塚原姉妹さんのバックショットをサービスアップ 後ろから失礼致しました。

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実は男性陣の着物姿も素敵なので、

そういう目線でバックステージレポしてみたいなぁ、

来年の『民謡の祭典』乞うご期待大笑い






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最終更新日  2015年03月30日 16時49分16秒
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