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最近の寒さで、冷え切った身体を温めようと久しぶりに地元のスーパー銭湯に行きました。真昼間だったのですが、結構繁盛してました。洗い場も結構混んでいて、空いてはいるものの全部場所取りされていて使えなかったのです・・・。「場所取り禁止だぞ、おい」と思いながら、ざっと見渡して諦めて戻ろうとしたら、おばさんが声を掛けてくれました。地元だし、知り合いのおばさんかな?と思って顔を覗き込んだのですが全く見知らぬおばさんでした。そのおばさんは洗髪の途中だったみたいなのですが、「ここもうすぐ空くから、待ってて、ちょっとだけ待ってて」と言ってくれたのです。私はちょっと唖然としてしまいました。洗髪の途中だったのに、見知らぬ私にわざわざ声を掛けてくれるなんて・・・。今日は銭湯に来て本当に良かったと思いました。おばさんのありがたいお言葉に甘えて、ゆっくり洗い場を使わせて頂きました。見知らぬ人からこんなに親切にしてもらうと、めちゃめちゃ嬉しいものです。簡単なようだけど、なかなか出来ないと思いますよ。人からされて嫌な事はしない、人からされて嬉しい事は自分もしてあげる・・・当たり前の事だけど、難しいですよね。でも、今日のおばさんのようにあっさり出来る人もいるんだから私にも出来るはず。
2006.01.29
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今日『トリビアの泉』で【世界のカブトムシを戦わせて一番強いのは・・・】みたいなトリビアをやっていて、一つネタを思い出しました。何年か前、帰宅すると家族が興奮気味に出迎えてくれました。父は何だか少し鼻息も荒く「金づる!金づる!」っと連呼し、ムシカゴを指差しました。そこには見たことのない大きなカブトムシが捕獲されていました。おまけに大きな角が3本もある・・・。「何これ!」突然、ブーーンと飛んできて父の頭にピタッと止まったらしいです。珍しい生き物が大好きな私もだんだん興奮してきました。こんな珍しいカブトムシは絶対日本にいないし、まさか海外からはるばる飛んできたの?売ったら10万円(根拠ゼロ)は下らないだろう!と浅はかな我らは興奮も頂点に達しました。とりあえず名前をインターネットで調べていくと、どうやら『コーカサスオオカブト』らしい・・・。もっと調べていくとこの出来事の1年前に海外の昆虫の輸入が解禁になって結構日本にもウジャウジャいるらしい・・・。4000円位で買えるらしい・・・。だんだん、体温が下がっていくのがわかりました。10万円って・・・。早とちり家族の熱い大暴走でした。それでも、珍しいので弟の店で展示して可愛がってもらったみたいです。日本にも結構入ってきているとは言え、そう拝めるものではないので我が家に舞い込んで来てくれてラッキーでした。素敵な思い出をありがとう。
2006.01.11
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再検査も「異常なし」と言う事で無事終わりました。早速、心配と迷惑をかけた母に1番に連絡し、続いて父にも電話で無事を報告しました。「それ見ろ~言った通り何もなかったろ~」と言った父の声も、何だか弾んで聞こえました。お父さん、お母さん、ホントにありがとう(T_T)ちょうどお昼になることだし、弟がやっているパスタ屋さんへランチを食べに行きました。母の妹(私の叔母)も近くに来ると言うので合流しました。前日の夜から何も口にしていなかったし、叔母がご馳走してくれるというので贅沢にスペシャルランチを注文しました。プリプリのタラバガニと海老2尾がドドーンと乗っていて海老のエキスがたっぷり出ていて、食べ応えありました。安心して食べられる喜びってやつを初めて感じました。いんや~美味しかった~。身内の店だからという訳ではないですが、美味しかったです。(ぶっっちゃけ、かなり宣伝してまする。)これに安心せずに健康管理には注意したいものです。
2006.01.09
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明けましておめでとうございます。(今年もやっぞ!)2005年12月22日、再検査で胃カメラを飲んできました。泣きそうな顔で診察室に入ったら、看護士さんが「頑張りましょうね」って励ましてくれました。相当情けない顔をしてたみたいです・・・。いよいよ胃カメラが私の食道に入っていきました。胃カメラの体内滞在時間は5分ちょっとだったのですが、私は麻酔でよだれダラダラ涙ボロボロの最悪な状態でした。でもお陰様で、食道には何の異常もありませんでした!お医者さんが「食道ってレントゲン検査だとわかりにくいんですよ~でも大丈夫。キレイですよ(食道が)」と診断してくれました。・・・さ、左様でございますか・・・。噂には聞いていましたが、胃カメラの診察は本当に苦しかったです。ぐいぐい押し込まれていくと「ぐぇーーっ」ってなってくるし、気持ち悪いし。診察室は暗くて、そこで初めて見た胃カメラは何だかわからない赤や青の光を放っていて、私には映画『インディペンデンス・デイ』なんかに出てくる宇宙からの物体に見えて仕方なかったです。「こんなものが体内に入るのか、おいっ!」「早く出て来い!」とか常にいろんな事に突っ込みを入れていたような気がします。でもでも、とにかく何事もなくて本当によかった。「あの娘、大丈夫だよね?」と父と弟の前で泣いてくれた母には心の中で平謝りしつつ、感謝です。異常がなかった再検査、会社からの補助は無く自腹で4300円也。 <さらに、つづく>
2006.01.08
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