Songbird
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昨日の土曜日の代わりに今日がお稽古。「続きお薄」は、濃茶手前の時にお客さんが飲んで戻ってきた茶碗を、かたずけないで、そのまま次の薄茶点前に入るというお手前。戻ってきた茶碗に湯を入れ、建水にこぼし、少し前に置いて、「続いてお薄を差し上げます。」とかと申す。正面に向き直し、建水を持って退出。座布団、煙草盆、干菓子器の順でお出しする。建水を持って正面に。(替え茶碗を一緒に持つ事も有り)上げた位置に建水を置く。棗を取って炉の方に斜めに座り戻る。(居前に座る)棗を清め、棚の左前にひねって置く。普通に薄茶点前。1服目をお出しし、正客の挨拶を受けたら、棗と茶入れの置き換えをする。1右手で茶杓を取り、水差しの上に。2左手ー右手で茶入れを膝前に。3左手で棗を置き合わせる。4右手で茶杓を取り棗の上に。5右手で茶入れを棚の天板の上に置く。次客にお茶をお出ししたら、茶巾を絞り直す。三客にお茶を。拝見のときは、「御三種と棗の拝見」お棚は高麗卓。二飾りの時は、水入れを手前に取り出して水注ぎする。三飾りの時は、そのままの場所で水注ぎする。お花は一重切りに、五葉松、ボケ。お菓子は到来物。(頂いた物)「鎌倉五郎本店の桜しぐれ」初めて食べたけど、とっても美味しかった!阿佐ヶ谷でも買えるようです!お茶のお菓子は、いただくようにしました。お稽古ですから!
2007.01.21
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