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みーたんさんが最近肌身離さないこちらの人形。どちらもまた微妙な写真ですが‥。愛称モモちゃん。(お店ではメルちゃんで売られてるね)この人形を手に入れるまでに長い物語があるのさ私ね、人形って怨念とか情とか入りそうで実はみーたんに買うの嫌だったの。なんつーか私、結構ビビリだから。みにみいネェサンと嫁に出る時がほぼ一緒の時期だったので家の中の整理を一緒にしてたんだけど(あのゴミ袋に囲まれた思い出一生忘れられないよね)その中で一番困ったのが昔、私たちが溺愛してた人形達。母がさぁ、本当に物持ち良すぎるんですよね。実家の地下室とか行ったら、えぇ?こんなのまだあったの?これも?あれも?てな感じ。みにみいネェサンとでは、これらの人形は神社に行ってお祈り?人形供養?してもらおうって事になったんだけど、結局二人とも忙しくて出来なかった。だから、人形=ちょっと面倒くさいってな風に思ってた私。でもね、みーたんも一応女の子だからか、そういう年頃なのかとにかく世話好きで。こっちは焦ってる時に靴を履かせてくれようとしたり、帽子をかぶらせてくれたり、この服には絶対こっちの帽子じゃないとダメって時にみーたんチョイスのお門違い的な帽子を被らせられたりで(替えると怒るから結局そのまま外出とか)正直、ちょっとお困り気味だった、私。だから、少しみーたんのありがた迷惑お世話が他に分散されればいいなと思っていた、私。きっと人形でも渡せば、せっせとお世話するだろうとあの時に処分できなかった私が大切にしてた黒人のナナちゃんという人形をみーたんに渡すとあまり、くいつかない。そんな日々が続いたある日、町内の夏祭りがあったのさ。そこには色々な出店と、近所の人のフリマ会場があったりで、みーたんに絵本を1冊10円とかで買えて嬉しかったの。そのフリマ会場になぜか新品のおもちゃが激安で売られてるハンディーキャップのある方々の出店があってそこにいた、メルちゃん。私、一目でメルちゃんを愛してしまい絶対買いたいと思ったの。そのメルちゃんの周りには新品のお洋服が数着と家とか何かとかもう忘れたけど、本当にすごいお宝の山々私にとってもう夢のような世界だったわけで。妄想癖のある私はもう一瞬で妄想パラダイスですよ。メルちゃんに一生懸命ミルクをあげるみーたんメルちゃんのオムツを一生懸命かえるみーたんお風呂でメルちゃんの体を一生懸命洗うみーたんこの間産まれたばっかりと思ってたみーたんが、もう母性本能を体中から全開にして人形のお世話をしてる。こうやって、子育てというのは一瞬にして終わり嫁に行く日もあっという間で。なんてちょっと涙ぐむ私で、妄想パラダイスから帰って来た私が心に思う事はただ一つみーたんにこの人形を買う事私、この日のために産まれて来た位に思っちゃたり。でも、簡単に私の夢は叶わなかった。私、みーたんを父と母に託してその辺一人で徘徊していて、このメルちゃんと出会ったので早速、ジジババ、みーたんにこの嬉しすぎる状態を伝えようと、走って呼びに行ったのですみーたんがメルちゃんを抱いて、これ欲しいって顔をする事を想像して。で、子分全員引き連れて(父はどこかに消えてたので、母とみーたんのみ)メルちゃんの所に戻った私。もう、買う気満々で鼻息も周りの人に聞こえるんじゃないかってくらい、荒かったはずですよでもね。でもね。何かいる。何だろう?そのメルちゃんの前に立ちはだかるおしりの大きいおばちゃん。その、おばちゃんお店の人と何やら交渉中。おばちゃんはメルちゃんの人形のみ欲しいらしい。でも、お店の人はメルちゃんの人形だけ売れても、その周りのオプションたちはバラでは絶対売り切る事ができないとわかってるからメルちゃんセット全部で4000円の持ってけドロボー状態だったんですよ。