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kamikotori

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2005.06.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
一言で、日本人が中国でビジネスをやっていくのは、お客を誰にするか、誰の協力を得ることができるかで決まる。

今の段階では、商習慣や商売のルールが極めてあいまいで、まさに戦後の日本といったところだろう。つまり、すでに先進国となっている日本で、そのルールになれた人間には不可解なことも多い。

中国の中流以下の所得層相手に、ビジネスができるわけがない。買い物はできても、売ることはできないだろう。それではビジネスではない。
中国国内でのビジネスというより、ほとんどの人は国境を越えた取引を中国ビジネスとして捉えたがっているようだ。

はたして、そうだろうか。

グローバルとか何とかいわれている今、本来、目に見えるモノのやりとりが特に重視されている。

なぜか。

自分が買ったものがどこから来たかわからない時代だからだ。
品質を保証するのは、そのブランドであり、物流システムだ。


安心や適正価格は、ますますわからなくなってくる。
賢い消費者は選択できるだろうが、そうでなければプロパガンダの餌食だ。
どう自己防衛していけるだろうか。

相も変わらず低い次元での外交政策を露呈して、この先日本はどこにいくのだろう。やはり、役人には海外活動は向かない。発想や思考が根本から違うし、国益を考えることより、私腹を肥やすことを考えてしまうような理想が低い指導層が、日本にとって何ができるか。

政治家がきちんと外交すべきだろう。
強い指導力を持って。

私腹を肥やしてもいいから、かっこいい外交してもらえないものだろうか。





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最終更新日  2005.06.09 13:16:53
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