ここ最近、本を読むジャンルが変わった気がする。
現在56歳、
読書の習慣は、『積読』習慣含めて、相当長い。
遥か昔の学生時代は、
いわゆる『純文学』を愛読していました。
これは中学時代。
当時の中の良い国語の先生の影響もあり、
夏休みの間、『新潮文庫の100冊』を読破するという無謀な目標を立てていた。
もちろん100冊は読み切れなかったが、30冊くらいは読破していた。
中学時代はバドミントン部。
とにかく走らされる練習。
そして顧問は、結婚の予定等程遠い、
真面目一筋感のある、男性教師。
となれば、夏休みはほぼ毎日練習の中での読破でした。
純文学を好んだのは、高校受験対策もあったのですが、
思えば『新潮文庫の100冊』で、ジャンルの幅が広がった。
高校~大学卒業までの間は、
教師になりたいという夢もあり~結局果たせていない
歴史小説なんかを読み漁っていました。
純文学では、俄然、夏目漱石が好きで、
それも、後期の暗いやつ、必ず誰かが死ぬ系。
色々考えさせられる表現で、根クラな性格形成はこの頃完成したのかもしれません。
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純文学以外では、
筒井康隆が大好きで、当時の発表作はほぼ読破した記憶があります。
わたしはひねくれた性格なので、
星新一や赤川次郎といった学生の間ではやっていたものには、
目もくれず、筒井作品でした。
まぁ今でいう、自分は自分主張の強い、
『中二病』的な感じを地でいっていたんだと思う。
今更ながら恥ずかしい。
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学生時代はひたすら文庫本。
お金持ってないからね~。
そういえばこの頃は、無駄に多く本を買ってしまう。
積読傾向はなかったなぁ~。
大人の経済力と、お金が人を変える。
今更ながら、お金の力はすごいのね(笑)
続く
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