きっと定価で買うと2万円あたりだろうなと思ってた私。たぶん、全部新品だから1万円位で売るんだろうと思ってた私。4000円今、お宅全部込みで4000円っていいました?って驚き、桃の木、山椒の木状態だったんですよ。それでも渋るおばちゃん。さすがに、ダテにお尻が大きいだけじゃない。そのお尻は、おばちゃんの長い人生を支えてるんですよ。おばちゃんは簡単にうんとは言わない。でね、そのやりとりを背後霊かの様に後ろでひっそりと聞く我が一族。たぶん、父がいたらじゃー、俺一万出すからこっちに売ってと絶対に言うタイプ。大金はないが、小銭ならあるぞの自営業ですよ。あいつを連れてくれば良かった。後悔先に立たずですよ。そのおばちゃんの交渉を、鼻息荒く後ろで聞いてる、私と母。みーたんはイマイチ状況が掴めてないけど、目がランランに輝いてるし。でも、お店の人も、お尻の大きいおばちゃんも自分達の事で手一杯で私たちの存在に気づいてないんですよ。小学生の時からフェロモン女王って言われてた私も今じゃただのおばちゃんだし、影薄いんですよ。私、よっぽどじゃー私5000円出しますから売ってくださいって言おうか迷いましたよ。ダテに、父は自営業じゃないですよ。私だって自営業の父持つ娘の端くれですよ。でもね、ここで私が下手に口を出すとおばちゃんの購買意欲を余計にあおってしまうと思ってね。62歳の人生ベテランの母も、目で、あんたここは一つ黙ってなさいって顔してるし。だから、私とりあえず鼻息だけ荒くして存在を気づいてもらえる事を祈って後はもう目を瞑って、我が子がこのメルちゃんを獲得する時を祈るのみだったんですよ。悪いけど、私仏教の国タイから来たんだから。イエス、ワタシ神様シンジテマスアーメン状態ですよ。もう仏教だかキリスト教だかわけわかめになってるんですよ。そして、その時が来た。じゃー、買おうかな。えっ?おばちゃん買うの?買うの?渋々買うの?私、こんなに鼻息荒くしたのに?62歳の母も1歳の娘もこの戦いで疲れきってるのに?しかも渋々?私、もうそのおばちゃんの胸ぐら掴んで渋々なら買うなよぉぉぉぉぉって言おうかと思ったよ。1歳の娘も髪の毛は薄いが一生懸命生きてるんだよ。62歳の母もちょっと太り気味だけど一生懸命いきてるんだよぉぉぉ。って言いたかったよ。それでもダメなら泣き落とししようかと思ったよ。で、ダメだしのお店の人のメルちゃんセット売れましたぁぁぁぁぁのアナウンス私の敗北決定の瞬間ですよ。お供の二人もがっくりですよ。そんな中みーたん売れたはずのメルちゃんのベビーカーを嬉しそうに押している。みーたん、ママね戦いに負けたの。そのベビーカーはね、ママが買ったんじゃなくて、このお尻の大きいおばちゃんが買ったの。ダメなママを許してね。もし、こんなダメなママ嫌だ。このベビーカーがどうしても欲しい。って思うんならこのおばちゃんの家の子にしてもらってもいいのよ。それで貴方が幸せならって思って。そしたらね、そろそろ長くなってきたのでいきなり状況はぶくけどその後、そのベビーカー譲ってもらえたの。しかも、タダで。で、両手にメルちゃんセットを渋々買って帰っていったおばちゃん。きっと年のころによると孫に買ってあげたんだろうね。あの両手に荷物を持つおばちゃんの後ろ姿一生忘れない。きっとお店の人もおばちゃんも私がここまで欲しかったとは思ってなかったと思うの。ポーカーフェイス気取ってたから。きっと、私どうしても欲しいんですほら、娘もこんなに欲しそうにしてるしって言えばおばちゃんもしかしたら譲ってくれたかもしれない。現にベビーカーは譲ってくれたし。で、人形のないベビーカーを一人嬉しそうに押して家に帰るみーたん。家に帰るとそれまで興味を示さなかった、黒人のナナチャンをベビーカーに乗せて嬉しそうに家中歩いたり。いきなり、ナナチャンのオムツ替えしだしたり。