千芽々の日記

千芽々の日記

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2018年02月07日
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カテゴリ: 民謡


日本郷土民謡協会主催、創立58周年記念、

祝賀新年会・各章授与式が行われました。

昨年度、協会最高峰となる「名人位」という章が

新たに設けられ、

原田直之さん、澤田勝秋さん、小沢千月が授章。

協会理事長・加藤訓様より授与されました。





今年は全国より約600名の協会会員が出席されて、

場内は熱気に溢れていました。

千月会では例年、指導部が参加していますが

今年は会主受章ですので、他に

有志27名御参加下さいました。



授章式の後には式典があり、

乾杯の後はお食事を頂きながら

前年度協会大会チャンピオンをはじめ、

功労章、技能章、そしてプロ歌手の方々による

唄と踊りのアトラクションをご覧頂き、

その後、お楽しみ抽選会。

いつもならパーティーもここまでなのですが、

今年は新たなる章を受章された3名の

名人芸をご覧頂こうと、

郷民成年部会が主になり、

ショー仕立てでたっぷり楽しくご覧頂きました。



成年部はそれぞれご活躍されている方々ばかり。

普段から一緒に演奏している訳ではありませんが、

結成から2年がすぎて、

少しづつではありますが、

協会を盛り上げるべく動いています。



今回は数え唄で名人位先生方の

ご紹介をしながら、


名人位お一人づつの芸を御披露頂きました。

トップは小沢千月、

「豊島麦打ち唄」と「秩父音頭」



唄の途中には藤四四三さんのMCが入り、

一層、演者を盛り立てて下さいました。

続く澤田勝秋さんは津軽三味線曲弾きを「津軽山唄」唄入りで。

そして最後は原田直之さんの

「新相馬節」「大漁唄い込み」

最後は皆さんで「花笠音頭」



名人位ショーが始まる頃には

場内のお食事もほぼ終わり、

ゆっくりと舞台をご覧頂き、

一緒に楽しんで頂けた事と思います。

一番最後には千月会の恒例でもある

「同級会音頭」を郷民バージョンで流して頂きました。

会場のお客様方と総踊りしたかったのですが、

そのことをご説明する時間もなく始まり、

勿論、踊れる方にはご自由に踊って頂きましたが、

この続きはまた来年の宴席で大笑い

協会員同士が楽しく心を通じ合わせられる、

そんな明るい祝賀新年会になります様に、

私達も一層励みたいと思っています

さて、名人位の賞状にはこの様な

賛辞の言葉が書かれていました。

その唄声を「千月節」と呼び、

至宝であると讃えて下さった事に

父は照れながらも、

とても喜んでいます。そして、、、







「おれは100歳まで唄う!」

と 申しておりますので、

どうぞ皆様、これからも

よろしくお願い申し上げまする~





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最終更新日  2018年02月07日 10時41分34秒
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