その日の夜、人生久々に悔しくて眠れないって夜を過ごしたんですよ。本当に悔しくて眠れなかったの。あの時私が一言頼めばとか、後悔で眠れなかったの。で、次の朝、朝食の時に眠れなかった事を母に言うとYOU そんなに悔しかったら買っちゃいなよ。何も昨日のメルちゃんに固執して眠れなくなる事ないよ。YOU,今日おもちゃ屋行くよ。ってジャニさん系で言われて、私初めて気がついた。そうだ、メルちゃんはこの世に一人じゃないって。それで、朝食を早々とって母と、みーたんと買いに走った、メルちゃん。今は我が家の宝物。みーたんも、モモも(メルちゃん)私の大事なた・か・ら・も・の
2010年11月29日
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昨日24日はクエスト氏の32歳のお誕生日パタヤのどこかのホテルに夜ご飯食べに行ったけどいつも食欲旺盛なみーたんが全然食べず日本帰りのワシにはどれもこれもお口に合いませんがなサラダバーのコーンをガシガシ食べて終了。パスタとか美味しかったのに‥。コーンで我慢しときます今日行ったホテルはプールサイドに椅子とテーブルが並べられててって感じでみーたんにしたらそりゃーご飯よりプールでチャップ、チャップと言ってプールに入りたがる。無視してるとチャップ、チャップと怒ってるし。で、バースデーディナーどころじゃありませんでした。どうもすんまへん時々みーたんが河童に見える(笑)だから本当はあげたくなかったけどデザートのカスタードプリンと禁断のチョコレートケーキで口封じをして自分達なんとか食べてきたって感じでした。あとは交代でみーたんを連れてその辺を徘徊したので周りからは一人で来てる人に見えたでしょうね。汚い(みーたんが食い散らかした)テーブルで、一人、ひたすらエビの殻を剥いて、焦って食べる怪しい女にしか見えなかっただろうな。っていうか、北海道の魚介類美味しかったなぁ子供が小さいとゆっくり食べれないよね。でもいなきゃいないで寂しいんだよなぁ。日本で親にみーたん預けて、一度だけクエストと夜遊びしに行ったけど話す内容はみーたんの事ばっかりだし子供用の椅子見てはみーたんが一緒に来てたらどんな顔してこの料理食べたんだろう?とか思ってやっぱり連れてこれば良かったと後悔して家に電話してみーたんの声聞いてますます会いたくなって、すぐ家に帰って顔見ると嬉しくて嬉しくて。でも一時間位たつとやっぱりたまには一人になりたい‥とか思う女心と秋の空の日本生活でした。話は全然変わりますが私のプロフィール写真で写る私の写真外国人の男の子と写ってるじゃないですか。あれってみーたんが生まれる前の写真なんですけどみーたんが生まれてからよその子と写ってるの申し訳なく思いつつも、面倒くさくて替えずにきちゃったんですがそろそろ本気で写真変更したいと思って何日か前から一日1時間位かけて写真変更しようと頑張ってるんですが相変わらずの器械音痴で未だに変更できずどなたか変更の仕方教えてくださいお願いします
2010年11月24日
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ただいまぁやっとことことこ、マイホーム到着日本の生活がしっくりいき過ぎて、帰らなくちゃイヤ、まだいいじゃないか。ダメ、私帰らなくちゃイヤ、まだいいじゃないか。と、ズルズル4ヶ月近く過ごすうちにクエストが日本に迎えに来て、あえなく強制終了となりやっとタイに戻ってきました。まだ、家の中が片付かなくて少しテンパッテますが、少しずつ、日本の楽しい思い出を写真と共にUPしていきますので今後とも宜しくお願い致しますまた見てね日本の思い出どこかの山
2010年11月22日
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